ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

ぽちっと あかい おともだちなかなかよいと思う みんなの声

ぽちっと あかい おともだち 文:コーリン・アーヴェリス
絵:フィオーナ・ウッドコック
訳:福本 友美子
出版社:少年写真新聞社
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年08月
ISBN:9784879816092
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 31
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  • 雪原に二組の親子が

    小さな北極グマが主人公のお話しです。
    雪原で小さな人間(妖精かも?)の女の子に出会います。

    真っ白な雪の世界に、無垢な子どもの心が温かく描かれています。

    タイトルにもあるように、白のなかの一点の赤色やオレンジ色が、とても印象的な美しい絵本です。

    掲載日:2017/08/31

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  • 素敵な赤と白

    ぽちっと赤いものにひかれたシロクマのミキちゃん。
    北極海の幻想的なお友だちです。
    ちょっぴり(?)危険も乗り越えて、素敵なお友だちです。
    でも、遊び疲れたあとは、やっぱりお母さんのやさしさに包まれて、楽しい一日が終わります。

    掲載日:2017/10/08

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  • ともしびのよう

    あーこんなにも自然にミキとともだちになれてしまうなんて!
    女の子がうらやましい。

    言葉がなくても、いやむしろ、言葉がないから
    かまえることなく、すぐにともだちになれてしまうのかな。

    ミキ!私も少女に返って赤い手袋で会いに行ったら
    一緒に遊んでくれますか?

    「ぽちっとあかい」手袋も
    「ぽちっとあかい」女の子も
    雪の中に、ぽっと灯ったともしびのようです。
    読み終えれば、私の心にもまた、ともしびひとつ灯ってた。

    掲載日:2017/10/04

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  • 氷の上でも温かい

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    白と赤のコントラストの美しさが、印象的な絵本です。
    北極の氷の海の冷たさと、幼い二人の出会いのほのぼのした温かさと、両方の温度が感じられます。
    鼻と鼻をこすりつける、イヌイットの挨拶も描かれています。
    遊び疲れて帰ると、優しく迎えてくれるお母さんの温もりが素敵です。
    雪国の田舎で、吹雪で寒い日も、外遊びが楽しくてしかたなかった子ども時代を思いだしました。

    掲載日:2017/10/03

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  • 不思議さとあたたかさ

    主人公がシロクマという、ちょっぴり不思議な絵本。出会った女の子もまた、不思議な魅力に満ちています。
    優しいタッチの挿絵だけでなく、「ぽちっと」という表現もまた、ほのぼのとして気持ちが穏やかになりました。
    お互いが、ママのところへ帰っていくというのも、親としても嬉しく、読んでいて心地の良い絵本でした。

    掲載日:2017/09/26

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  • しろくまと人間の女の子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    全ページ試し読みで読みました。
    表紙を見て、人間の女の子が主役かと思ったのですが、しろくまのこどもミキが主役でしたね。
    ミキがぽちっとあかいおともだちに出会い…。
    なんだかほのぼの絵本でした。
    種族を超えて仲良くっていいですね。

    掲載日:2017/09/26

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  • くま目線の心温まるおはなし

    ホッキョクグマが主人公で、
    くま目線でお話が進んでいきます。

    なるほど、くまから見たら
    赤い手袋は前足かぁ、と新鮮な感覚でした。

    北極で、こんなに可愛くて優しいくまに
    出逢えたら素敵だなぁと思います。

    最後に、お母さんと一緒に帰るところが
    可愛くて、ほっこりした気持ちになりました。

    淡いタッチのイラストも良くて、
    本棚において置きたくなる一冊です。

    掲載日:2017/09/23

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  • しろくまくんの成長が母として嬉しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    しろくまが、初めて女の子と出会い、大きく成長するお話です。
    ママと一緒にいるときは甘えん坊、まだまだ小さく見えたのに、小さい女の子と一緒の時は、知っていることを教えてあげるお兄さん。とっても大きく見えました。
    そんなしろくまちゃんの姿が、妹や小さい子に対する息子と同じで、こうやって自信をつけて成長していくんだな。と思うと、とてもかわいらしく感じました。
    子どもたちは、幻想的な雪国の世界で楽しそうに遊ぶ女の子としろくまを、いいな〜。と、うらやましそうに眺めていました。

    掲載日:2017/09/14

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  • ホッキョクグマの子どもはお母さんに いろんな事を教えてもらって成長します
    一人で雪の山を駆け上がると ぽちっと 赤いものが 前足を振っています
    この表現がおもしろいです
    なんと 赤いオーバーを着た女の子でした
    仲良く遊ぶのです  この二人はどちらも 子どもですから お互いが誰かも分からず・・・・ 友達になれたのです
    赤い前足とは 女の子の赤い手袋だったのです
    なんとも ほのぼのとしたお話です
    子どもはなんとピュアなのでしょうね

    子ぐまはミキという名前です  お互いにお母さんに抱かれて幸せですね
    赤い服の女の子もお母さんが大好きです

    ほのぼのしたお話でした

    掲載日:2017/09/06

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  • 不思議な出会い

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    しろくまの子どもとと赤い服の女の子が出会って、仲良く遊ぶ物語。
    大人同士だと絶対こんなことはありえないので、子どもの純真さに心が現れる気持ちでした。遊び方が危なっかしいのも子どもならでは。流氷が割れているシーンではドキドキしてしまいました。小さい子が読んでもらうと、自分がしろくまと遊ぶ想像をして楽しめるのでは。
    絵も美しく、とてもかわいらしい絵本。冬にぴったりです。

    掲載日:2017/09/06

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