庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくのくれよん」 みんなの声

ぼくのくれよん 作・絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784061318915
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,067
みんなの声 総数 156
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  • はずれなし

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    3歳の娘と5歳の息子に読み聞かせをしました。

    まず表紙がクレヨンということで読んでみたくなりますよね。
    娘はまだあまり本に興味ありませんがこの本はためらうことなく
    読んでもらう気になったようです。

    ぞうさんが大きなクレヨンをもって画用紙に絵を描きます。
    といっても青を全体にぬるだけ。
    それを見てカエルが池とまちがえて飛び込みます。
    ちがうかったので帰っていきました。

    その後も赤にぬりつぶし、黄色にぬりつぶし
    ことごとく動物たちが間違えるのですが・・・
    最後はなんだかシュールな感じです。

    絵も内容もとてもわかりやすく
    それでいてなんだかおもしろい。

    大きくなっても読みたい本です。

    掲載日:2012/02/27

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  • 大きいクレヨン

    私の知っている、色のメリハリや力強いタッチの長さんイラストとちょっと違って、優しいタッチの絵本でした。

    この絵本も息子のお気に入りでした。
    とっても大きいゾウさんのクレヨン。クレヨンと比較しているのは猫?豹?
    豹かも・・・。すっごく大きい。大型本ならではの迫力もあります。
    2歳時ならびっくりの大喜びです。

    ゾウさんが池を描いて池に見せたり、赤く塗って火事だと脅かしたりしていたずらします。ライオンに怒られてもやめられません。

    子供がいたずらしてもやめられないように。
    子供心を掻き立てるようで、何回も読みました。
    私もすっごく面白いと思います。だから、絵本ってやめられない。
    子供が絵本の世界に入っていく姿は、見ていて本当に幸せです。

    掲載日:2016/04/22

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  • 猫が乗るほど大きなクレヨン。あっさりと「こんなにおおきいのです」と始まってしまう長新太ワールド。こどもたちにはさほど驚きも違和感もなく受け入れているようです。
    びゅーびゅーとぞうくんが描く絵に他の動物たちからクレームが。こどもたちが自由に描く絵、大人がごちゃごちゃ言ったらつまらなくなるだろうなと考えさせられました。
    もっともっと広い場所で、どんどん自由にこどもたちと絵が描けるといいな。

    掲載日:2016/03/03

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  • 楽しい!

    クレヨンの話はいろいろありますが、スケールが大きいというか想像力豊かで楽しい1冊です。
    やっぱり見どころは青いクレヨンで大きな丸を描くところ!
    動物が池と間違うのが面白いです!
    おすすめのクレヨン絵本です。

    掲載日:2016/02/03

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  • わかりやすくて面白い絵品です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    子供が保育園から借りて来ました。長新太先生の絵本は、心をフラットにして楽しむことが出来ます。このわかりやすさが大人にも子供にも長く受け入れられているんだろうな〜。お話が短いのもいいですね。子供の集中力が途切れない。

    掲載日:2015/10/13

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  • この終わり方

    表紙を見るとただのくれよんですが、実はとっても大きいくれよん。
    表紙からは「ぞうさんの」ということをみじんも感じさせない。

    火事だと思って逃げちゃったり、ライオンに怒られたり、もはやくれよんとは全然関係ない話になっているような気もするのですが、このぶっとび具合がいいですね。

    大人の私には、「これで終わり!?」という終わり方ですが、きっと子供達には関係ないのでしょうね。
    想像力がふくらむ絵本だと思います。

    掲載日:2015/09/01

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  • びゅーびゅー

    くれよんの大きさを猫と比較する絵
    くれよんが転がり、象の鼻が伸びてきて、
    そこでようやくこれは象のくれよんだと
    分かります。
    象は鼻でくれよんを持ち、描きます。
    子供が擬音がおもしろかったようです。
    絵本のサイズも大きいので、
    とっても迫力がありました。

    掲載日:2015/07/15

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  • おおきい!

    「おおきい」ブームの息子に、図書館で借りてみました。
    ページを開く前から、表紙のクレヨンを見て、「おおきい!おおきい!」と興奮していました(笑)
    開いてもやっぱり「おおきい!」と大興奮!
    ぞうがクレヨンで描くところは、息子も一緒になって「びゅーびゅー」と手を動かします。
    動物たちが「勘違い」するところや、ぞうがライオンに怒られるところの面白さについてはまだ理解できていないと思いますが、クレヨンでぐるぐるし始めた息子には十分楽しめているようです。
    お話は短いですが、けっこう長く楽しめそうな絵本で、私も気に入ったので、購入予定です。
    今度誰かのお祝い事があれば、クレヨンとセットでプレゼントしちゃおうかな、と思いました。

    掲載日:2015/04/14

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  • 長 新太さんは おもしろいな〜  発想が豊かで笑えます

    「ぼくのくれよん」  こんなタイトルですからどんなお話かな?
     
    大きなくれよん
    なんとぞうさんの くれよんなんだ
    ダイナミックな描き方  青でおおきないけ?(かえるさんもたまげたね)
    あか 火事とは ダイナミックな描き方でおもしろいな〜
    きいろ ばなな  ライオンさんがおこるところ 笑えます

    ぞうさんは もっともっと 描くのです  今度は どんなダイナミックな絵を描いてくれるのか 続きが 楽しみです

    おちゃめなぞうさんですね〜

    掲載日:2014/12/30

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  • 読むの苦手だったんですが

    1歳5カ月の息子がなんだかものすごく気にいっています。
    「くれよんのくろくん」もあるのですが、こちらのほうがお気に入り。
    何かにつけ持ってきます。
    はじめは大きいから持ってきやすいのかな?なんて思っていたのですが1度読んだら3回は読みたがるのでやはり内容が気にいっているんだと思います。

    読み手としては最後の余韻みたいなのをどう読んでいいのかわからず苦手だなーと思っていたので、
    なぜこんなに気に入るんだろう?他の人はどうなんだろう?
    と、こちらのレビュー、みどころを拝見してみました。

    なるほど。息子が読みたい気持ちが少しわかった気がしました。
    最後の余韻みたいなのはぞうくんの情熱だったんですね。
    息子はその情熱を感じとって何度も読みたくなるのかな?
    情熱に気づけない大人になってしまったなーと反省。

    ちなみに息子は青、赤、黄色、それぞれ車に見えるそうです。
    それぞれが登場するたび「ぶーえ!ぶーえ!」と叫んでいます。
    ‥あれ?車が見たくて読むのをせがんでいたのかな??

    絵本って奥が深いですね。

    掲載日:2014/12/20

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