十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

3びきのこぶた」 みんなの声

3びきのこぶた 作:森毅
絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1985年
ISBN:9784924684270
評価スコア 3.63
評価ランキング 31,230
みんなの声 総数 7
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  • 子どものときに出会いたかった

    安野光雅さんが大好きです。
    尊敬しています。
    中でも、この絵本はすごいです。
    3匹のコブタの話をもとに説く
    順列組み合わせのお話。
    難しいように思いますが
    きちんと絵が描かれていて
    森さんの噛み砕いた言葉で語られるので
    子どもにもとっつきやすいと思います。
    来年1年生になる娘に
    読んであげようと思っています。
    自分も小さいころにこんな絵本を読んでもらっていたら、
    数学っていうものがもっと楽しかったかもしれないなあと
    思いました。
    もう、ちいさーく描かれている子豚の絵が
    胸キュンですよ!
    あくまでも、数学の順列組み合わせを学ぶ絵本ではなくて、
    考え方をお話で読んで面白がるっていう絵本です。

    掲載日:2012/03/31

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  • ぶたさんがいっぱい

    安野氏の絵画展にでかけ、そこで絵を見て購入・・・難しい(笑)
    でも時間をかけてじっくりながめていると、わかるんです。
    昔苦戦した、数学での組み合わせの考え方が!
    絵本だけど参考書のような不思議な感じ。
    中学生や高校生むけです。

    掲載日:2012/01/27

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  • 算数の説明

    童話の「3びきのこぶた」かと思ったら、内容は算数の説明で驚きました。
    サブタイトルにでも、「さんすう〜」などと入れて欲しかった・・・

    レベルとしては、掛け算を終了した後のお話かと思います。

    算数が苦手な私は、読みながらも頭の中がこんがらがってきました。
    あとがきでの説明は、高校数学レベルではないでしょうか。
    私は、まったくわからず、公式を見ただけで読む気がしませんでした。

    5才の子も、わかっていなかったでしょう。

    これから先、算数への入り口としては良いものかもしれません。

    掲載日:2011/06/09

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  • 有名な「3匹の子豚」と間違えた!

    よくある絵本の3びきのこぶたと間違えました、、、。失敗、失敗。みなさんは間違えずに読んで買ってくださいね。

    あけたら、なんと数学本。

    たとえば5つある小屋の中のどれに豚をいれるか?

    それを交換していって、、、、もうどうだっていいじゃない、という女性と同じ気持ちです(笑)子供にはいいけど、3歳にはまだまだ早かったです。

    掲載日:2011/05/28

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  • いいと思ったんですが・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    絵がかわいいし、算数が好きな息子にもいいんじゃないかと見せてみましたが
    小1にはまだ難しかったようです(わかる子には解るのかもしれませんが)。

    最初は豚のかわいい絵が書いてあります。
    3匹の子豚が5つの家に逃げる場合の、順列・組み合わせ・可能性が何通りあるかということについての視覚的な説明になっていきます。
    お話が最後にいくにしたがって、私も訳がわからなくなってきました(苦笑)
    小学校高学年〜中学生くらいでもちょうどいいでしょうか? 

    この安野さんの絵の算数のシリーズを初めて知りました。
    算数が苦手な子が視覚的に理解するのにいいんじゃないかと思いました。
    子供が算数に行き詰ったら、もう一度読ませてみようかなあと思います。

    掲載日:2009/03/14

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  • 私も混乱

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    とても楽しい雰囲気の算数の本なのですが、中身は「順列と組み合わせ」と高度です。
    この本の絵を描いている安野光雅さんの『はじめてであうすうがくの絵本』が我が家で好評だったので、もう一冊いこう!と張り切って借りたのですが、この本は、難しくて最初の方で挫折しました。
    あまりたくさんの組み合わせが出てくるので、絵をぱっと見た時には楽しいのですが、考えたり、説明しようとしたり、文章を理解しようとすると、私まで混乱してしまいました。
    楽しげな雰囲気の本なのに、とても残念。
    「順列と組み合わせ」を理解するために読むのではなく、「順列と組み合わせ」を理解してから読んだ方が、楽しいかもしれません。

    掲載日:2007/05/25

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  • こぶたで算数

    3ぶきのこぶたのお話しだと思ったら、なんと算数のお話しでした。めんどうな算数を、かわいい絵で説明してくれます。算数の苦手な私は、最初の方はなんとか理解できましたが最後の方はわけがわからなくなってきました。「そんなのどれだっていいじゃないの」といらいらするクサンチッペは、私とそっくりだなーと苦笑いしてしまいました。子供は内容を全然わかっていませんが、絵が楽しくてきれいなので興味をもっているようでした。このような本を見て、こどもが自分から算数に興味をもってくれるといいなと思いました

    掲載日:2007/03/27

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