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にじいろのさかな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

にじいろのさかな 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1995年11月
ISBN:9784062619516
評価スコア 4.05
評価ランキング 18,124
みんなの声 総数 203
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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20件見つかりました

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  • 見解の相違?

    この絵本、すごく人気があって綺麗で、友達も薦めてくれたのでどんなものかと期待をもって読んでみたのですが。。。残念の一言です。この絵本の狙いは理解できます。きっと子供達に分け合う事の大切さを教えたかったのでしょう。でも他の人のものを、あんな風に欲しがるのはどうでしょう?もらえなくて仲間はずれにするのも、もらったからって、仲良くするのもすごーく疑問に思いました。ちょっと違うんじゃないかと思います。こんなに疑問に思う絵本に初めて出会いました。読み終わってからも、かなり長い時間気持ちがスッキリしない状態です。そこでレビューを書かせてもらいました。辛口コメントでごめんなさい。この本、子供には読み聞かせしません。

    掲載日:2009/04/20

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    13
  • 個性が死んじゃう

    有名な絵本ですよね。

    私自身も小さい頃に読んだことがあって、
    キラキラきれいな絵だったなぁとの印象があり、
    子どもにも読んであげようと、図書館でかりてきました。

    あれ?こんなお話だったっけ?という感じです。

    にじいろのさかなは、そのキラキラ光るにじいろのうろこが個性ですよね。
    その大事な個性をなくして、みんなと同じになってしまうなんて、
    とっても悲しいお話だと思います。

    もちろん個性は強すぎると毒ですが、
    でも、個性をなくしてみんなの顔色伺って笑っている子には、
    なってほしくないと思います。
    まして、それが幸せだなんて・・・。

    うろこは、人間でいうところの容姿ですよね。
    それは、簡単に変えることができないものとして、
    お話が違う展開に進んでいたらなぁと残念でなりません。

    同じ魚のお話なら、個性を最大限活かして仲間と協力し合う、
    「スイミー」の方が私はとても好きです。


    絵はとても素敵なので、ぜひ図書館でかりて読むことをおすすめします。
    賛否両論でいいですね。
    自分がどんな風に感じるかを試していただきたいです。

    掲載日:2014/02/20

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    1
  • こんな内容だったのか。。。

    絵はとてもきれいで大好きです、人気があるのはとても納得!
    でも、こんなお話だったっけなーと思いました。
    子供のころは、単純にみんなと仲良くなれてよかったねーと思っていましたが、大人になって読むとびっくり。
    きれいな鱗を分け与えたら、みんなが仲よくしてくれたんだ。
    うーん。。。読んでいてなんか悲しい気持ちになりました。

    買う前に図書館で借りてよかった。

    掲載日:2014/02/16

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    1
  • 美しい絵と美しい心

    にじいろのさかなのきらきらしたうろこがとても
    美しい絵本です。そうして、もちろん美しいのは
    絵だけではなく、心も(行いも)美しく描かれて
    います。
    しあわせってどういうことをいうのだろう?
    いろんな形のしあわせがあると思うけれど、
    何かいいものをたくさんもらうことではなく、
    何かいいものをたくさんあげた時に、感じる心。
    これはしあわせのひとつの形ですね。
    たくさんあげた時に、自然とたくさん受け取って
    いることにもなるのですものね。
    娘にも、この形のしあわせをぜひ手にしてほしい
    なあって思います。

    掲載日:2010/12/08

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    1
  • 理解できない。

    この絵本は、分け与えることの大切さを言いたかったのだと思います。
    でも、残念ながら子どもには伝わらないし、
    大人にも疑問を残しました。
    うろこではなく、お金ならまだわかりやすい。
    食べるものにも困るような状況で、
    困っている人に分け与えるといった話ならわかりやすいです。

    でも、うろこです。
    キラキラしているから欲しがるなんて。
    人のアクセサリーを欲しがるようなもの。
    アクセサリーならまだしも、うろこは体の一部です。
    もともと持って生まれたもの。
    人のものを欲しがったり、分け与えたりするものでしょうか。

    また、もらえないからといって、
    その人を仲間はずれにしたり、
    もらえたからといって急に仲間に入れたり。
    それは本当の友達でもなんでもない。
    友達の定義も間違っているように思います。
    息子に読んでほしいとも思わないし、
    買わなければよかったと後悔しました。

    掲載日:2016/03/23

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  • どこへ行っても置いてある絵本ですが、どうしても手に取る気にならずスルーしていました。
    長男もあまり興味がわかなかったようで、「読んで〜」と持ってくることもなかったのですが、長女はキラキラに心を奪われたようでかなりしつこく何回も読まされました。

    「キラキラあげちゃったね・・・」
    「ひとりでかわいそう・・・」
    「わけっこできたね」

    読むたび、小さいなりに色々な感想を持ったようですが、私はその感想にモヤモヤするばかり。

    物をあげなければなれない友達なんて友達ではないし、自分が欲しい物をくれないから仲間はずれにするなんていう考えを、絵本を通してわざわざ子供に教える必要はないと思います。

    自分を犠牲にしてでもまわりを笑顔にすることは素敵なことですよ♪
    人の気持ちは金で買えます♪
    という考えは好きではないので、個人的にはおすすめしません。

    掲載日:2015/09/18

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  • こんな友達いらない!

    これって中学生が「おごれよ〜友達だろ」って言っておごらされてるのと同じじゃないでしょうか。
    独り占めしないで、みんなに分け合いましょうって話なんでしょうが、人の物を半ば脅迫のように取ってしまう話にしか思えないんですが。

    青色の魚がにじいろの魚のきらきらうろこを欲しがります。それを断るとみんな無視。
    また、この青色の魚が図々しいんですよ。「そんなにたくさんあるんだもの〜」って。読んでいてイライラしました。

    タコからきらきらうろこをあげると幸せになると言われます。青色魚にひとつあげます。
    すると、他の魚もワンサカ寄ってきます。
    3歳の息子は「わ〜、こんなに来たらウロコが無くなるな〜」と言っていました。
    最後のシーンでひとつだけになり、それでも幸せ〜って読んでいたら「でも、1つしか無くなった…」と。

    ほんと、何で幸せなんだろう。こんな風に友達を作りなさいなんて息子には教えたくない。
    こんな子達とは友達でいなくていいよって言いたくなりました。

    掲載日:2015/01/18

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  • とても素敵な絵とストーリー

    この絵本は、絵もストーリーもとってもおすすめです♪
    まずきれいな海の中の絵に、心をうばわれます。
    にじいろのさかなのきらきらしたうろこも、とてもきれいで、
    ついさわりたくなってしまいます!!
    ひとりぼっちのにじいろのさかなが、友達をつくっていく様子は
    美しいお話で、感動しました。
    3歳の娘に読んで、正解だと思えるお話でした☆

    掲載日:2014/11/23

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  • 鱗が光って綺麗な絵本です

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    鱗がキラキラ光って、美しい絵本です。
    海の微妙な色を表現されている青色や、深海の深い色が、見ていて実に面白いです。
    お話自体は読める展開ではありますが、子供に一考させるにはとてもよい題材です。
    先ずは絵の美しさで惹きつけて、次に本題の話で考えさせてみたい、そんな力のある絵本です。

    掲載日:2013/10/11

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  • やさしいきもち

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    にじいろに輝くうろこが自慢の魚。でも本当は一人ぼっちでさみしい魚でした。ところが悩みを打ち明けたことがきっかけで、みんなに大切なうろこを分けてあげながらだんだん友達が増えていきます。うろこがなくなってもとても幸せになった魚。
    大切なことは何か教えてくれている気がします。
    子どももキラキラしている絵本がきれいで好きです。繰返し読んであげたい絵本です。

    掲載日:2011/10/27

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