ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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もうすぐぬけそうぐらぐらのは
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もうすぐぬけそうぐらぐらのは

  • 絵本
作・絵: ディーシュルマン
訳: 山脇 恭
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年5月
ISBN: 9784577019887

対象年齢 5歳から

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出版社からの紹介

まわりのともだちは、歯が抜けはじめたのに、わたしはまだ…。子どものどきどきやよろこびが新鮮に描かれた楽しい絵本です。

ベストレビュー

この一冊に出会えて感謝!

つい最近になってやっと歯抜けラッシュが続いた7歳の息子。
周りのお友達はもう随分前から歯抜けさんで、
かなり出遅れている息子でしたが、
歯の抜けた友人逹をうらやむ主人公の女の子と
同じ気持ちにはならなかったようです。

日本では、上の歯は地面に、下の歯は屋根に投げると
丈夫な歯が生えるといいますが、
外国では抜けた歯を枕の下に置いて寝ると、
妖精が来てプレゼントを置いていくようだということを、
この絵本で初めて知りました。
文化の違いって面白いな。

これまで抜けた4本の歯を全て投げてきた息子は、
次からは枕の下にいれると宣言。
歯を抜くのが大嫌いな息子でしたが、
これからは妖精を待つ楽しみがあれば、
歯を抜くのもそんなに苦痛ではなくなることと思います。

私も妖精になりすましてプレゼント考える楽しみが増えたし、
息子にとっても私にとっても、
素敵な一冊に出会えて嬉しいです。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

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