もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ひらく」 みんなの声

ひらく 作・絵:平野 恵理子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年05月
評価スコア 4.06
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みんなの声 総数 16
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  • 身近なもの、
    めずらしいものの
    「ひらく」様子を描いた絵本です。

    その変化が面白く、
    子供もすぐに気に入りましたが、

    お椀のふた、重箱などは「ひらく」のは違和感があります。

    出版社に問い合わせると、
    常用しなくても、ひらかれる様子を重視して採用して作成していますとの事。

    お椀のふたを開いて〜と言い出しかねると嫌だなぁと思い、
    親目線から本棚の奥へしまってしまいました。
    日本語が気になる方でしたら、お勧めできません。

    掲載日:2011/08/18

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  • 二重に

    開く喜びが嬉しい絵本です。

    期待するわくわく感がたまりません。

    真夏の花に相応しい大輪の向日葵が開くのが大好きです。

    風呂敷が開き、中から重箱が出てきました。

    まだ、それだけでは終わりません。

    「じゃあーん!」また、開くと、ご馳走まで飛び出してきます。

    二重に喜べる仕掛けまでしてあって嬉しくなります。まだまだ、終わり

    ません。お重も二段のご馳走でした。公園や旅行に娘夫婦たちとお供し

    た二段重これからも活躍できるのを楽しみにしています。

    「いただきます!」とても嬉しい言葉でした!

    掲載日:2010/09/17

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  • 写真にはない魅力です

    とても繊細なイラストが目を引きます。
    リアルで、色がきれい!写真にはない魅力ですね。
    わかりやすい絵本なので、ストーリーに慣れていない小さなお子さんでも、楽しめると思います。
    最後には、ちょっと面白いものが開きます。
    想像力を膨らませてくれる絵本です。

    掲載日:2016/09/29

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  • 面白い

    2歳の次女に読みました。「ひらく」という言葉は、いろいろな場面に使われることが、わかったようです。とても単純なので、わかりやすく良かったです。4歳長女も一人で読んでいました。私自身も「なるほどー」と思いました。こういういろんなところで使われる1つの言葉を探してみるのも楽しそうですね。

    掲載日:2012/09/25

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  • 食べたね!

    お正月にお重で初めておせちを食べたり、お椀で雑煮を食べたりしたりだったので、この絵本を読んだ時にそれが出てきて喜んでました。自分もふたを開いたよって喜んでました。一緒なことができて楽しかったみたいです。

    掲載日:2012/02/09

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  • 日本語の奥深さ

    この絵本を読んで、日本語の奥深さを教えて
    もらいました!
    一言で「ひらく」といっても、いろんな表現方法が
    あるんです。
    お花も「ひらく」し、エレベーターも「ひらく」し、
    箱を「ひらく」とも言います。
    なるほどなーって感心しながら読んでしまいました。
    自分では気づかないことに気づかせてくれるので、
    絵本ってほんとに素晴らしいと思います♪

    掲載日:2012/02/09

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  • ばあと飛び出す

    いないいないばあ、の遊びのように
    包みや傘をひらく、
    そうすると違うものが出てくる。
    発想はとてもいいなと思ったのですが
    左ページにとじてる絵、右ページに開いている絵。
    いないいない、、、ばあ!としたいのに、
    もう見えてるではないですか!!

    子供も開いたのではなく、
    同じものが二つあると認識したようです。
    風呂敷や重箱というのも、ピンときてませんし、
    もっと身近なお弁当箱でよかったのでは?と思いました。

    掲載日:2011/06/17

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  • ストックに

    最初、この本「ちいさなかがくのとも」のシリーズかと思い、「ちいさなかがくのとも」で探していました。

    「ちいさなかがくとも」でもいけそうな内容だと思ったのですが、「こどものとも 年少版」でした。

    思ったのは、ケーキや重箱も出てくるので、お祝いのある時期の読み聞かせにもよさそうだなあということ。

    同じ開くという動作を伴うものでも、物によって開いた印象が違うことも

    この絵本を見ながら思いました。

    絵もきれいですし、おはなし会で読む本のストックに入れておきたいです。

    掲載日:2011/02/28

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  • ページの配置がやや不満

    閉じている状態→開いた状態、「ひらく」。
    その繰り返しの絵本です。
    仕掛け絵本ではなく、前ページと次ページでの展開。
    凝った本ではないけど、絵がリアルなのが楽しいです。
    見過ごしがちな身の回りのものに焦点をあてて
    いるなあと感じました。
    4歳の娘の反応も良☆

    ただ、個人的には、左右ページでの展開は不満だったかも。
    展開前のページを読んでる時に、展開後のページを
    隠さないといけないので・・・。

    掲載日:2010/08/30

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  • 印象的

    表紙の絵が独特な魅力があり、構図もとてもダイナミックで素敵だったのでこの絵本を選びました。文章が短めなのと使われてる色がとても鮮やかなので娘も集中して聞く事が出来ました。特に娘が興味を持ったのはひまわりの場面でした。閉じている所から花が咲くところの違いがとても驚いた様子でした。開く事の楽しさ面白さを感じられる絵本でした。私が気に入ったのは風呂敷と重箱です。重箱は普段あまり使いませんがこの絵本の御蔭で重箱の魅力を再確認出来たのでこれからは積極的に重箱を使っていきたいと思いました。

    掲載日:2008/09/28

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