もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おじいちゃんは106さい
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おじいちゃんは106さい

作: 松田 もとこ
絵: 菅野 由貴子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1999年2月
ISBN: 9784591060056

対象年齢・幼児〜小学初級向

ベストレビュー

命をつなげていくことを教えてくれます。

106歳のおじいちゃんは、6歳の男の子のひいひいおじいちゃん。
男の子と100歳違うってところがすごい。
そして、一緒の家に住んでいるっていうところもすごい。
現実では考えられないぐらい、ほのぼのとしたストーリーに感激しました。
私の祖父も96歳、100歳めざして健康に気をつけてがんばっているようです。
絵本のおじいちゃんは、私達に命の大切さと、命の流れを教えてくれています。
おじいちゃんが赤ちゃんだったこと、結婚してお父さんになり、おじいちゃんになり、ひいおじいちゃんになり、ひいひいおじいちゃんになる。
家族でひいひいおじいちゃんの命の亡くなる所までストーリーの中に含まれています。
初めて読んだときは、ちょっと、ひいひいおじいちゃんの亡くなる場面が気になっていたのです。
けれど、人は必ず亡くなるということは大切なことだと考えると、それは命の流れの大切な場面。
そう考えた時、この絵本を子供達に読んであげたくなったのです。
この絵本を通じて、命の大切さと、おじいちゃん・おばあちゃんとのかかわりも変わってくるのではないかと思う気持ちをこめて。最後の言葉「おじいちゃんのいのちがぼくにつながっている」
私の中で響いた言葉です。
(いちごみるくさん 40代・ママ 男の子16歳、男の子12歳)

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おじいちゃんは106さい

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