アグネスさんとわたし

アグネスさんとわたし

  • 絵本
作: ジュリー・フレット
訳: 横山 和江
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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絵本クラブ
発行日: 2022年12月16日
ISBN: 9784001127027

56ページ

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出版社からの紹介

絵を描くのが好きな女の子キャセレナ。かあさんと引っ越した先で、おとなりのおばあさんアグネスさんに出会う。アグネスさんは庭づくりや物づくりが好き。自然やアートを愛するふたりの友情が、四季の移ろいとともに育まれてゆく。カナダのクリー族の文化を伝える注目の絵本作家による、いつまでも心に響く美しい絵本。

ベストレビュー

わたしの心にむけた詩

カナダの先住民クリーの血統を受け継ぐ作家さんによる作品。
クリー語の保存活動をされているということで、
物語にクリー語が織り込まれています。
クリー族の少女、キャサレナが主人公。
お母さんと一緒に引っ越した先の隣人、アグネスさんとの交流が
四季の情景とともに静かに描かれます。
春、海辺の町から、山の丘の上へ。
夏、絵の好きなキャサレナと、土から物作りするアグネスさん。
どうやら共通点を見つけたようで、キャサレナの絵心が影響を受けたようですね。
秋、だんだんと、深くかかわるようになって。
冬、アグネスさんが弱ってきて、キャサリンは行動を起こします。
わたしの心にむけた詩。
ゆっくりと、ともだちとして分かり合える喜びが愛おしいです。
(レイラさん 50代・ママ 男の子29歳、男の子27歳)

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