もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

みなみのしまのウッチャチャ」 みんなの声

みなみのしまのウッチャチャ 作・絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2002年
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,103
みんなの声 総数 7
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  • 笑って、笑って、また笑う

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    二人とも登場人物の「ウッチャッチャ」という名前に笑い、その意味を知ってまた笑い、おならが出てきて笑い、楽しく読み終えました。
    こういう笑いっていいですね。

    掲載日:2012/04/03

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  • 子どもが好きそうな

    私が息子に読み聞かせをしていたにも関わらず私はなぜかこの主人公ウッチャチャを男の子だと思いこんでいました。

    それでウッチャチャの名前や特技がおならだと知り、

    「すごい男の子」と言ったら息子が「女の子だよ、ほら」と言い出したので、またびっくり。

    成行きがまるでかいけつゾロリのようでもあり、息子は終始ニヤニヤとおもしろそうにしていました。おならの話は子どもは好きですもんね。

    元々本にも「へっこきあねさん」のようなすごいおならを持つ女の人の昔話があるわけですし、驚くこともないのですが、

    「こどものとも 年中向き」で出されていたのでちょっとびっくりしたのです。

    掲載日:2011/04/11

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  • 凄い

    ポラポラ島の人々を救う為に立ち向かうウッチャチャの勇気に感動しま

    す。オナラで魔物を退治できるのか、悩んだウッチャチャですが、4日

    目には決心しました。親の気持ちも考えたあげくに決心したと思うけれ

    ど、よく決心したなあって感心しました。

    島中の人びとがみんなで協力して、やきいも、ふかしいも、あげたいも

    、島中の人びとのお祈りの甲斐もあったと思いました。

    ご両親の心配な顔が印象に残りました。

    色鉛筆画がとても迫力ありました。

    力強く描かれている絵も魅力です。

    平和が戻って嬉しくなる絵本です。

    掲載日:2009/12/21

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  • こどものとも

    こどものともシリーズが好きなのでこの絵本を選びました。タイトルがとてもユニークなので興味を惹かれる所が良いと思いました。とても逞しい主人公にうっとりしました。自分と特技を自慢せずに人助けに使う主人公が素晴らしかったです。村の人も人任せにせずに自分達の出来る事で精一杯主人公の為に準備をする様子に感動しました。とても心が温まりました。

    掲載日:2009/10/27

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  • 明るい南のおなら武勇伝

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    とても楽しい南の島のおなら武勇伝です。
    主人公は、まだ年少ですが、とても素直に大らかに育った娘、ウッチャチャです。
    ウッチャチャは、とてつもないおならをすることを隠したりしていません。
    ウッチャチャがおならの威力を使うのは、人々が困っている時ですし、もちろん、周りの人たちも決して馬鹿にしたりしません。
    日本の代表的なおなら武勇伝『へっこきあねさ』では、あねさも夫も姑も、おならのことを恥ずかしく思っているのとは違って、そんな開けっぴろげなところが、とても爽快です。

    クライマックスの怪物退治についても、親の気持ち、島の人たちの気持ち、ウッチャチャの気持ちがそれぞれきちんと描かれています。
    みんなが自分の立場でしっかりと考えて行動・発言していて、誰もわがままでなく、誰も自分本位でもなく、とてもしっくりとくる展開になっています。

    本当に舞台が南の島というように、最後まで明るく爽やかなお話でした。

    掲載日:2007/06/18

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  • みなみのしまのウッチャチャ

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    はるかみなみのポラポラじまのお話です。
    一人の女の子が生まれて、ブガーンとおならをしたので、ウッチャチャと名づけたそうです。ウッチャチャとはおならのことだそうです。でも子供に、おならという名前はつけないよなあ、と思いながら読みました。
    その子がおならで、海の魔物を退治するというお話です。
    ちょっと笑ってしまうお話です。でも平和になってよかったです。

    掲載日:2007/03/23

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  • こどもが好きな、おなら絵本。

    色鉛筆で描かれていますが、とても力強い絵。
    南の島の人たちの表情や生活が、いきいきと描かれています。
    ウッチャチャは、南の島の言葉で「おなら」。
    主人公の女の子の名前です。おならで大活躍。
    それは、それは、たくましく、面白い!
    でも、ただ面白いだけではなく、人々の生活に関わること、親としての気持ち、いろいろな部分で考えさせられる絵本でした。
    年齢に応じて、感じ方が変わる、素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2006/04/22

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