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宝島

ママ・30代・香川県、女の子5歳

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宝島さんの声

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なかなかよいと思う エンドレスの面白さ♪   投稿日:2017/08/29
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
最後に楽譜があるので歌って遊べます。

絵本の中身では、最初にお弁当箱から飛び出すのはナスですが、歌の歌詞はウインナーからはじまります。

最初に絵本を読んだとき、なぜウインナーだけが弁当箱から出てきてないのか…と思ったら、最初に飛び出たのがウインナーで、すでに走っていたのですね。

ぐるぐる回っています♪
エンドレスのユーモアがありますね。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 講談調で読んでみて!   投稿日:2017/08/29
せきとり しりとり
せきとり しりとり 作: サトシン
絵: 高畠 那生

出版社: 文溪堂
講談調で読むと、楽しさ倍増ですよ。
つい力が入ってしまいますが。

読み手が楽しんで読むことができれば、小学生(相撲好きでなくとも)、この独特の世界を楽しんでくれると思います。

巧妙に”しりとり”になっている言葉のリズム、その上にもちゃんとストーリー展開がある面白さ、その言葉に似あった迫力のある絵、など魅力です。

表紙の尻の絵の、尻とり絵本というのも、粋ですね。
いろんな”しりとり”絵本があるけど、新しいなと思いました。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 必ず皆が出会う悲しみ   投稿日:2017/08/27
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
祖母や祖父でなくとも、親しい人、自分を愛してくれた人の死は、人生で誰もが出会う避けることのできない大きな悲しみです。
残った者が、どうやってその喪失感を乗り越えていくかは、人生の大きな試練です。

この絵本では、必要以上の暗さや逆に軽率さもなく、優しいストーリーと絵で、幼い子が身近な人の死を、周りの大人からも見守られながら、ゆっくりと受け入れていく様子が描かれています。

この絵本を読む大人が、主人公の幼い男の子を通して「人はいつかは死ぬんだよ」という当たり前のことを、スッと受け入れさせてもらえる絵本だと思いました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 長いけど読んでほしい   投稿日:2017/08/21
ペニーさん
ペニーさん 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 松岡 享子

出版社: 徳間書店
とても長いです。
でも時間のあるときぜひ読んでほしい。

いいお話です。”家族愛”とか”恩返し”のお話といえばそうさのですが、まったく説教くささや、道徳くささを感じません。
素直に、笑えて、温かくて、爽快で、最後には、家族っていいな、本当によかったね。と思えるのです。

赤いカバーに、モノトーンのおじさんが一人、インパクトのある表紙に、これがペニーさんです。とあります。
訳が分らないけど強く惹かれて、図書館でジャケ借り、文の量に驚いたけど、読んでみると、おもしろいおもしろい。
一時期『一番好きな絵本は?』と聞かれると、ペニーさんとこたえていました。
子どもたちにも読みました。長いけど聞いてくれると思います。
おすすめです。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 大人もすべってみたい   投稿日:2017/08/20
す〜べりだい
す〜べりだい 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
とにかく楽しい!
大人でもすべってみたくなる”すべりだい”が満載。

考えてみると、”すべりだい”とは、シンプルな構造ながらも、ドキドキ感と爽快な気分が味わえる、ロングセラーでグローバルな、非常によくできた遊具だ。

この絵本は、絵がスッキリしていて、ゴチャゴチャした感がなく、でもファンタジーの広がりがあって好きです。
たとえナンセンス絵本でも、絵本を楽しむということは、子どもにとって芸術的感覚の土台になるはずなので、こういった安定感のある落ち着きのある絵本に出会ってほしいな…と最近特に感じています。

みなで細かいところをよく見て楽しめるページもあるので、幼稚園などでクラスに置いておく絵本としてもお勧めです。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う こんなトイレがあったら   投稿日:2017/08/20
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
こんなのがあれば、トイレが楽しくなります。

子どもにとっては、トイレに行くということは、生活の中で、もっとも身近でありながら、重要度の高いもののはず。
だから興味を引くと思います。

最近の絵本には、顔など身体の一部分を強調して異常に大きく描いたり、画面全面にいろんな物が描かれていてゴチャゴチャしたイメージの絵本が多いなか、この絵本の絵は、とても見やすく、でもしっかりとファンタジーの広がりがあって、私は好きです。

後半は、犯人捜しのクイズ的楽しみも。
同じぼくの…シリーズ『ぼくのおふろ』も楽しいです。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う お風呂天国   投稿日:2017/08/20
ぼくのおふろ
ぼくのおふろ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
こんなお風呂が本当にあればどんなに楽しいだろう…というお風呂が満載です。
お風呂好きにも、お風呂嫌いの子どもにも、大人も楽しめると思います。
また後半は、絵から犯人を捜すクイズ的な楽しみもあります!

最近の絵本には、顔など身体の一部分を強調して異常に大きく描いたり、画面全面にいろんな物が描かれていてゴチャゴチャしたイメージの絵本が多いなか、この絵本の絵は、とても見やすく、でもしっかりとファンタジーの広がりがあって、私は好きです。
なぜかこのごろ、お風呂の絵本がとても気になります。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 子ども心の深層心理   投稿日:2017/08/19
もりのなか
もりのなか 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
地味ですが、落ち着いてゆったり読むと、深い喜びに満ちた絵本です。
登場する動物たちは、よく見ると、みなユニークで、魅力的です。
大人と違って、子どもにとって、動物と友達になることは、憧れでありつつ、より現実的なことのように感じます。
子どもは、主人公の”ぼく”と一緒に森の中を探検し遊び、何か心の中に現実世界とは異次元の世界を持つように感じます。
5.6才にお勧めです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい おもしろいです!   投稿日:2017/08/19
ちびくろ・さんぼ
ちびくろ・さんぼ 作: ヘレン・バンナーマン
絵: フランク・ドビアス
訳: 光吉 夏弥

出版社: 瑞雲舎
何十年も前、自分が子どものころ読んで、トラがぐるぐる回ってバターになる場面と、高く積み上げられたホットケーキを食べる場面に、強烈な印象がありました。
今読み直して、やはり面白いお話です。
貴重な子ども時代には、こういう生き生きとしたお話、心から満足できるお話に出会って、それを充分に楽しんでほしいと思います。
参考になりました。 5人

なかなかよいと思う この絵は好きです   投稿日:2017/08/18
きょうはそらにまるいつき
きょうはそらにまるいつき 作: 荒井 良二
出版社: 偕成社
とても幻想的です。
「きょうはそらにまるいつき」という言葉のリズムも心地よいです。
この絵本の中の世界に自分も住んでみたいと思います。
美しい満月を見上げたら入っていけそうな気がします。
詩的なので、子どもたちには落ち着いてゆっくりと読みたい絵本です。
荒井良二さんの絵の魅力を初めて感じました。
参考になりました。 2人

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