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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

建具職人の千太郎」 みんなの声

建具職人の千太郎 作:岩崎 京子
絵:田代三善
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784774316505
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
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  • 江戸時代

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    江戸時代の終わりごろ、口減らしのためもあって奉公に出される子供たち。
    7歳や10歳って本当にまだ子供だなー、たいへんだなーと今の感覚だと思ってしまうのですが、時代ですね。
    千太郎の成長物語。
    千太郎の姉のおこうも強くて好ましかったです。

    掲載日:2016/09/01

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  • 7歳で奉公

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    2010年読書感想文コンクール高学年の部課題図書。
    江戸時代の終わりごろの建具屋(家の戸などを作るところ)が舞台ですが、
    主人公は7歳にして奉公に出された千太郎、
    先に10歳で奉公始めた姉のおこうの様子も描かれますから、
    子どもたちには共感してもらえそうですね。
    どちらも奉公とはいっても、男女で仕事は全然違います。
    おこうは、職人さんたちの仕事を垣間見ながらも、家事手伝いに働きどおしです。
    千太郎も、幼いとは言っても、手厳しく仕事をしつけられます。
    その中で二人は、出会う人々との関わりを通して、
    しっかりと成長していきます。
    それぞれの立場で、懸命に生きる姿に拍手を送りたい気分です。
    また、職人技も随所に出てきますから、そのあたりもたくさんの知識が得られると思います。
    木の香り、加工の音などがリアルで、光景がよくわかります。
    家の一部分とはいえ、このような工程を経ている、と知ることで、
    物作りの奥深さも体感できそうです。
    大人の視点からすれば、まだ幼い子どもに属する千太郎やおこうに対する、
    たくさんの登場人物の接し方に目が行ってしまいました。

    掲載日:2010/07/01

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