ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ちいさな星の子と山ねこ」 みんなの声

ちいさな星の子と山ねこ 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年06月10日
ISBN:9784772100892
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  • 無邪気な星の子

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    この絵本は、子どもがまだ幼稚園の時に、とても気に入って買いました。

    はじめは星の子に冷たい山猫ですが、(でも本当は、興味がありました)
    星の子の無邪気さに、だんだんと心を開いていきます。

    「ともだちや」の、キツネとオオカミに似ています。
    ふくろうの存在も、似ています。

    絵が、カラーとモノクロと交互になっているのは、
    どうしてだろうと思っていました。
    西巻さんの講演会で、答えが分かりました。
    なんと、予算の関係だったそうです。
    高くなっても、全部カラーで観たかったと思いました。

    掲載日:2006/07/27

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  • 山ねこの責任感と小さい子をかわいがる気持ち

    6歳と4歳の娘に読みました。

    月の母さんは、たくさんの星の子がいて、お兄さん星やお姉さん星はマントをつけていろんな星へ遊びにいきます。
    ちいさな星の子は月の母さんにお願いして、緑のマントを着せてもらい、地球へ遊びに行きます。
    地球の山ねこが、ちょっとした事で、緑のマントを破いてしまった。
    地球のバッタや魚達は山ねこの事を以前から嫌なやつと思っていて、マントを破った時も山ねこが悪いとみんなで言う。
    月の母さんのところへ戻れなくて泣いている星の子のために、
    山ねこは、自分なりに一生懸命に頑張った。
    直ったマントを着て、うれしそうに帰る星の子。
    山ねこは「お月さまー星の子ってかわいいね〜」と大きな声で言った。


    星の子を捕まえようとする山ねこは、とても悪く感じましたが、葡萄をあげたり、マントを直そうとする姿に、山ねこの責任感ややさしさが描かれていました。
    4歳の娘はまだ山ねこの気持ちが理解できていない様子で、マントを破った山ねこは悪いと最後まで思っていました。
    6歳の娘は絵本の絵にこだわるところがあって、この絵本は暗いからあまり好きじゃない絵、と言っていましたが、絵本を読んでみて心温まる内容の絵本で、真剣に絵本をみていました。

    掲載日:2012/02/21

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  • かわいい優しいお話

    西巻さんというとパステルカラーのピンクや黄緑色のイメージがあるのですが、この本は緑色を基調としています。

    それは夜が中心のお話だからです。

    星の子が下界に降りて来ての冒険譚と考えればいいのかな。小さな冒険もの。『きんぎょのトトとそらのくも』もそうですね。

    星の子が下界で生き生きと遊んでいると、山ねこにマントを破られてしまうのです。

    冒険譚と共にここでは物作りも展開されていますね。西巻さんらしいかわいい優しいお話だと思います。

    そういえば、ねこが出てくるお話も西巻さんには多いなあと思いました。

    掲載日:2012/02/02

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  • 本当は優しいんだよね

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    本当は優しくていい子なのに、それを上手く表に出せず、わざといたずらっこを演じている子って居ますね。
    この絵本に出てくる山ねこもそんな感じかな?
    月の子と星の子が緑のマントを付けて空から遊びに来ます。山ねこはそんな星の子に襲い掛かってマントを破ってしまいます。
    空に帰れず泣く星の子の為に寝ずに山まゆを探して糸を作り、マントを直してあげました。
    帰っていく星の子に山ねこが言うセリフに、やっぱり本当は優しい心を持っているんだと確信しました。

    掲載日:2010/01/22

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  • 末っ子ちゃん

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    娘は「星って、お月さまの子どもなの?」と不思議そうでした。少し説明に困りましたが、”星の子”は、お月さまの子どもってことで。

    無邪気で恐いもの知らずの星の子ちゃんは、いかにも末っ子って感じがします。食べてるときは泣きやむのに、食べ終わったらまた泣くところとか。

    山ねこさんは、結局星の子に振り回されっぱなし。悪者になりきれないところが、いじらしくてかわいいです。客観的にみているふくろうもいい味を出してます。

    掲載日:2009/12/03

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  • 山ねこさん、大あわて!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    月のかあさんには、たくさんの星の子たちがいました。その中でも一番小さい男の子の星がありました。ねえさん星、にいさん星は、色々なマントを翻して、あちこちに飛んでいき、小さな星の子も緑のマントをつけてもらって、地球へ向かって飛んできました。
    出会ったもの、起こったことをかあさん月に報告する様子が、とてもかわいく思えました。
    そして山ねこと出会い、大変なことになってしまいます。
    西巻茅子さんの描くねこには、とっても親しみを感じます。優しい心を思う存分感じることができます。不思議な経験をした二日間、ちょっとクールな山ねこさんの意外な一面を見ることができるはずです。

    掲載日:2009/09/11

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  • 星の子のマント

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    挿絵がカラーとモノと交互になっているのは20年前に出版されたえほんだからなぁ・・・?
    お話は、お月さまがおかあさんで、星が子供というわかりやすい設定でで、飛ぶにはマントが必要というのが子供には、嬉しいようです
    山まゆを見つけて、星の子のマントを一生懸命縫っていくれた山ねこは、本当はとてもさびしがり屋で優しかったことがわかります
    素直な気持ちがなかなか表せない子供の心を映し出している感じが、ほのぼのとしてなかなか良かったです
    ぜんぶカラーバージョンがあったらいいなぁと思います

    掲載日:2009/02/02

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  • 母のあるべき姿。。^^☆

    ちいさな星の子はお月様の末の子ども。
    お兄さん達がマントをきて、あちこちに遊びに行くのが
    うらやましくて星の子もマントを着せてもらいます。
    そして地球に遊びに行きました。

    地球は初めてみるものばかり。
    星の子が空を見上げて、○○と友達になったよ〜♪と
    月に報告するシーンがとっても可愛らしい。

    でも、山ねこにマントを破られてしまい。。
    大泣きする星の子に困った山ねこは眠くっても疲れてても、
    ていねいにマントを縫ってあげます。。
    (山ねこ。。いいヤツです ^^;)

    ≪これが出来たら星の子は帰ってしまうのかなぁ。≫

    無邪気で可愛い星の子と
    素直に仲良くなれない山ねこの関係がじれったい(笑)

    山ねこは、最後に空に向かってようやく言えました。
    『お月様〜、星の子ってかわいいね〜』
    何だかキューンとなってしまいました^^☆

    そして、何よりも、ただ黙って、
    自由に駆け回る星の子を見守り続けるお月様の姿に
    私も我が子に対して、そうできるのだろうか。。と
    遠くない未来に思いを馳せてしまいました。

    掲載日:2007/01/11

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  • 純粋な星の子と誠実な山ねこ

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    ちいさい星の子は、月のおかあさんにみどりのマントをきせてもらうと、地球に向かってとびました。
    星の子ははじめてみるものばかりだったけど、バッタや魚たちとすぐに友達になりました。
    それを見ていた山ねこは、その星の子を捕まえようとします。
    そして、みどりのマントがやぶけてしまって、星の子が泣き出してしまいます。
    山ねこはこまってしまって、マントを縫うために奮闘します。

    星の子が、月のおかあさんに友達になったことをひとつひとつ報告するところは、本当に嬉しいんだなぁと感じました。
    (小さな子供と一緒だね。)
    また、星の子とバッタや魚たちの掛け合いが楽しい。
    最初、星の子にいたずらしようとした山ねこも、泣いてこまっている星の子のために、破れたマントを必死で縫い合わせるところは、すごいと思う。
    自分でやった過ちを、誠意を持って対処した山ねこは、ほんとはいいやつなんだな〜と思いました。
    純粋な星の子と誠実な山ねこ、素敵な関係がこれからも続きますように。

    掲載日:2006/06/26

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  • 遊びに来た星の子

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    月の子供、星の子がみどりのマントをつけて地球に降りてきました。バッタさんやおさかなさんとお友達になってお母さんに楽しくお話しをしていると、山ねこが現れて星の子に襲いかかりました。でも、星の子は遊んでると勘違いして喜んでいると山ねこにマントを破られてしまいました。お空に帰れなくなった星の子は大泣き。とっても困った山ねこは2日も寝ずにやままゆを捜して糸をつくりマントを縫ってあげました。その間に山ねこは星の子が好きになったのかな?お空に帰っていく星の子に対して山ねこは「お月さまー星の子ってかわいいね」と言うのでした。星の子がお空に帰ることができて子供達もホッとした様子でした。

    掲載日:2003/04/24

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