庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ダンダン こうじ はじまります」 みんなの声

ダンダン こうじ はじまります 作:視覚デザイン研究所
絵:くにすえ たくし
出版社:視覚デザイン研究所
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784881082287
評価スコア 4
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  • 水族館の工事現場

    このお話は、クジラの形をした水族館と鳥館を作るのに工事現場の色々な車両や鳥たちまでも手伝って一生懸命に水族館を作っていました。どんどん水族館ができていく様子がとっても迫力ある感じで描かれていたので良かったです。

    掲載日:2016/04/18

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  • 隠し絵が≪影≫なので、意外と難しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    最近よく見る「視覚デザイン研究所」の絵本です。
    この絵本を読むと、大きな建物を作るときの工事の流れがある程度わかります。
    流れの基本を押さえてあるので、よくわくる半面、あまり年齢の引くお子さんには、難しいのかな?と思いました。
    ただ、本には読んでもらうなら2歳くらいからとあり、これは…隠し絵の鳥たちを探す作業がクイズみたいで面白いからでしょうか?
    ただ探す絵は≪影≫で描かれているので、低異年齢のお子さんたちが探すにはやはりちょっと高度な気がしました。
    4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    「探し絵」クイズ的な要素が強いので、読み聞かせにはあまり向いていません。

    掲載日:2015/09/03

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  • 見開きページがお気に入り

    本格的なはたらくくるま好きな息子には物足りないかな?と思ったのですが・・・そんな心配は全くありませんでした。

    お気に入りはやっぱり見開きページ。
    なかなか本を大事に扱えない息子も、なぜかここだけはうやうやしく開いて神妙に眺めています。

    裏表紙にはたらくくるま一覧があって、どこのページに載っているか、探すことができるのもいいですね。

    音を文字で表現する、というのが少し見辛く感じたので、星4つです。

    掲載日:2015/08/20

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  • そういう時期もありました

    男の子は乗り物が好きな子が多いと思いますが、

    重機が好きな時期もありました。

    近くで工事現場を発見すると何分も見たものです。

    そんな男の子には最適な絵本だと思います。

    そんな重機たちが作ったのもで、

    一番きにいったのは、くじらすいぞくかん!

    くじらのいる位置が最高にステキです。

    しかも海とつながっているんです!

    掲載日:2015/01/25

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  • はたらくくるま好きだけど…

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳3ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    はたらくくるまが好きで、家でもパワーショベルやダンプカーのおもちゃで毎日遊んでいますが、この絵本の反応はいまいち…
    数回、パラパラと見ただけでした。

    少し見にくく、最後の展開も微妙だなと思いました。

    掲載日:2014/12/12

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  • 働く車

    図書館で借りました。
    息子2歳です。

    難しく詳しい働く車の名称が出てくるので
    覚えるのにはいいかなと思います。

    とっても迫力があって男の子なら
    興奮すると思います。
    息子はそれほど働く車に興味がないのか
    あまり食いつきはよくなかったです。

    掲載日:2013/11/17

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  • 工事車両好き息子の愛読書

    息子が乗物図鑑以外で初めて本屋さんで選び、買うといって聞かなかった本。
    お気に入りで、当時まだよくおしゃべりができなかったのですが、「だんだん、だんだん」と言ってこの本を持って来て、毎晩、随分時間をかけて読みました。

    犬のケンタ君の町で建設工事が始まります。
    ブルドーザやショベルカー、ホイールローダー、ダンプカー、アースオーガ、アースドリル、ミキサー車、クレーンなどを使って、土を平らにして柱を建て、「くじら水族館」を建てていく経緯が、各々見開き2ページで豪快に迫力満点で、しかしとても温かく描かれています。
    リアリティがある部分と、(想像の産物ではあるけれど)ワクワクするする部分がほどよくあって、それがいいです。

    一番のクライマックスは左右見開き4ページで、どどーんと迫力ある工事現場の俯瞰図になっている部分。
    たくさんの建設機械が一堂に会して圧巻です。

    高い所で作業するタワークレーンの運転手の目線で普通の人が見られない景色が描かれたり、視点もさまざまで飽きさせません。
    ほか、カバや猿などが運転手だったり、ペンギンやモグラが作業をしていたり、なぜか鳥の大群にカモノハシが混ざっているなど見所満載です。

    また、裏表紙には20の建設機械のイラスト一覧があり、本に描かれているけれども本文にはない重機の名前もわかるようになっています。
    息子はここにも食いついて、2歳前だったのですが、わりとすぐ、名前を全部覚えてしましました。

    当時、ホイールローダーとブルドーザーとの区別がつかなかった私も、なんとなく工事の流れがわかって、工事車両にも興味が持てるようになりました。

    掲載日:2013/08/06

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  • 工事車両の迫力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    物作りの現場って、魅力的なので、セレクト。
    建物の建設現場のようですよ。
    入れ替わり立ち替わり、作業内容に応じて登場する車両が迫力満点です。
    私も知らない作業車、こんなにいろいろあるのですね。
    びっくりしました。
    乗り物好きのお子さんなら、ハマリそうですよ。
    工事現場ならではの音も忠実に再現されています。
    何より、働く人々の姿がしっかり描かれているのがいいですね。
    子どもたち向けという理由からか、登場人物は動物たちで擬人化されています。
    大人だとそのあたりが少しややこしく感じるかもしれませんが、
    現場の雰囲気はよく伝わってくるので、子どもたちも体感できると思います。

    掲載日:2013/02/05

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