もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

クリスマスのふしぎなはこ」 みんなの声

クリスマスのふしぎなはこ 作:長谷川 摂子
絵:斉藤俊行
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784834023800
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 64
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64件見つかりました

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  • 素敵な木箱の中身

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    ごみ捨て場で、男の子が見つけた素敵な木箱。

    箱の中身はとっても不思議なものが見えます!
    お母さんには内緒で、こっそり見ているところが
    可愛らしい男の子ですが、うちの息子と
    年の頃が同じぐらいなので、重ねて見えて
    微笑ましかったです。

    お父さんがクリスマスに日本酒を飲んでいるところが
    ニッポンらしいクリスマスという感じで笑えました。

    息子は『この箱欲しいな〜☆』と言っていました。

    クリスマスシーズンにおはなし会で読んでみたい作品です。

    掲載日:2010/10/03

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    5
  • 我が家にも 「クリスマスのふしぎなはこ」

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    ある日僕が縁の下で見つけた箱。
    とっても素敵な 不思議な箱。

    子どもって なぜか箱が大好き。
    大きな箱は自分が入るし、小さな箱は宝物入れ、中くらいの箱はちょっとしたおもちゃ入れ・・・といった具合♪

    大好きな箱の中をそっとのぞいたら、中にはなんとなんと サンタさんが・・・
    となってくると もうこどもにとってはたまらないはず!!!

    ママにも見せずに教えずに、自分だけそっとのぞいておきたい気持ち・・とってもよくわかります☆

    娘もそう!!!
    クリスマスが近づいてきて わくわく待ち切れなくって・・
    この本を読んでからますます 娘は箱が気になるようになりました☆☆

    どんな箱でも必ず見つけると「もらっていい?」
    と聞き、階段そばの片隅でそ〜っと一人でのぞいている娘。
    娘にはどんな世界が見えるのかな・・・?

    クリスマス模様の箱の中には、こっそりのぞくと娘からサンタさんへの手紙が入っていました。母にとってその箱が「クリスマスのふしぎなはこ」になった瞬間でした。

    掲載日:2008/12/07

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    5
  • 心にしみます

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    いろんなクリスマスの絵本がありますが、これまで読んだなかで、この絵本が一番、自分の記憶にあるクリスマスに近いなあという気持ちになりました。描かれている絵が、まるで昭和の家族の住まいのようなのです。お母さんが洗濯物をほしている姿や家族でごはんを食べているようす、すべてになつかしさを感じてしまいます。
    それとは対照的に、サンタさんが町にやってきてくれるまでの過程は、まったくの別世界。日本の庶民的なようすと遠くの国からやってきてくれるサンタのようすが少しずつ寄り添っていくようなお話の流れに、私の心もぐいっと引き込まれてしまいました。
    日本のクリスマスが描かれている、とっても貴重な一冊だと思います。

    掲載日:2012/12/18

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    4
  • ファンタジーの感動、おすすめです!

    子どもとの読み聞かせは、いつも幸せな時間だと思っていましたが、この絵本は私たち親子にとって格別でした。
    11月に季節ものとして何気なく図書館で借りて読んでみたところ、息子の食いつきはすごいものでした。これまでイラストやお話でなんとなく思い描いていたサンタクロースがくっきりと彼の前に姿を現した瞬間だったように思います。
    絵本のラストで男の子がサンタさんにプレゼントをもらえたときの、息子の嬉しそうな顔。目をキラキラさせてサンタさんの存在、ふしぎなはこを信じてクリスマスを待っている姿に、夢があるっていいな、子どもって素敵だなと心から思えました。この感動はファンタジーと現実の境界があいまいなこの年齢ならではだと思います、「今、この時」に、ふしぎなはこに出会えたことは私たち親子にとって本当に幸せなことでした。
    親子でクリスマスが待ち遠しくなることが確実なこの絵本!
    この感激を忘れずにとっておきたくて、すぐに購入を決めました。できればファンタジーの世界にどっぷりはまれる3歳〜5歳くらいのお子さんと、寝る前にお布団でゆっくりと読んでみて欲しいです。

    掲載日:2014/12/24

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    2
  • 読み聞かせにオススメ

    幼稚園で読み聞かせをしました。
    箱をあけるたびに子供達のワクワク感も膨らんでいって、最後には子供達も大興奮でした。
    きっとみんなの元にも訪れるサンタさん。
    こんな箱が本当にあったら素敵ですね。
    子供達に夢を与える本当に良い絵本だと思います。

    ぜひ、クリスマスイブの夜には読み聞かせしてあげたいですね。

    掲載日:2016/11/14

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    1
  • サンタさんを少し理解したかも?

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    春で3歳の娘。
    クリスマス・サンタさんに関心を持ち始めたようですが、
    クリスマスは『キレイなツリーを飾ること』
    サンタさんは『赤い服を着た、ひげのおじいさん』
    まだこんな程度の認識。

    でも、ほんのちょっと分かってきたようなので、
    今年からクリスマスプレゼントを枕元に置こうと思うけれど、
    もうちょっと理解を深めてあげられたら、きっとすごく喜ぶはず・・・。


    そこで、この絵本の出番です。

    娘「あ、サンタさんだ」
    母「大きな袋を持ってるね、プレゼントが入ってるんだよ」
    娘「サンタさん、走ってる」
    母「そりに乗って、良い子の所に来るんだよ」
    娘「暗いね。夜だね」
    母「寝てる間に、プレゼントを持ってきてくれるんだよ」
    娘「プレゼント、開けてる!」
    母「サンタさんが来てくれたんだね〜」

    こんなやりとりをしながら読み聞かせました。


    今朝目が覚めて、枕元のプレゼントを見つけて、
    「わ〜!!」ととっても喜んでいました。
    ほんのちょっとだけでも、
    サンタさんがどんな人か分かってくれたかな?

    掲載日:2010/12/25

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    1
  • 最後に箱どうなったか気になりました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    本の後ろに2〜4歳向きとあります。でも、私は小学校低学年くらいまで、結構楽しめるんじゃないかと思いました。
    素敵なサンタさんのお話でした。

    絵本なので、どういう経緯でその不思議な箱が「ぼく」の家の縁側の下に落ちていたか分かりませんが、現実での会話と、不思議な箱の中の出来事が交互に出てきて、楽しかったです。
    ただ、最期は「ぼく」がプレゼントをもらって喜んでいる所で終わっているので、
    出来たら、最後にその箱がどうなったのか気になりました。エピソードとして、小さくでも描いてほしかったです。

    掲載日:2009/09/14

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    1
  • クリスマスに興味を持ち出した息子に。

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ちょっと昔の日本の家庭を思わせる風景がとても
    いいです。お母さんの姿にもなんだか親近感(笑)
    でも、話の内容には古さは感じません。
    主人公の男の子だけが知っているひみつの箱を
    のぞくと中にはサンタさんがいる!ちゃんと
    クリスマスの準備をしてくれているか、じぶんのところ
    にもきてくれるのか何度も何度も確認する男の子が
    かわいらしいです。
    我が家の息子にもクリスマスを身近に感じてもらうため
    購入。「サンタ」という存在に疑いというよりは
    不思議に思っている気持ちが強い息子ですが、
    この話は好きなようで、絵本の真似っこをして、
    自分の大事なおもちゃ箱をのぞいたり、ティッシュの
    空き箱をのぞいたりしています。まだ、サンタさんが
    見えたことはないそうですが、大人には見えない
    世界が見えているらしいです。
    ゆめがひろがる話で、あたたかい気持ちになれる
    大好きな一冊です。

    掲載日:2016/11/30

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    0
  • 大人ですがわくわく

    人気があるクリスマス絵本なので、読んでみました。
    もう、びっくりです! なんて、素敵な物語なんだろうと。
    大人ですが、ページをめくるたび、わくわくしました。日本が舞台なだけに、身近に思えるクリスマスの物語です。
     

    掲載日:2016/11/28

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    0
  • サンタさんの住む世界

    サンタさんの世界が見える箱ってとてもロマンチックな感じがします。
    クリスマスの楽しさが高まってくる中で、サンタさんが来てくれるかどうかちょっぴり不安な坊やが、何度も何度も箱を開けて見ます。
    箱の中には銀世界、想像するだけで楽しく感じられました。

    掲載日:2016/11/01

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