だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

すさのおとおおくにぬし」 みんなの声

すさのおとおおくにぬし 作:舟崎 克彦
絵:赤羽 末吉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1995年
ISBN:9784251008251
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 娘を持つ父親はいつの時代も不変だ

    日本の神話シリーズの前作「いなばの白うさぎ」を読んで
    続きがとっても気になり、こちらを借りてきました。

    兄弟たちから命を狙われ、スサノオに助けを求めたオオクニヌシ。
    それなのに今度はスサノオに命を狙われるとは!
    踏んだり蹴ったりなオオクニヌシだと思いつつも
    皆から命を狙われるほど良くできた人物なんだろうと想像。

    スサノオのやり方はともかく、
    娘を持つ父親はきっと同じように嫉妬にかられつつも
    将来の婿殿をしっかり見定めようとするのでしょうね。
    娘を持つ親としては、いつの時代も同じなんだとしんみりします。

    最後は無事にハッピーエンドになり
    ようやく前作からのモヤモヤが解決できました(笑)

    掲載日:2014/03/10

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  • 前の本で結婚した女の人は?

    • AAさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    いよいよ第5巻になり、その後オオクニヌシがどうなったか気になりながら読みました。
    兄弟たちから逃げるために黄泉の国へ行きスサノオと会います。
    自分の娘スセリ姫が好きになってしまった嫉妬からかスサノオはオオクニヌシに数々の試練を課します。
    スサノオの本性を思い出せば、試練なのかただの嫉妬なのかは分かりませんが。

    その試練をスセリ姫の助けをかりながら乗り越えて行き、最後はかけおちのように姫と結ばれる過程は物語的に子供にも面白かったようです。
    ただ
    「でも、前の本で結婚した女の人はどうなったん?(ヤカミ姫)」
    という大きな疑問を残しました。
    この本を読み終えたときは、黄泉の国へ行った時点で生きていた世界とはリセットされたんだと私は思っていたのですが、ちょっと調べたらオオクニヌシには奥さんが沢山いたようです。

    昔の神様の話だし、そういうことなのか?
    と思いつつも、女としては「なんだかなあ〜。」
    と思ってしまいました。

    そのくらい、オオクニヌシが素敵な男性の神様だったんでしょうね。

    掲載日:2012/05/15

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  • 嫉妬?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    日本の神話第五巻。
    『いなばのしろうさぎ』で、兄弟からひどい仕打ちを受けたオオクニヌシは
    黄泉の国へと逃げるのです。
    そこで、祖先でもあるスサノオと出会うのですが、
    スサノオの娘、スセリ姫がオオクニヌシに好意を持ってしまったため、
    スサノオはオオクニヌシに試練を与えるという訳です。
    オオクニヌシはスセリ姫の機転もあり、見事に試練を乗り越えるのです。
    スサノオのこの感情は、嫉妬でしょうか。
    でも、最後には許す、というのがいいですね。
    スサノオとオオクニヌシの微妙な表情が活写されていて、
    ドラマティックです。

    掲載日:2012/02/28

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  • 赤羽さんの絵

    息子が他の出版社の日本の神話シリーズを読んでいて、そういえば赤羽末吉さん絵のものもあったはずと読んでみました。

    そちらの本では、すせり姫がおおくにぬしに惹かれているような感じはわからなかったのですが、こちらの方でははっきりとそれがわかりました。

    でも、おおくにぬしにはやがみ姫という奥さんがいたはずでは?この頃は、一夫多妻だからそのことは別にいいのかな?なんてちょっと引っかかりを感じながら読みました。

    このシリーズはやはり赤羽さんの絵に惹かれます。

    派手さはないですが、やはりいいですね。

    掲載日:2010/09/05

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  • 神話の絵本

    日本の神話シリーズ(全六巻)のうちの第五巻です。 
     1985年に発行されていたものを、あかね書房から新たに復刊したものです。
     挿絵は、かの有名な赤羽末吉氏によるものです。
     「いなばのしろうさぎ」には続きがあったのですね〜知りませんでした。
     うさぎがサメの上をピョンピヨンと跳ねていくさまは、私が子供のころにさかのぼっても、鮮明に記憶にあるので、きっと、強烈な印象があったのだと思います。
     それから、がまの穂ってなに?と思いながらも、挿絵を見て、道端によく見かける「ねこじゃらし」の大きいヤツかな〜なんて想像していたことまで思い出しました。
     大国主(おおくにぬし)と言う名前は、すっかり忘れていましたが、いじわるな他の人と違い、とてもやさしい心を持った神様が現れて、うさぎが助かってホッと安心、私の中では物語が終結していました。
     続きは絵本を読んでみてくださいね。
     大人が読んで知識を深める絵本かもしれません。

    掲載日:2007/04/02

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