雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

アリクイのオーレ」 みんなの声

アリクイのオーレ 作:ビッキー・イーガン
絵:ダニエラ・デ・ルカ
訳・構成:秋篠宮紀子
出版社:新樹社
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784787585790
評価スコア 4.33
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  • 幅広い世代に楽しめる絵本!

    我が家の4歳の娘はこの「ちきゅうのなかまたちシリーズ」が大好きです。
    絵も可愛く小さな子供も楽しんで見ることができるようです。
    親の私自身も構成が秋篠宮紀子さんというところにも興味を惹かれ,一緒に読みました。

    今回のお話は「アリクイ」。
    正直なかなか馴染みのない動物で。
    アリクイの生態の様子,中央/南アメリカの動物達,普段知り得ることのない知識を得られとても勉強になりました。
    ちょっとした図鑑のような絵本でした。

    絵が可愛いので小さな子にも楽しめますし,大人もよい勉強になりますし,幅広い世代に楽しめる絵本だと思います!!

    掲載日:2014/11/13

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  • 南アメリカの草原の生き物達

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    秋篠宮紀子さま翻訳の「ちきゅうのなかまたち」シリーズ、
    今作は中・南アメリカが舞台です。
    南アメリカの草原に住むオオアリクイの男の子オーレが主人公。
    オーレの体験を通じて、オオアリクイの生態や、草原・熱帯雨林の生き物達の様子がわかります。
    ちなみに、ボアコンストリクターは『星の王子さま』の冒頭に出てきますね。
    同時に、この地域の市の様子や民族衣装・楽器の様子も盛り込まれていて、
    インディオ文化が好きな私はとても嬉しかったです。
    このシリーズで今まで取り上げられた動物達の中では、
    私たちにとってはマイナーなアリクイ。
    その生態はやはり、新鮮でした。
    なかでも、1歳までは母親の背中につかまって乗っている姿は、
    何と愛らしいことでしょう。
    あとがきによると、秋篠宮紀子さまも馴染みがなかったので、
    いろいろ資料を調べたり、実際に動物園に行って観察されたようです。
    秋篠宮紀子さまらしいエピソードです。
    アリクイに親しみを感じてしまいました。

    掲載日:2009/04/27

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  • 動物の生態

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    動物に関しては、正確な資料をもとに作成しているようで、かなり細かく説明書きもしてあります
    この絵本の主人公のアリクイの生態は私も絵本で詳しく知識を得ることができました
    絵本のストーリーもちゃんと組み立てられていて、親子のきずなや、友情も含まれています
    紀子さまが構成と訳に携わっている「ちきゅうのなかまたち」のシリーズ全8巻あるようなのでそちらも読んでみたいと思います

    掲載日:2009/02/02

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  • アリクイ?って

    アリクイは名前くらいしか聞いたことがなく
    どんなんだろーと思っていたら
    丁度いい本がみつかり良かったです。

    本当にアリを食べているとか基本的なことから
    ちょっと詳しいことまで。

    お話になっているので読みやすくて
    すんなり読めました。

    掲載日:2009/01/14

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  • 本格的な科学絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    訳者名を見て、まさかと思って但し書をみると、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期過程を終了とありました。
    しかも、3人の子供の母親であり・・・とあって、やはりあの紀子様だったので驚きでした。

    このシリーズは、全8巻あって、各地域の動物を描いています。
    主人公である動物の子供たちが好奇心いっぱいにくりひろげる物語を通して、自然や動物の生態を学ぶ科学絵本ですとあるように、範疇は科学絵本と言えます。

    所々に動物の注釈があって、かなり本格的なものです。
    アリクイが一日に食べるアリの数が3万匹とか、アリクイが泳げますとか、とても興味をそそられる話が記載されているので、子供も大喜びするに違いありません。
    少くとも、我家ではかなり好評でした。

    ストーリー自体は、とくに感慨深いところはないのですが、絵は愛嬌を持たせつつ上手く洋服を着せてデフォルメしているので、見る楽しみも併せ持つ絵本と言えるでしょう。

    動物を描いた絵本として本格的なものなので、自然科学に興味を持ち始めたお子さんに特にオススメします。

    掲載日:2008/08/01

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