へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

まどかめさんの公開ページ

まどかめさんのプロフィール

ママ・30代・栃木県

自己紹介
沖縄生まれ、福岡育ちの陸ガメ。
ほぼ草食。
現在、栃木に生息中。
(冬場は寒いので半冬眠中。)

性格・・・とにかくマイペース。
やる気はあっても動作は遅い。

2009年7月に子ガメを出産。
子育てに奮闘しながらも、日々、楽しいことを探してのんびり前進中。

好きなもの
読書・歌・音楽鑑賞・芸術鑑賞・トールペイント
ブログ/HP
娘との絵本日記をもとに、地元図書館にて、絵本紹介のボランティア活動をしています。

まどかめさんの声

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自信を持っておすすめしたい 言い間違い、勘違いに大笑い  投稿日:2014/09/30
もりのへなそうる
もりのへなそうる 作: わたなべ しげお
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
5歳のてつたくんと3歳のみつやくん、食いしん坊でちょっと間の抜けたりゅうの子ども「へなそうる」が森の中で繰り広げる、愛らしく愉快で楽しいお話。

舌足らずなみつやくんの言い間違いや、へなそうるのとんでもない勘違いに毎度笑わされながら、親子で楽しく読みました。

娘のお気に入りは、へなそうるが「かに」を怖がるシーン。何度読んでも面白く、飽きずに「もう一回読んで」を繰り返していました。

かくれんぼやおにごっこ、川遊びにどろんこ遊び。子どもたちの大好きな遊びがたくさん詰まった素敵な一冊。
物語の中にさりげなく描かれている母親の優しいまなざしが、読み手の子どもたちにぬくもりと安心感を与えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 親子の深い絆  投稿日:2014/09/30
おたまじゃくしの101ちゃん
おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
いちべえぬまで生まれた101匹のおたまじゃくしたち。
かえるのお母さんと一緒に、みんなで仲良く暮らしています。
ある日、遠足に出かける途中、道草をして迷子になってしまった101ちゃん。
探しにきたお母さんが、代わりにザリガニとタガメに捕まってしまい・・・。

お母さんがえるの深い愛情と、子どもたちがみんなで必死になってお母さんを助けようとする姿には心を打たれるものがあります。
以前おはなし会で読んだ時も、子どもたちは皆夢中になっておはなしに聞き入っていました。
最後はお母さんが無事目を覚まし、ほっと一安心。
幼少期の子どもの心をしっかり捉えたこの作品、ぜひお子さんとともに味わってみてください。
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自信を持っておすすめしたい 個々の人生を尊重  投稿日:2014/09/30
かえるのピータン
かえるのピータン 作・絵: どい かや
出版社: ブロンズ新社
森の奥の池に住むかえるのピータン。
ある日、旅の途中の一羽の渡り鳥がピータンのもとを訪れます。
まだ見ぬ景色を求め、世界中を飛び回る鳥のパーチク。
生まれてから一度も池を離れたことのないピータンにとって、パーチクの旅の話は、どれも新鮮でワクワクするものばかり。

「きみもたびをしていろいろなものをみてきたらどうだい」と話すパーチクに対し、今度はピータンが自分の住む世界の素晴らしさを語って聞かせます。

日常にある小さな喜び、幸せ。

「きみはこのおいけにいるだけでいろいろなものをみているんだね」と語るパーチクは、来年またピータンのもとを訪ねることを約束し、再び空へと飛び立っていきます。

お互いの人生を尊重し合う2人。生き方の違う者同士が出逢い、互いに刺激を与え合うことで、個々の人生はより輝かしいものになるのだということを再認識させてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 愉快なへんてこもりワールド  投稿日:2014/09/30
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
そらいろ幼稚園のうらにある「へんてこもり」の中で、しりとり遊びを始めた仲良し4人組。
ぞう・うし・しろながすくじら・らくだ・・・
テンポよく次々と動物の名前を挙げていく4人でしたが、途中で行き詰ってしまい・・・。
ブンタがとっさの思いつきで答えた「まるぼ!」を皮切りに、次々、へんてこな動物たちが現れて、ストーリーは思わぬ展開に。

初めて読んだ時は、寝かしつけの前だったのですが、あまりのおかしさにお腹が痛くなるまで笑い、すっかり眠気も吹き飛んでしまったので、お話を振り返りながら、しばらく娘と2人でしりとり遊びを楽しむことに。

その後、続きのシリーズ4作品も一気に読み終え、すっかり「へんてこもりワールド」に入り込んでしまった私たちです。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりの心を忘れずに  投稿日:2014/09/30
にんじんケーキ
にんじんケーキ 作・絵: ノニー・ホグローギアン
訳: 乾 侑美子

出版社: 評論社
これほど似合いの夫婦はどこを探してもいないだろう、と皆に祝福され、幸せな結婚をした2匹のうさぎ。
しかし、いざ2人の生活が始まってみると・・・。

自分のことを話すのに一生懸命なだんなさんと、思っていることをなかなか口にできない内気な奥さん。
どこまでもかみ合わない夫婦の会話に大笑いしながらも、他人事とは思えないこの話。読むたび、身につまされる思いに。

一緒にいることが当たり前になると、つい忘れがちになってしまう、思いやりの心。
日々の忙しさで心に余裕がなくなった時、ぜひ夫婦で一緒に読み返したい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの特性を生かして  投稿日:2014/09/30
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
応援合戦に始まり、走りっこ競争に飛びっこ競争、玉入れ、ダンスに綱引き・・・と、虫たちがそれぞれの特性を生かして競技に参加する様子が面白く、おはなし会でも人気の一冊。

玉入れの玉が逃げ出すところや、昼食時のカマキリとオンブバッタの会話など、虫の世界ならではのユーモア溢れる場面がたくさん。
中でも、ミイデラゴミムシの「ブーッ」というスタートの合図には、皆大笑い。
虫たちの一生懸命な姿が、運動会気分を盛り上げてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う アカさん、大奮闘  投稿日:2014/09/30
きんぎょのうんどうかい
きんぎょのうんどうかい 作・絵: 高部 晴市
出版社: フレーベル館
きんぎょのアカさんシリーズの中の一作。
毎回、驚きの動きを見せてくれるアカさんですが、今回はなんとフーちゃんの学校の運動会に参加。
応援に来ていたほかの金魚たちも加わって、急きょ、金魚のレースが行われることに。
金魚すくいの輪くぐりに始まり、網くぐり、マットの上でのでんぐり返り・・・。
必死に走る金魚たちと暢気な観客の様子が対照的で笑いを誘います。

子どもたちも「えーっ、何で金魚に足があるの〜!?」と尾びれで器用に走る金魚たちの姿に驚きつつも、アカさんたちの奮闘ぶりを楽しそうに眺めていました。
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自信を持っておすすめしたい ギャングこうもりをやっつけろ!  投稿日:2014/09/30
とんぼの うんどうかい
とんぼの うんどうかい 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
かこさとしさんの「おはなしのほん」シリーズの中の一作。
このシリーズは私も子どもの頃よく読んでいたので、読み聞かせながら懐かしい気持ちに。

物語の前半には、赤とんぼの子どもたちが運動会を楽しむ様子がほのぼのと描かれているのですが、その後にはこのシリーズお決まりのちょっぴりハラハラする展開が。

突然現れたギャングこうもりに慌てふためく子どもたちですが、運動会で得た知恵を生かして、最後には見事ギャングこうもりをやっつけます。

皆で力を合わせてこうもりに立ち向かう場面は、子どもたちの共感を呼んだようで、おはなし会が終わった後、早速『とんぼのうんどうかい』ごっこが始まりました。
「ギャングこうもりをやっつけて、インスタントコーヒーにしちゃおう〜!」と、こうもりに見立てた茶色のビニール袋を相手に、赤とんぼの子どもになりきって、ごっこ遊びを楽しんだ子どもたち。
運動会シーズンにおすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 豆とあめの大げんか  投稿日:2014/09/29
みどりいろのたね
みどりいろのたね 作: たかどの ほうこ
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
学校の畑にえんどう豆の種をまくことになったまあちゃん。
先生から種をもらい、クラスのみんなと一緒に種まきをしたのはいいのですが、うっかり者のまあちゃんは、その時なめていたメロンあめまで一緒に畑にうめてしまいます。

お日様が照っても、いっこうに水をもらえない、まあちゃんのえんどう豆たち。
それでも平気な顔をしてすましているメロンあめ。
ついには、暗い土の中で、豆とあめの大げんかが始まります。

「つまるやつか つまらんやつか いちど ぼくを なめてみるがいい!」

メロンあめの挑発に、思わずひるむえんどう豆たち。
でも、のどはからから、お腹もぺこぺこ。
とうとう思い切ってなめてみることに。

メロンあめをなめて元気になったえんどう豆は、すくすく成長して・・・。

最後の結末には、まあちゃんも先生も、クラスのみんなもびっくり。
娘も「わあ、すごい!私もやってみたい!」との一言。

まあちゃんと同じく面倒くさがりの私ですが、来年は、まあちゃんに習って、あまーい豆作りにチャレンジしてみようかな。
でもやっぱり、水遣りは忘れずに、ですね。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりの輪  投稿日:2014/09/29
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
うさぎさんが作った小さないす。
誰でも座って休めるように、と、「どうぞのいす」という立て札とともに、木の下にいすを置いたところ、次々と動物がやってきて・・・。

最初にやってきたろばさんが、いすの上にどんぐりのかごを置いたことから始まった思いやりの輪。

「からっぽにしてしまっては あとのひとに おきのどく。」

どんぐりがはちみつに、はちみつがパンに・・・。
次々と入れ替わっていくかごの中身。

ようやくお昼寝から目覚めたろばさんは、かごの中を覗いてびっくり。
最後の一言には、思わずくすりと笑ってしまいます。

動物たちの優しさに、自然と気持ちも温かくなるロングセラー絵本。

忙しいとつい自分のことばかりになりがちですが、この絵本を読み、改めて、動物たちのように思いやりの気持ちを忘れず、日々を過ごしたいものだなあと思いました。

大切な人への贈り物にも、おすすめの一冊です。
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