うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

とりどりのとり」 みんなの声

とりどりのとり 作・絵:佐々木 マキ
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784906379477
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,736
みんなの声 総数 8
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  • とりは、とりでも

    カラフルな絵だったので、幼稚園の子供に読みましたが、ちょっと早かったようですね。
    たくさんの言葉を知ってからのほうが、楽しめる絵本だと思います。
    「〜とり」の言葉が、こんなにあったんだなーと、私は驚きました。

    掲載日:2014/03/09

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  • すごいかわいい絵本!!

    とり好きな息子が喜びそうと購入。ダジャレの意味がまだ分からないので、本来の意味では楽しめていないとは思いますが、まさに佐々木ワールドですね!!絵がとにかくかわいい!色彩もきれいなので、けっこう小さいお子様にもお勧めです。息子も私も、ぼんおどりがお気に入りです。

    掲載日:2012/03/21

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  • とりあつかい注意

    鳥好きだというナンセンス作家の佐々木マキさん。
    とりを使ったエトセトラで楽しいのですが、もじり言葉はどのように選択したのでしょうか。
    絵は幼児向けに思うのですが、対象は幼児だったのでしょうか。
    いろんな「とり」が出てくるのですが、様々過ぎてちょっと戸惑いました。
    少し難しい「とり」が出てきます。
    子どもにとっては何のことかよく分からないから、絵を楽しむのでしょうか。
    大人としては許せるのですが、幼児には少し難しいのではないかと思いました。

    掲載日:2012/02/21

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  • 「とり」にまつわる言葉遊び、楽しい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    絵は大きく、色も線もはっきりしていて遠目が効きます。
    「とり」にまつわる言葉遊びのようなやり取りが、ダジャレっぽいところもあって楽しい作品です。

    低学年から中学年くらいのお子さんたちになら、読み聞かせなどの導入に使ってもいいかと思います。

    掲載日:2012/02/08

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  • 言葉あそび

    言葉遊びの面白い絵本です。佐々木マキさんが、男の人だとは知りませんでした。てっきり、女の人だと勘違いしたままファンになっていた私でした。鳥が大好きな佐々木マキさんだと知ってわかりきっていて楽しく考えれたと思いました。やっぱり、笑ってしまう愉快な絵本だと思いました。ぼんおどりが好きな私なので、あほうどりの盆踊りに魅入ってしまいました。ページ毎に何が出てくるのかワクワクして読みました。

    掲載日:2011/01/10

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  • 言葉あそび

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    2歳児には、言葉遊びとしての真の楽しさはわかり得なかったかも知れませんが、何ともいえないテンポのよさと、かわいすぎるユニークな絵が気に入り、「もう一回!」と何度も読みました

    散々読んだ挙句、半年前に買った図鑑をよいしょよいしょと
    持ち出してきて「あまやどり」を調べて…と
    困りました。
    この言葉の面白さに気づく日を楽しみに読み続けようと思います

    掲載日:2010/04/21

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  • とりはとりでも?

    とりはとりでも、ちょっとかわった「とり」を集めた本。
    何の話かわからず借りてきたけれど、これ、だじゃれ系の本だったんですね。
    一言の文章と、ぽつんと出てくるとりの会話。
    佐々木マキさんの絵とこのユーモア、とってもマッチしていて、くすっと笑える絵本です。
    日本語っておもしろいね、と思う。

    掲載日:2010/03/13

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  • 家族で楽しめました。

    先に夫と息子が読みました。夫は「さとり」というページを見て「これは子どもにはわからないよなあ」と言いながら、意味を説明していました。息子が受けたのは「ぽとり」と鳥がおしっこをもらす場面です。「あなどり」のページも夫は息子に説明。

    鳥にまつわる言葉と絵を楽しむ本です。ストーリー性のあるものより、この絵本のようなシンプルな設定のものの方が、佐々木マキの自由な発想がいかんなく発揮されていると思いました。

    文章が少ない分、親子で会話が弾む本だと思います。私が好きなのは「くまどり」のページです。絵ももちろん楽しいです。

    掲載日:2007/08/30

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