
遊ぼうと、はりきって公園に行ってみたけど、あれれれ!だーれもいない。しかたがないから、ひとりで遊びはじめたんだけど……。やっぱりひとりじゃつまらない。つまらなくなってうちに帰ってみたら、そこには……。

はなカッパの作者、あきやまただしさんの絵本です。
誰もいない公園での「ひとりごっこ」が、はなカッパのお話にもありそうな展開で、馴染みがありました。
寂しい前半のお話から、ラストの結末はホッとしました。
「友達っていいな」「生まれてきてくれてありがとう」と思える絵本で、息子に読み聞かせながら、私も心がほっこりしました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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