宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ずっとママといっしょがいいの!

作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 野坂 悦子
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2006年02月
ISBN: 9784072491652

おとなと読むなら:2才から
ひとりで読むなら:小学生から
B4変判・32ページ

出版社からの紹介

「ママって、とてもあったかい。ずっといっしょにいてもいい?」
いつまでもにぎっていたいママの手、にぎっていたい子どもの手――
でも、いつかはその手を離さなければいけないときがきます。最初の親離れ・子離れのときの、親子の気持ちを素直に、
そしてとてもあたたく描いた珠玉の絵本。入園入学のお祝いにもぴったりです。

ベストレビュー

入園祝いにおすすめ

カンガルーのこども、べビルーは、ママの袋の中が大好き。
ママの袋の中は、ふわふわいい気持ち。
ママが外の楽しい世界を見せようと思っても、理由をつけてママの袋から出ようとしません。
あるとき、ベビルーとそっくりなカンガルーがやってきて・・・

最後のページはドキッとしました。
優しく見守るママの顔と、ベビルーの振り返った顔。
夕焼け空の背景もあってか、切なさも感じる一コマです。

4月から幼稚園に入園する我が子と重ねてしまい、色々な想いがこみあげてきました。
ママっ子の息子も、幼稚園に行けば、友達に影響されて色々なことを覚えて帰ってくるでしょう。
今のこの時期に読んでよかったなぁと思える絵本です。

息子もこのかわいい絵が大好きで、何度も読み聞かせしています。
入園祝いにもいいでしょうね。
(nikoniko**さん 30代・ママ 男の子2歳)

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