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ねずみの つきめくり
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ねずみの つきめくり

  • 絵本
作: レオ・レオニ
詩: 谷川 俊太郎
出版社: 好学社 好学社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2013年06月09日
ISBN: 9784769020271

3歳くらいから
21.0×21.0cm
28ページ

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カナガキ事務局長、廣川暁生さんに聞く、レオ・レオニの魅力

みどころ

レオ二のねずみたちに谷川俊太郎さんが詩をつけた12ヶ月を巡る暦の旅。静かな気持ちでページをめくれば、ねずみたちが陽気に、賢明に、そして自由に、私たちをつきめくりの世界へ案内してくれます。

ねずみたちがお気に入りの傘を各々さして、それぞれ降りしきる雨に立ち向かう3月。

こよみははるに なったのに
つめたいかぜは いつまでふくの
それでもゆきは あめにかわって
じめんのしたの ねっこをそだてる

6月の空には色とりどりの美しい蝶たち。それを見上げている蝶の羽根をつけた、でも満足そうなねずみたち。

ちょうちょになって そらをとびたい
さかなになって みずにもぐりたい
でもぼくはぼく わたしはわたし
それがいちばん すばらしい

それぞれの月にふさわしい心に残る谷川俊太郎さんの詩とレオ・レオ二の愛嬌たっぷりのねずみたちが繰り広げる月の物語。自分のために、誰かのために贈りたくなる素敵な絵本です。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

1月から12月までのそれぞれの月で季節感たっぷりに動き回るねずみたちに、谷川俊太郎が詩をつけました。短いけれど、ゆっくり楽しめる宝物のような絵本です。あなたは何月が好きですか?

ベストレビュー

季節感たっぷりのレオニの詩

レオニお得意のねずみたちが、1月から12月までのそれぞれの月で季節感たっぷりに動き回っています。
特に私が気に入った月は、5月と11月でした。
レオニらしい詩(?)が、素敵でしたねー。
11月の「… ゆめにでてくる おひめさまは
     ねむりながら ほほえんでいる」
こんな発想はなかなかできるもんじゃ、ありませんよね。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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