だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たかいたかい」 みんなの声

たかいたかい 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年
ISBN:9784871100038
評価スコア 4.38
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  • 「ざんねん」って、ギター侍風に、どう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    五味さんらしい場面展開で、楽しかったです。
    途中から最後のオチはなんとなく想像つきましたが、やっぱりワニの体を張ったポーズとかはウケましたね〜。

    「ざんねん」ってセリフ、ギター侍風に読んでみたら、なお面白いかもしれません。
    中身がモノクロな作りだけに、かえって1場面1場面が印象的でした。
    4,5歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょう?

    掲載日:2012/06/27

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  • とにかくたかく、たかく・・・

    6ヶ月の娘に読んでやりました。表紙はカラーなのに、中はモノクロ。でも、おもしろいです。とにかく高く、高くといろんなものを積み上げて、積み上げて、なんで高くしたいか?というのは最後の最後でわかり、それがかわいいです。さすが、五味さん!という感じ。娘は私がひたすら高く、高くと強弱をつけて読んでいったのが面白かったみたいです。

    掲載日:2012/01/30

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  • 空まで

    絵本を縦にして、より高さがわかるようになっています。
    山の上のビルから始まり、次々に登場する物には、ただただ驚かされました。
    空のお星様を目指すなんて、夢があって絵本らしいです。

    残念なことは、白黒の絵のせいか子供の反応が弱かったこと。
    文章も「がんばる」の繰り返しなどでリズムが感じられていたので、絵がなぜ白黒(それも微妙なグレーだったり)なのかと、疑問です。

    掲載日:2011/10/12

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  • 絵本を縦にして

    どんどん積み上げて

    高く高く積み上げて

    どういう話の展開になると思いきや・・・。

    最終的にはお星様には届かないね!

    といったオチ。

    読んでいるときそうくるとは思わなかったので、

    ちょっと驚きました。

    それからこの絵本、何故かカラーなしで

    白黒でした。

    掲載日:2011/05/10

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  • たかい たかい 出来るね

    やっと高い高いがちょっと安心して出来るようになった孫なので、一緒

    にと思って図書館から借りてきました。

    ちょっと、高い高いをお星さままで届くように、積み上げたものだった

    ので、驚きました。高すぎて怖いけれど・・・・・

    ページも繋がっているけれどまだ理解できないでいる孫です。でも、「

    たかい たかい」は、してあげました。

    白黒の絵が新鮮に見えました。お星さまも手を差し伸べて応援してくれ

    てるのが、とても和みました。

    「ぼうやが必死で頑張っているので、何事にも挑戦することが学べまし

    た。」

    掲載日:2009/05/25

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  • 五味太郎さん

    五味太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。ページの使い方が斬新なのが良いと思いました。敢えてモノトーンで表現しているのもかっこ良かったです。どんどんと高くなっていくので楽しんで読む事が出来ました。一番上の男の子がお父さんに支えられてとても嬉しそうだった事が印象に残りました。やっぱりお父さんって力持ちで凄いなと思いました。

    掲載日:2009/04/14

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  • 想像以上

    「たかいたかい」は、赤ちゃん絵本だと思っていました。だから勝手に赤ちゃんや子どもを「たかいたかい」と大人が手で持ち上げるのだと想像したら、高い高い山が出てきて、「なんだろう?」と思って次をめくると山の上にビル、その上に煙突とどんどん高くなりました。

    次々にページをめくる楽しさがあり、オチもしっかりあって、赤ちゃん絵本とあなどっていた私の想像を見事に覆してくれました。ぜひ手に取って見てください。

    掲載日:2007/06/21

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