宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
もうすぐぬけそうぐらぐらのは
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

もうすぐぬけそうぐらぐらのは

  • 絵本
作・絵: ディーシュルマン
訳: 山脇 恭
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「もうすぐぬけそうぐらぐらのは」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1999年5月
ISBN: 9784577019887

対象年齢 5歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

まわりのともだちは、歯が抜けはじめたのに、わたしはまだ…。子どものどきどきやよろこびが新鮮に描かれた楽しい絵本です。

ベストレビュー

この一冊に出会えて感謝!

つい最近になってやっと歯抜けラッシュが続いた7歳の息子。
周りのお友達はもう随分前から歯抜けさんで、
かなり出遅れている息子でしたが、
歯の抜けた友人逹をうらやむ主人公の女の子と
同じ気持ちにはならなかったようです。

日本では、上の歯は地面に、下の歯は屋根に投げると
丈夫な歯が生えるといいますが、
外国では抜けた歯を枕の下に置いて寝ると、
妖精が来てプレゼントを置いていくようだということを、
この絵本で初めて知りました。
文化の違いって面白いな。

これまで抜けた4本の歯を全て投げてきた息子は、
次からは枕の下にいれると宣言。
歯を抜くのが大嫌いな息子でしたが、
これからは妖精を待つ楽しみがあれば、
歯を抜くのもそんなに苦痛ではなくなることと思います。

私も妖精になりすましてプレゼント考える楽しみが増えたし、
息子にとっても私にとっても、
素敵な一冊に出会えて嬉しいです。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

山脇 恭さんのその他の作品

うんたろさん うんちどろぼうの ひみつ / とらねこさんおはいんなさい。 / 大きな大きな絵本 おかしなかくれんぼ(チャイルド本社刊) / きょうはみーんなピクニック / いたずらっこのきたかぜさん / ポロはマジシャン



ひゅ〜どろどろどろだらけ〜♪おばけ野菜がいっぱい!

もうすぐぬけそうぐらぐらのは

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット