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かばくん」 みんなの声

かばくん 作:岸田 衿子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000818
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,895
みんなの声 総数 211
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  • のんびりいこうよ

    朝寝坊のかばくんと、ちびかばくん。
    そこへ、なぜかかめをひもでつないでお散歩に連れてきた男の子。
    手にはきゃべつととうもろこし。

    「や かめくん」「や かばくん」
    とのんびり同士であいさつ。
    今日はにぎやかだな〜と思ったら、
    そうか今日は日曜日。

    動物を見に来てるはずの子供たちが、
    逆にかばくんに観察されてます。

    なにをそんなにせかせかしてるのかな〜って思ってたりして。

    人間のことなんておかまいなしに、
    マイペースなかばくん。
    そんなかばくんにかける少年の言葉が妙に面白い。
    なんだかここだけ時間の流れが他とは違っているようです。

    かばって、ほんといつ見ても、寝てるだけだったりしますけど、
    なんだかそんなのんびりもいいな〜って思えます。

    他にはない雰囲気の絵本で、私は好きです。

    息子はとにかくでっかいお口でキャベツを食べるところがお気に入り。
    「かばさん 大きなおくちでたたべてるね〜」
    と感心しきりです。

    掲載日:2006/12/24

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    3
  • ぜんぶおぼえちゃった

    長女が2歳の頃、お気に入りの絵本でした。
    何度も読まされて、ある日、長女はこの絵本を広げると、それはそれは楽しそうにひとりで読み出したのです。というか、字はまだ全く読めなかったので、“そらんじた”という方が正しいですね。一字一句違わずに全部覚えてしまうほど、この絵本は、長女の心を捕らえていました。

    どこが、そんなに魅力的なのか・・
    2歳の子にもわかる簡潔明瞭な言葉と、かばくんの存在感。
    言葉では言い表せない魅力があるんです。不思議な絵本です。
    私もこの絵本が大好きで、きっと娘に読むとき、楽しそうに読んでいたのでしょう。だから聞いている娘にとっても心地よかったのかも。
    我が家にとって、思い出深い大切な絵本です。

    掲載日:2006/03/13

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    3
  • シンプルで普遍的な美しさ

    私が子どもの頃に読んだ記憶のある絵本です。とても静かな「かばの日常」を描いた絵本ですが、文章に詩のような心地よさがあります。こういった普遍的な美しさを持った絵本はずっと読み続けられて欲しいです。
    大人になると動物園の人気者はぞうやキリン、ライオンだったような気がするのですが、子どもは本当にカバが大好きですよね。この絵本も大好きなカバが出てくるので気にいって読んでいます。

    掲載日:2011/12/06

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    2
  • 愛され絵本

    まず、私が大好きです♪
    詩的で心地よい言葉の中に、独特のユーモアを感じます。
    そして、あたたかみのある絵と、大胆な構図がとても印象的。
    ガバッと大きな口を開けて、まるのままのキャベツを食べてしまうあのページ、最高です(^o^)

    息子2人とも、3歳の時に読みました。
    はじめはピンとこなかったようですが、繰り返し読むとはまってくるんですよ〜。

    「かばくん。かばくん。」と小さい子から愛され親しまれるような絵本。
    名作だと思います。
    3歳頃〜園児さんにオススメします。

    掲載日:2011/03/30

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    2
  • かばくんを真似る息子

    絵本自体の言葉は少なめですが、かばの絵がリアルで可愛いです。
    3歳の息子も、かばくんが大きなキャベツを更に大きな口で食べてしまう所は『大きい〜』とびっくり!
    寝ているかばくんには『起きて〜』と語りかけています。
    動物好きには、良い絵本だと思います。
    息子は四つん這いになって『かば〜』と言いながら家の中を歩いています。

    掲載日:2011/03/11

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    2
  • いつまでも残しておきたい絵本です

    我が家にあるこの本は私の兄が小さな頃に買ってもらったもの
    それを次に私が読み、
    そして、今、私の息子のお気に入りの絵本となっています

    時を経ても色あせない、リズミカルな心地よい文章とナンセンスさ
    そして、温かみあふれる色彩豊かでダイナミックな挿絵
    読み聞かせる側の大人も、読んでいて心楽しくなる絵本です。

    息子は通園途中の車のなかでも
    『かばくん、みる』と言って開いています。
    私も文章を覚えてしまったので、開いているページを横目で確認して
    「おきてくれ、かばくん。ねむいならねむいといってくれ。つまらないからおきてくれ」
    と唄うように読み聞かせる毎日

    読めば読むほど味のでる、とってもお勧めの一冊です

    掲載日:2009/08/26

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    2
  • かばくんのいつもの一日

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    子供達が赤ちゃんの頃から読んでいます。
    主人も子供の頃、好きな本だったそうです。

    かばくんの動物園での一日。
    朝から夕方までの様子がのんびり、ゆったり描かれています。
    文字が少なく、どっぷり絵の世界につかれる…。
    この本を読んでいるときは、時間がゆっくり流れるような別世界があります。

    子供達もかばくんのいろいろな描かれ方に見入って
    動物園に行ったような気持ちでいました。

    長く長く愛される本だと思います。

    掲載日:2008/12/24

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    2
  • 日常生活で使われるフレーズ

    ただ動物園の1日が淡々と描かれているだけなのに、なんとなくユーモラスでリズミカルな独特の文章に引き込まれます。
    そしてなんといっても、かばくんを様々な角度からダイナミックに描いている、キャンバスの質感がわかるほどの美しい油絵が魅力的。
    40年以上前からある絵本です。
    いい絵本はずっと語り継がれていくんですね〜。

    簡単な文章なので、子供はすぐに覚えてしまい、日常生活の中で時々そのフレーズが使われています。
    子供のお気に入りの1冊です。
    「つまらないからおきてくれ〜。」
    「や、かばくん。や、かめくん。」
    「もうおなかいっぱいなんだな。」
    「おやすみ、かばくん。ちびのかばくん。」

    掲載日:2008/01/30

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    2
  • かばくんはスローライフ?

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     超ロングセラーの「かばくん」。その秘密は、何といても絵本全体を流れる≪時間≫にあるのではないでしょうか?
     動物園の中で、決して花形とはいえない「かば」。そのかばの親子が、圧倒的な存在感を見せてくれます。ユニークだけど大らかな優しさ溢れた親かばと大きな親の愛を一身に受けて安心して過ごす子どものかば。(とても可愛いです。)
     
     どうぶつえんに あさがきた 
     いちばん はやおきは だーれ
     いちばん ねぼすけは だーれ

    で、はじまるかばの親子の一日。
    なんでもない、本当になんでもない一日が、ゆったりと過ぎていきます。
     最近、久しぶりにこの本を手にした長女は、「この本読むと、落ち着いた気持ちになれるよね〜!」と嬉しそう。
     「かばくん」のスローライフは、子ども達は勿論のこと、年齢・性別を超えて(?)受け入れられているようですね。

    掲載日:2006/10/26

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    2
  • なぜかばなの??

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    私の最初の感想でした。だって、動物園のなかでも地味な動物。子供って、「ぞう」とか「ライオン」とか「きりん」とかのほうが楽しくないかな。というのが読み聞かせビギナーのころの私。

    でも、この絵本0歳のころから娘のお気に入りで、とても息長く好きなのです。何度も読まされているうちに、その言葉と絵が心地よく合わさっていることに気付きました。

    この絵本以来、キャンディーカラーのものではなく、地味目な絵のものも選ぶようになりました。また、そうして、時代を経てきた絵本はやっぱり魅力があることもだんだんとわかってきました。そのきっかけとなってくれた、大切な絵本です。

    掲載日:2003/07/01

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