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作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

かばくんとおかあさん」 みんなの声

かばくんとおかあさん 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784251001245
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,120
みんなの声 総数 11
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  • お母さんもとても嬉しそう

    一日、おかあさんがずっと遊んでくれたら嬉しい年ごろなのですね。
    お母さんのお仕事のお手伝いをして、早く終わってもらおうと
    気がつくなんてすごいです。
    すっかり用事が終わって、約束通り遊んでもらう時間。
    お膝に座って絵本を見るのは、一番うれしい時間でしょうね。
    お母さんもとても嬉しそうです。

    掲載日:2017/08/19

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  • かばくんシリーズ、大好き

    かばくんシリーズが大好きで、2歳の頃から何冊も読んでいます。
    今回も大ヒット!
    特にかばくんがママにしつこく遊んでと言って、ママが怒っているシーンが娘にはおもしろかったようです。というか、普段の我が家を見ているようで私も思わず苦笑いをしてしまいました。
    子どもがいる日常はこんな感じですよね。
    なんだか気持ちがあたたかくなった一冊でした。

    掲載日:2014/12/31

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  • 大好きおかあさん

    おかあさんと遊びたくてしょうがない、

    構って、構って〜と甘えるかばくん。

    どこの家も一緒ですよね。

    家事をしなくちゃいけない、子供をほったらかしにも

    できない。おかあさんのジレンマと

    子供のかわいいわがままがとても伝わる絵本です。

    親子で仲良く読んでほしいです。

    掲載日:2013/04/19

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  • まるでうちみたい

    せんたくものを干すのに忙しいお母さんかばのところへ、かばくんはたくさんの絵本をもってきます。その様子が本当にうちの娘に似ていて…私もかばくんのお母さんのように「あとで」と言ったあと、まだしつこいときには「もうしらない!」と怒鳴ります。
    でもお母さんに怒鳴られて、かばくんは、しばらく一人で遊んでいます。そのあとお母さんのお手伝いを自分から進んでやるところは、うちの娘とはちがいます。
    娘も手伝ってくれるようになれば私も嬉しいんだけどなぁ〜

    絵がとってもほのぼのしていて、あったかい家族だなぁというのが伝わってくる絵本です。

    掲載日:2010/03/30

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  • 2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。かばくんはもう少し大きいのでしょうが、うちの息子もすぐ一緒に遊んでーと寄ってきます。でも、遊んであげられないときもしばしば。そんなひとコマが絵本になりました。

    もちろんかばくんがひとりで遊んでいるのもえらいですが、最後にママを手伝おうという気を起こしてくれるのがうれしいですね。ママに遊んでもらいたいから、早く遊んでもらえるようにママのお手伝いをする、そんなかばくんの機転のよさがこの本のすごいところ。うちもいつこんな風に人の気持ちを考えて、お手伝いしてくれるようになるのかな?と高望みをしてしまいます。

    こういう気持ちの優しい子に育って欲しいという母親の願いを絵本にしたのではないでしょうか。

    掲載日:2009/12/17

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  • ほのぼのします!

    かばくんとおかあさんの会話が、飾りもなく日常なので、ほのぼのします。おかあさんは、家事に忙しく、かばくんの相手もしてあげれないときは、かばくんも一人遊びが出来るから羨ましいです。一人遊びも大切なことだと思います。どんなに忙しくても、かばくんがお手伝いをしようとした時にかばくんの意志を尊重するおかあさんは、とても素敵です。とくに、失敗しても怒らないおかあさんが素敵です。やっぱり、絵本はどの子も大好きなんだと思いました。

    掲載日:2008/12/04

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  • 表紙が好き

    私がの絵本をいいなと思って選んだのは表紙が素敵だったからです。オレンジの中をくりぬいているようでお母さんと主人公が本当に仲良く絵本を読んでいる様子は正に幸せそのものだと感じました。そして、お母さんが素敵でした。洗濯物を干すの時主人公がミスをしても寛大な心で接していたからです。怒るのではなく諭すのは大切なことだと思いました。私も主人公のお母さんをお手本にして子育てしたいと思いました。

    掲載日:2008/06/30

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  • うちと一緒だ(笑)

    かばくんとおかあさんとのやりとりが、あまりにもわが家の日常と同じで思わず笑ってしまいました。
    本を読んでと何冊もかかえて持ってくるところ・・・
    洗濯で忙しいときに「ねぇねぇ」としつこく遊びに誘うところ・・・
    おかあさんのおひざで本を読んでもらうところ・・・

    娘も自分と同じだと思ったらしく、ちょっと照れていました。
    そして、この本を読んだ後は「おてつだいする〜」と言うようになりました。

    娘は、自分と等身大の子どもが描かれている本を特に喜びます。
    親の方も、あらためて子どものかわいさを実感し、今の時期をしっかり楽しもうって思えると思います。
    なにげない日常のひとコマを描いた本ですが、2〜3歳のお子さんがいたらぜひ親子で読んでほしい一冊です。

    掲載日:2008/05/16

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  • おこってるの?

    家事に忙しいママと、
    絵本を読んでほしいかばくん。
    ママに叱られて、
    かばくんなりに一生懸命一人で遊びますが、
    やはり「おこられた」という気持ちは消えません。
    ママのきげんは直ったかな〜と気にしたり、
    お手伝いしようとして失敗したり。

    さしてなんてことないストーリーのようで、
    親子とも、
    実際心当たりがあるだけに、
    それぞれ入り込んで楽しめます。

    掲載日:2007/08/26

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  • 私も似たことを娘もしている

    自分が子供の頃にそういったものがあります。遊びたい時にお母さんは2階へ行って内職の仕事をしていました。兄は逃げるように友達のほうへ飛んでゆく。私は1人遊びとしてピアノをよく弾いていました。なかなか母が戻ってこないので、仕方が無く、近所の幼な友達とよく遊んでいたこともありました。でも、やっぱりお母さんと遊びたい。
    娘が生まれて大きくなった時に、「ママ、遊んで。ママ遊んで」と請求されます。甘えてくる。仕事をする時の時間に限って要求してくる。パシッと言うと仕方なく1人で遊んでいることが多かったです。でも、私の仕事が終わると喜んで遊んでくれます。待つことを覚えると、つぎは、「ママ、この仕事が終わったらこれあそんでくれる?」と言われます。
    私のときは本当に「遊べ遊べ」と連発していたので母が切れてしまうことがありました。自分が母親になったとき、娘が同じことをすると思い出します。

    掲載日:2007/05/07

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