じごくのそうべえ」 みんなの声

じごくのそうべえ 作:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 164
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164件見つかりました

  • 落語にもあります

    昔話にも、よく似たお話があります。
    地獄百景という落語もあるそうですが、同じお話のようです。

    今、翻訳ものでも、数多く出版されている大阪弁の絵本のはしりではないかと思います。

    とても笑えます。子どもたちにも、大人気です。

    投稿日:2017/11/24

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  • 地獄を描いた絵本は数あれど、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    なかなかどうしてこの絵本は人気があるようです。鬼の内臓を描いた絵本はこの絵本くらいでしょう。上方落語のようですが、実際に落語家さんがお話されるのを是非聞いてみたいものです。何度子供達に読んであげても上手く読めません。

    投稿日:2017/04/28

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  • 泣きながら笑っちゃう

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵は怖いは、噺はオモロいは、
    泣きながら笑えるなんて幸せです。
     子どもも大人も、恐いもの見たさの心境でしょう?
    だってエン魔さんの持ってる鏡、浄玻璃鏡には自分のこと全部
    いいこと悪いこと、みーんな映るって知ってしまうんだもの。
    正直に暮らしていかなきゃ、と心引締めました。
     
     ページから飛び出しそうな田島画伯の絵、ド迫力です。
    播州弁がなんとも土臭くて、たまらない。
    さすが米朝落語「地獄八景」改めて、
    そうべえ生き返してくれて、よかった、よかった。
    感謝、感謝。

    投稿日:2016/05/28

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  • こわいのかな??

    名作とは聞いていましたが、なんだかこわい感じがして、
    娘にはなかなか読んでこなかった絵本のひとつです。
    ところが、図書館で飾ってあったこの絵本を見て、
    むすめが借りたいといいだし、借りて読んでみたところ、
    なんとはまりました!!
    口真似までして、楽しんでいます。
    地獄のお話なのですが、こわいというよりおもしろい!!
    最後はなんと生き返ります♪
    もっと早くよんであげればよかったと思いました。

    投稿日:2016/03/23

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  • 大人には楽しいです

    落語絵本みたいで、地獄に落ちた4人が協力しながら、地獄を脱出していきます。

    歯医者、医者、山伏、軽業師、全ての職業がその地獄脱出に関係してくるので、すごくいいと思いました。

    でも小2の娘に一人で読ませると、難しいし怖いと言っていました。まあ、関西弁ですしね、、、。

    投稿日:2016/01/04

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  • 我が家は東京在住ですが、私も主人も関西人です。
    ついつい、この絵本を読むときは素に戻るといいますか、ちょっと早口目の関西弁で読み聞かせしてしまいます。
    読んでいるこちらも楽しい!!
    普段、方言を聞く機会が少ない娘にとっては、新鮮なようです。

    内容はみなさんご存じのとおり、そうべい達の地獄の冒険とでもいいますか、地獄ってどんなとこ???と子供たちにとってはこれまたハラハラするようです。
    挿絵のえんま様がまた怖そうですし。

    我が家では、読み聞かせリクエストが高かった絵本です。
    自信をもっておすすめできます。

    投稿日:2015/11/19

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  • 怖いかと思いきや…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    表紙とタイトルからして怖いお話かと思いきやゆかいなお話でした。
    死んでしまったそうべいをはじめとする面々ですが、えんま様をも困らせてしまい…。
    おもしろいお話だなーと思うのですが、娘には少し早かったかな。また大きくなってから再挑戦したいです。
    地獄のこともわかります。

    投稿日:2015/10/07

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  • さすがの名作

    なんで今まで読んでこなかったんだろう・・と思わせてくれるほどの面白さでした。

    タイトルだけはよく知っていましたが、迫力ある表紙の絵に、なんとなく尻込みしていましたが、とんだ食わず嫌いだったと後悔しきり。

    原案は上方落語「地獄八景」、桂米朝さんとありますから、面白くないはずがありません。
    語り口も軽快で、読んでる私も、聞いてる息子も、楽しくなる1冊でした。

    挿絵は迫力があって、色彩も鮮やかですが、味わいがあって、和を感じられる絵本です。

    お話は、鬼のお腹の中で暴れるところが特に面白かったです。
    落語らしく、最後のオチも良かった。
    息子も気に入ったようで、他の続編も是非読みたいと思いました。

    投稿日:2015/09/24

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  • 大笑い

    とにかく面白いです。
    とざいとうざい、の口上が私のお気に入り。
    じんどんきのシーンが息子のお気に入りです。
    関西弁で、コミカルに物語は進行。
    年中さんくらいになったら間違いなく大ウケします。
    息子からは「自分で読むよりママが読んでくれた方が面白い」と何度も読んだ一冊です。

    投稿日:2014/12/24

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  • 成りきって読む

    こわそうだけど、とってもおもしろい本です。地獄のえんまさまもびっくり仰天の、人々。。。落語のひとになったつもりで、なりきって読むのがいいですね。ちょっと下品なところもあるけど、それがまた楽しい★地獄って脅かす本かとおもったら、ユーモアたっぷりですね。最後のしめもイイ!日本にもこういうユーモアがある人がたくさんいるといいなーー!

    投稿日:2014/11/28

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