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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

恐竜トリケラトプスとティラノサウルス」 みんなの声

恐竜トリケラトプスとティラノサウルス 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年12月
ISBN:9784338101042
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,853
みんなの声 総数 36
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  • 勇敢なトリケラトプスたち

    トリケラトプスを主人公にした「恐竜の大陸」シリーズの中の一作。
    緑豊かな新天地を求め、旅を続けるトリケラトプスの群れが、ティラノサウルスに遭遇し、力を合わせて戦うというストーリー。
    群れのリーダー、ビックホーンとその息子のリトルホーンの勇敢な戦いぶりに、読んでいるこちらも思わず力が入ります。
    娘は、カスモサウルスが食べられてしまうシーンが印象深かった様子。
    これまで読んでいた絵本とは一味違う弱肉強食の世界にハラハラしつつも、リトルホーンになりきってお話の展開を楽しんでいます。
    巻末には、その巻に登場した恐竜の詳しい解説も載っていて、ストーリーと併せて恐竜に対する知識を深めることができます。
    私も娘も、このシリーズを読んでずいぶん恐竜に詳しくなりました。
    シリーズ全作を読破した私たちですが、気に入った巻は何度も繰り返し読んで楽しんでいます。

    掲載日:2014/06/05

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  • ハラハラします

    5歳の長男が図書館で探し出してきました。最初に1巻の『たたかえトリケラトプス』を読み、(図書館には全巻揃っていなかったので)次にこの4巻目を読みました。

    この巻では、あたたかい新天地を求めてトリケラトプスの群れが南へ旅をしているところです。恐ろしいティラノサウルスに遭遇し、彼らは難を逃れるのですが、途中で出会ったカスモサウルス三兄弟はやられてしまいます。

    最初にこの絵本を見たときは漫画チックな絵が好きになれなかったのですが、結構細かく恐竜たちが描かれており、読んでみたら気になりませんでした。

    ハラハラして、結構楽しめます。

    掲載日:2013/06/05

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  • 迫力満点

    恐竜好きな息子に。
    ビッグホーン達が新天地を目指す旅の途中で
    最強の肉食恐竜、ティラノサウルスと遭遇!
    迫力満点のお話です。

    カスモサウルス達が食べられてしまうところでは
    神妙な顔をしていましたが、とにかく肉食恐竜が気になる息子。
    読み進めるたびに「次、ティラノが出てきそうだよ〜」と
    自分の顔をちらちら隠しながら聞いていました。
    最後は「食べられないで良かったね〜」と安心した
    顔を見せる一方、読んだ後は必ず足をドスンドスン
    踏みならしながらティラノサウルスの真似をしています。
    今まで恐竜、というと図鑑で見ることが多かったのですが、
    お話として読むとすっとその時代に入れるので新鮮でした。
    このシリーズは他も読んでみたいです!

    掲載日:2013/05/07

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  • 大迫力!

    最近保育園でも恐竜が流行っていて息子達が
    恐竜大好きなので読んでみました。
    大昔の恐竜の弱肉強食の話ですが、
    アフリカの動物達となんだか重なるなぁと思い
    今も昔も生きていく為にはこんなストーリーがあるんだな。
    と思います。
    少しづつ恐竜の名前も覚えて楽しく読んでます。
    恐竜好きにはたまらない本です。

    掲載日:2007/09/18

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  • 息子、大喜び

    やはり、ティラノサウルスは子供をひきつけるようで、タイトルを見るなり
    「早く読みたい!」
    と言っていました。
    勿論、主役がトリケラトプスなので、ティラノサウルスは悪役ですけど、強いティラノサウルスに興奮気味でした(もちろん最後は負けるんですがトリケラトプスも好きなので喜んでます、笑)
    今回、とてもトリケラトプスが勇敢でかっこよかったです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 巨大ティラノ!

    黒川みつひろさん好きの息子と読みました。
    息子は全部のところがおもしろかった!
    と満足げでした
    なんといっても恐竜の主役ともいえる巨大ティラノサウルスとの
    激闘を描いた分かりやすいストーリー
    このシリーズは表紙裏の帯や終わりにあるモノクロのイラストも
    楽しめます
    リトルホーンは小さいのに勇敢でかっこいいです

    掲載日:2015/06/18

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  • どっちが勝つの

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    恐竜大好きな息子と一緒に読みました.ティラノサウルスなんてやっつけてやると強気だったカスモサウルスたちがあっという間にやっつけられてしまって,しばらく無言の息子でした.ティラノきんぐの出てくるページではその迫力にびっくりして,息子の本を持つ手には力が入っていました.それからはハラハラの展開で,読んでる私もどっちが勝つのかドキドキでした.巻末の恐竜の解説も詳しくて,読んでてなるほど〜ととてもためになりました.巻末もカラーだったらなお良いのになと思いました.

    掲載日:2015/06/03

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  • ついに登場!!

    このシリーズでお馴染み、ビッグホーンの親子達が緑豊かな新天地
    を求め旅する途中、ついにあのティラノサウルスと遭遇しちゃいます。

    見開きいっぱいに描かれた迫力満点のティラノサウルスが
    「ゴガアー!ズシン!ズシン!」と豪快に登場しただけで、
    子供達はもうハラハラドキドキ。

    そして、仲間であるカスモサウルスがいとも簡単にやられてしまった
    シーンに弱肉強食の世界の厳しさを痛感。
    「ビッグホーン達は大丈夫なの?」と不安そうでしたが、何とか協力
    し合って倒せてよかったです。

    ティラノはすごなぁ〜と改めてその迫力を実感した子供達。
    巻末の解説もいつも以上に興味津々で読んでいました。
    スリル満点な1冊でした!!

    掲載日:2014/06/26

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  • 「うわぁ!!」

    トリケラトプスとティラノサウルス、有名な恐竜の戦いは迫力満点!!息子も大興奮で叫んだり笑ったり顔を手で覆ったり…とにかく食い入るように絵本の世界に入り込んでいました!どっちが勝つかなんて息子には関係なくて、どっちもかっこいい、どっちも強い!どっちも大好きなようです。特に息子は恐竜の叫び声「グガァー」「ゴガァー」が大のお気に入り(笑)恐竜好きの子どもを虜にする、そんな一冊です!

    掲載日:2014/06/26

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  • 恐竜好きになります

    恐竜が好きな人に人気の、トリケラトプスが主人公です。生き生きと描かれた恐竜達の絵に、作者の恐竜への愛を感じました。ピンチのたびに「あぶない!リトルホーン。」と気持ちをこめて読むと、ヒーロー物を読んでるようにワクワクドキドキするようです。恐竜博に行く前に、ぜひ読ませたい本です。
    私の一番好きなティラノが出てきました。子どもは絵本の真似してティラノのフィギュアで闘いごっこをしてましたが、見比べるとすごいリアルな絵なんだなと感動します。

    掲載日:2014/06/26

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