しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

もりはおもしろランド 10 もりのほんやさん」 みんなの声

もりはおもしろランド 10 もりのほんやさん 作:舟崎 靖子
絵:舟崎 克彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1987年06月
ISBN:9784033133508
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 一人読み初級段階にぴったり!

    「もりはおもしろランドシリーズ」は,感じにルビもふってあるし文章量も少なめだしイラストも満載で,まさに一人読み初級段階の子供にぴったりの本です。
    絵本と児童書の中間,幼年童話といった感じでしょうか。
    小学1年生の娘が小学校の図書室にあったこちらの本を一人読みしてきましたが,無理なく読め楽しめたようでした。

    掲載日:2017/06/30

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  • シリーズで楽しめます

    たまたま、図書館で見つけたこのシリーズ、
    見返しに森の地図がありました。
    色々なおうちに住んでいるかたたちのお話をみんな読みたくなりました。
    このお話はヤギの本屋さんですが、
    このおばさんは感動したページを思わず食べてしまうのです。
    ミステリーの一番大事なところが、失くなっているのでは、
    なにも手につかないですね。
    面白かったです。ふりがなもうってあるので、字を覚えたら一人で読めて楽しめると思います。

    掲載日:2017/06/16

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  • 児童書デビューに

    5歳の長女が少しずつ長いお話を読むようになったのでシリーズで購入しました。
    まだ全部を一人で読むのは難しいですが、私の読み聞かせはじっくり聞いてくれるぐらいのボリュームです。
    今回は本屋さんが舞台。
    本が破れてしまって途中のストーリーがわからなくお話で、娘はドキドキしながらストーリーを追いかけていました。
    シリーズの中ではドキドキ度が高い方かな。
    少しずつ児童書へ移行できてありがたいです。

    掲載日:2016/12/27

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  • 楽しく読めました。

    • りひまるさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    子供が、4、5歳の頃によく読んだ絵本です。大事なところを食べてしまう本屋のヤギさん。息子は、「食べちゃだめじゃーん」とツッコミながら楽しんでくれました。最後はちょっとした謎解きもあって、前半は楽しく、後半はワクワクしながら最後まで読み進めました。

    掲載日:2016/12/22

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  • やぎさんならではのお話

    もりはおもしろランドシリーズです。

    やぎさんはほんやさんをしているんですが、

    やぎさんだけあって、本の紙を食べてしまうらしく、

    読みたい部分がなくなっていると

    さぞ、気になるんだろうな・・・と思いました。

    そんな店員さんじゃ困るのはわかっていますが、

    みんな怒らず、「やられた〜!」くらいにしか

    感じていないのが、なんだかハッピーでいいなと

    思いました。

    表紙に描かれている本屋に並んでいる絵本は

    このシリーズの絵本でした。

    掲載日:2014/09/20

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  • ちょっと困った本屋さん

    5歳長女が図書館で選んだ絵本です。

    もりの本屋さんのお話ですが、お店はやぎさんのお店。でも、このやぎさん面白いとこや悲しいとこを食べちゃうんです。楽しみにして読んでいたら、次のページが食べられてるなんて当たり前。

    長女は絵本を読むのが大好きなので「こんな本屋さんには絶対いかない」そうです。

    掲載日:2013/10/08

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  • 絵本の中に推理の本あり!

    「もりはおもしろランド」シリーズ
    店番しながら
    本屋のやぎさんは
    おもしろいページや
    美味しそうなページを食べちゃう!?
    なんてことでしょ

    絵本の中に
    また本があり
    その本が推理本!?

    最後が知りたいのに
    やぎさんはいないし
    気になるからって
    郵便局のはりねずみさんは
    仕事放棄!?
    これはまた大変!

    でも、森の仲間は
    一緒に推理を考えてくれる
    一緒に楽しんでいる感じがいいですね

    やぎさんの手描きが
    またいいあじですよね

    でも、やっぱり本は食べないでほしいね

    掲載日:2013/01/21

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  • ヤギだけに・・・!?

    「もりはおもしろランド」シリーズの中の1冊。
    年長さん〜1年生ぐらいがピッタリな絵本と児童書の間の様な本です。文字は割とありますが、読みやすくてアッという間に読めちゃいます。
    今回はヤギの本屋さんのお話し。ヤギだけに本に夢中になると、食べちゃうんです・・・。
    しかも、一番大事な所を。
    最後の所は、結末がどうなるのか子どもたちも一緒に推理して、とっても楽しかったです。
    このシリーズ、まだ4・5冊しか読んでないので、他の本が楽しみです!

    掲載日:2013/01/21

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  • やぎの本屋さん

    おいしそうなページ・ゆかいなページ・かなしいページが無い本が売っている本屋さん。なぜなら、やぎのおくさんが食べてしまうからです。

    困った本屋さんですね〜(笑)

    さて、そんな本屋さんから推理小説を買ったはりねずみさん。
    夢中で読み進めていたところ、犯人の名前がわかる最後の結末のページがない!!
    あー、やっぱり。もちろん、やぎさんが食べちゃいました。

    でも、推理小説の結末ほど気になるものはありません。
    もりのみんなで、「あの人が犯人だ」「いや、この人だと思う」と推理合戦が始まります。

    そこへやってきた、やぎさん。
    「ごめんなさい」と最後のページを描きました。
    やれやれ、一安心。

    掲載日:2011/08/30

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  • 大好きです。

    小さいころお父さんが買ってきてくれました。
    今でも大事においていて、時々読み返しています。
    こどもが大好きな話の内容だと思います。
    絵も凄くかわいいのでおすすめです。

    掲載日:2011/05/06

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