うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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こしおれすずめ
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こしおれすずめ

  • 絵本
絵: 瀬川 康男
再話: 瀬田 貞二
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

発行日: 2009年02月
ISBN: 9784834024296

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
20X27cm・32ページ

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出版社からの紹介

腰が折れたスズメを介抱したおばあさん。スズメの恩返しで家は栄えます。それを聞いた隣のおばあさんも腰折れスズメを探します。

ベストレビュー

大切なのは・・・

腰の折れた雀を介抱するおばあさん。

最初のおばあさんは、動けなくなった雀を助けたい一心で介抱しています。そこには無償の愛情が感じられます。
おばあさんの家族(絵からすると息子一家らしい)も「もうろくしたな」と笑いながらもその笑顔に悪意は感じられず、おばあちゃんが留守の時には、家族がみんなで雀の面倒を見てくれる。愛があふれる家庭だからこそ、愛のある結末。

昔話に定番の
一方、隣の家は・・・
「おなじばあさんでも、こっちはだめさ」と言う家族(こちらも息子一家の様子)。そういう関係性の中この家族は暮らしています。
だから、腰の折れた雀が見当たらないと、自分で雀の腰を折ったりできちゃう。否、そういうおばあさんの息子だからこの前出の言葉が発せられる。

勧善懲悪を主題としているのですが、ただただ「善を勧め、悪を懲らしめる」のではなく、善き行いができる人には温かい心が育まれている事が感じられる。
物事の善し悪しを子どもたちに教えるのも大切だが、その前にそれを受け容れられるほどの温かい心を育てたい。
どちらも息子を育てたのはこのおばあちゃん達(母親)なんだもの。
(Dandelion629さん 40代・ママ )

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