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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ソースなんてこわくない」 みんなの声

ソースなんてこわくない 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1997年
ISBN:9784062610629
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,047
みんなの声 総数 7
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  • へびさん登場

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    夜の8時になってもピアノを弾き続けるももちゃん。
    「へびがでてくるよー」と言うおかあさんに「へびが出たらソースをかける」と言うももちゃん。
    本当にへびが出てくるのですが、このへび、かわいいなー。
    へびってソースをおいしく食べるんですか?
    コロッケ+ソース…なんだか私に食欲がわいてきました(笑)!食べたーい!!

    掲載日:2015/03/26

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  • 怖いソース?

    遅くに大きな音を出してはダメ、とは我が家でも言い聞かせていることです。
    モモちゃんのお家では「ヘビ」が登場していましたね。
    そして、ソース!
    ピアノ・ヘビ・ソースと、組み合わせが面白かったです。
    ほかのお話だったら、絶対にない組み合わせだと思います。

    ソースが怖いとは、いったい何?とも思いましたが、モモちゃんらしい、
    ほのぼのとしたお話でよかったです。

    掲載日:2012/03/30

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  • コロッケにかけて

    夜遅くピアノをひく→蛇が出てくる→ソースをかけちゃえ
    ってところがいかにもモモちゃんシリーズっぽいです。
    でも、普通はあまり「ソースをかけちゃえ」
    なんてこと思いつきませんよね。
    お母さんが変な顔するのもよくわかります。

    松谷さんの絵本は、文章が結構あっても
    子供達にとってはあっという間みたいです。
    それぐらい楽しいのでしょうね。
    ちなみに中谷さんの絵でもこちらの絵でも、
    関係なく楽しく読み聞かせしています。

    掲載日:2009/09/28

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  • 林檎入りのソースコロッケにかけて〜

    モモちゃん、夜8時過ぎても、おもちゃのピアノに夢中。
    おかあさんは、モモちゃんに、よる おそくまで ピアノを
    ひいて いるとね、 へびが くるわよ。って・・・・
    むかし、いわれたような?記憶が、あるような、ないような?へびを、追い出すのにとっさに、ソースをかけて・・・
    なんで、ソースかなあ?ちょっと、疑問だけれど、まあいっか・・・   へびの親子の会話も、おもしろいし、やっぱり、子供を思う気持ちは、子供のことを、心配する気持ちは、一緒なんだと改めて確認しました。へびのぼうやも、好奇心いっぱいなんだ。モモちゃんちでよかったよ。
    モモちゃんから、夢と希望をいつももらいます。
    ちょう ちょ 
    ちょう ちょ
    な の は に と ま れ ・・・・・
     
    モモちゃんのように ピアノが ひけますように
    ピアノに 興味を もちますように

    この絵本を読むことによって、ピアノを引くきっかけになれるといいなあ・・・・・・・
    案外子供って、影響うけるとおもいます。
    モモちゃんを、読んであげるだけでも、幸せな私です。

    掲載日:2008/06/16

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  • ピアノの音に惹かれて・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    武田美穂さんの絵によるモモちゃんシリーズのえほんです。
    ところで、「ソースなんてこわくない」とはどういうこと?
    という疑問から読み始めると・・・

    この頃、モモちゃんは夜遅くまでおもちゃのピアノを弾いています。
    それがまた、かわいい!
    そう、子供って一番気に入ったフレーズを飽きもせず何度弾き続けるんですよね。
    それを見かねたママがいった言葉。
    私も初めて聞いたけど?
    これって、ママの作戦かしら・・・
    けど、それから意外な展開になるんです。
    ママの言ったことって、案外本当なのかもしれない。
    娘もピアノを弾くので、「近くまでへびが来ているかも?」と、
    本気に考えてました。

    この意外さがとても面白くて、最後まで楽しめました。

    掲載日:2008/03/27

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  • モモちゃんと私

     私がモモちゃんと出会ったのは、もう40年以上前のことです。童心社の「ね、おはなしよんで」という本に、いろいろ納められていたお話のひとつ、<ママになんかわかんない>でした。わずかな挿絵しかないその本で、私は自分を投影してくっきりとモモちゃん像を描いていました。だから、後年、絵本が出ても手にする気は全くなかったのです。でも、先日、図書館で、この本が目にとまり、とうとうモモちゃん絵本初体験となりました。私のイメージとは全く違うのですが、決してイメージの邪魔になるようなうるささは感じませんでした。
     お話の内容は初めて見るものでしたが、モモちゃんらしい行動と発想は、今でも、あの頃の自分に戻って共感できるなあ、と思いました。
    ソースなんてこわくないって言うので、てっきりモモちゃんとソースの戦い(笑)かと思いきや、そうではなく、モモちゃんとピアノとへびとソースの話でした。
     モモちゃんがピアノを練習する時の描写のしかたや、「はとどけいが、パポー、パポー、パポーってやっつもなきました」という表現や「ほんとさ、りんごいりのソースなんてのは、ことにうまい。それをだ、コロッケというやつに、たらりとかけてたべると、もっとよろしい。」といったセリフまわしに、ぐっときます。モモちゃんのお話独特の言葉の世界のような気がしています。

    掲載日:2007/08/23

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  • 取り合わせの妙

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    題名からびっくりです。「ソース」って、あのトンカツやコロッケにかけるソースのことかしら?
    そして、初めに出て来るのがおもちゃのピアノ。これがいったいソースと何の関係があるのだろう?

    いくつもの?で、物語が進んで行きます。

    風が吹くと桶屋がもうかるではないのですが、ピアノ、ちょうちょの曲、へび、ソース、コロッケ、夕飯とテンポよくいろんな物が登場します。読み終えた時には、我が娘はピアノに向かって、ちょうちょだけでなく、知っている曲を全部弾き、「お母さん、コロッケ食べたーい」

    もうずっと前に書かれたお話のはずなのに、現代っ子の心を捕えていました。武田美穂さんのイラスト(絵というよりもイラストですよね)で、より身近に感じられました。

    掲載日:2005/03/07

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