雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
見てください、この可愛さ…。「こぐまちゃん」と「卯三郎こけし」の奇跡のコラボです!
あめのひ きのこは……
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あめのひ きのこは……

  • 絵本
作: ギンズバーグ
絵: ホセ・アルエーゴ エーリアン・デューイ
訳: くりやがわけいこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 1976年11月
ISBN: 9784032022506

対象年齢 3・4歳から

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出版社からの紹介

アリが小さなきのこの下で雨やどりしていると、ずぶぬれのちょうちょうやすずめが、つぎつぎにかかえこんできました。きのこの下は、満員です。

ベストレビュー

二番煎じではないおもしろさ♪

タイトルも、内容(有名な「てぶくろ」に似てるらしいというの)も知っていたのですが、読んだことなくて、図書館で見つけ、「今の時期(梅雨)にピッタリ♪」と借りてきました。

次女たち3年生に、教科書にも載っている「おじいちゃんのおじいちゃんの・・・」を読もうと思っていたのですが、学校にもあって、けっこうみんな知っていたので、急きょ、こちらを読むことにしました。

突然の雨に降られたありが、雨宿りの場所に選んだ小さなきのこ。
そこに、次々「入れてほしい」とやってくる動物たち。

うふふ。確かに、「てぶくろ」に似ていますね。(ちなみに、次々にかさに入ってしまうのは「ちいさなきいろいかさ」(にしまきかやこ)ですよ〜!)
でも、でも、これもなかなか楽しいですよ〜♪
ぎゅうぎゅう詰めなのに、無理やりきのこに入っていく様子が、とてもユニークで、子どもたちも「ありえね〜!」と言いながらも、喜んで見ていました。
「ラン・パン・パン」や「オリバーくん」でお馴染みの、カラフルでマンガチックな絵も、個性的でいいと思います♪

しかも、入れてもらえない動物がいたり、ラストの展開も、想像以上におもしろかったです。
もちろん、3年生には、答えがすぐにわかってしまったようで(・・・というか、問題が出される前に、みんな口々に「きのこが○○○なってる〜!」と叫んでましたから。爆)全員大正解でした〜!
(ぼのさん 40代・ママ 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳)

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