ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

そばくいだぬき」 みんなの声

そばくいだぬき 作:瀧澤よし子
絵:梅田 俊作
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784790251743
評価スコア 4.43
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  • そば畑

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    月夜の晩にたぬきが登場するので、秋の読み聞かせにふさわしいと思い、娘を相手に練習しました。
    東北の語り部のおばあちゃんになりきって、読んでみました。
    すると娘は、方言が気になってストーリーが頭に入ってこないと言います。
    やはり私の場合は、子どもにわかってもらうためには相当練習が必要だと思いました。
    それと、そばという作物がよくわからないようでした。
    身近にはそば畑がありませんが、いつか教えてあげたいです。

    掲載日:2014/09/11

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  • たぬきと共存

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。たぬきがそばの実を畑から盗んでしまうというごさくさんとのやりとりです。結構、たぬきも知恵を絞って、うまいことそばの実を盗んでいくところが面白いです。息子もこの手の昔話風の絵本は初めてだったのか、ちょっと癖はありますが、楽しんでいました。ただ、語尾が昔話というか田舎言葉というか、わかりづらいので、そこは現代の普通の言葉に置き換えて読んでやりました。こちらも調子が狂ってしまいますので。最後は、たぬきとの共存を図ったごさくさん。いいお話でしたよ。

    掲載日:2011/11/24

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  • 口調が楽しめるお話です

    ごすけどんのソバ畑を荒らすタヌキたち。
    タヌキたちのユーモラスでリズム感あふれたしぐさが楽しい。
    タヌキたちとごすけどんとの対決も楽しい。
    タヌキたちにもそれなりに、恩を感じる心があったことがうれしい。
    そんな、楽しくて心温まるお話です。
    この絵本で気に入ったのは「あんす」という言葉の響き。
    使い慣れない言葉ですが、なんとのどかな言い回しでしょうか。
    読み聞かせていて、ホンワリさせていただきました。

    掲載日:2011/05/26

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  • ごすけどんとたぬき大親分

    たぬきの大親分が統率力もあってさすが人の上にたつ人だと思いました。ごすけどんを寝かしつけたのを確認してからたぬきたちを呼び寄せ、安全確認を怠らないし、「さあ いいぞ!」と号令までかけてるところが大親分になる人だと思いました。洞穴で待っている年寄りたぬきや子ども達にもお土産を忘れないし、ごすけどんには申し訳ないと栗を持参する大親分には頭が下がりました。ごすけどんは、ごすけどんでとても優しいしラストに癒されました。大親分が、怪我だけでよかったと思いました。たぬきどもが踊って歌って転げまわってとても楽しい絵本でした。絵もとても楽しく画かれています。

    掲載日:2010/11/30

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  • ダイナミックなそばの実の収穫方法に爆笑

     柔らかい語りの(広義の)南部弁が良い味を出しています。
     〜あんす。〜あんした。〜あんしょねえ。等の文末にのんびりとした雰囲気と、優しさが伝わってきます。

     たぬきの唄う歌が楽しい。
     たぬきが調子よく踊っているのが目に浮かぶようです。

     たぬきたちのダイナミックなそばの実の収穫方法に爆笑でした。
     ホロリとさせられるのは、年寄り子どもへのお土産のシーン。

     そして、最後のお詫びかお礼か、栗持参の化け損ないのシーン。
     ごすけどんのひと言。
     優しさがちらっと見えるこの表現が良いんですね。

     無邪気なはらぺこたぬきも、被害を被ったごすけどんも、誰も悪い登場人物がいない明るい民話でした。

    掲載日:2010/01/28

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  • ごんぎつねのたぬき版

    新美南吉さんの名作「ごんぎつね」のたぬき版ではないですが、
    そんな感じの絵本でした〜。

    かんからばやしのたぬきたちが、
    ごすけどんが一生懸命世話したソバ畑に毎晩きて…

    たぬきたちの歌う歌がなんとも面白気です。
    息子はとくにこの歌が気に入ったようでした。
    そして最後の展開にも心温かくなりました。

    作者の瀧沢さんは、人間も含めた生をもった動物たちが仲良く暮らしていける、そんな願いをこめてこの作品を作ったそうです。
    この頃山の動物たちが市街地に…
    なんて話もよく聞きますが、
    山から追い出される原因はなんなのか、
    考えるきっかけになる絵本でもないかと思いました♪

    掲載日:2008/09/05

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