キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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たっちママさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子8歳 女の子5歳

自己紹介
絵本大好きな2児の母です。
もっかの問題は増え続ける絵本をどう収納するか。そして、どう子ども達に手に取りやすくできるかを日々考えています。
絵本タイムは寝る前に3冊!

たっちママさんの声

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自信を持っておすすめしたい シンプルにほっこり!  掲載日:2017/6/9
ブルくんのおうち
ブルくんのおうち 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
4歳娘のお気に入りです。
もう少し長い文章量の絵本も聞けるのですが、4歳の今でも短い絵本を聞きたがることも多く、短い絵本は端的にストーリーを満喫できるからそれはそれでいいのかなと思ってます。
ブルくんシリーズはブルくんとカナちゃんの仲のいい様子が自分とお兄ちゃんにも重なるのか、はたまた可愛がってるポポちゃん人形とのやりとりに近いのか、自分と同い年くらいの主人公にとっても感情移入できるようで。
これ1冊読むととっても満足感ある感じです。
まだまだ夜すぐ眠くなってしまう娘の寝る前の読み聞かせに本当に助かってます!
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自信を持っておすすめしたい 絵探し絵本の我が家の定番!  掲載日:2017/6/9
ミッション100 さらわれた ひめを すくえ!
ミッション100 さらわれた ひめを すくえ! 作・絵: かひろだ エマ
出版社: ポプラ社
息子が5歳くらいの頃、出先で開いたミッケの絵本にハマって喜んでやっていたので、購入しようかと探していた矢先にカヒロダさんのこのシリーズの絵探し絵本と出会いました。
ミッケのような写真ではなく、細かいイラスト画で、絵の好みはあるかと思いますが(私は最初あまり好みではなかった!)女性ウケしそうな可愛いイラストです。
一応、全編にストーリーがあり、ストーリーにそって各ページで指定されたキャラクターを探すのですが、ミッケと違う点で決定的に気に入っている点が!それは、探すべきキャラクターが全てイラスト入りで表示されていること!
ミッケは文章なのでまだひらがながおぼつかない息子には全て読んであげなければなりませんでしたが、こちらはストーリーに関してはいったん読み聞かせますが、探すのは自分でできるのです。
これが、3歳の妹にとっても好都合だったらしく、兄が早々に全てのキャラクターを見つけて放り出したこの絵本をそれこそずーっと見て、ちゃんとキャラクターを探してました。
絵が表示されている分、見つけるのはミッケより簡単なので小学生くらいになると物足りないのかなと思いますが、少なくとも就学前の子供達にはベストでした。
妹にいたっては最終ラストに載っている答えを先に見てから確認するという何が面白いのかわからない見方をしていましたが、どのようにしてでも自分で見て遊べる絵本というのは少ないので、我が家では全シリーズ買い揃えました!
本当に、時々どこにいったのかなーと思って部屋を探すと隅っこでじーっとこの絵本を見て黙々とページをくってたりしてたんです。
ハマる子にはハマります。3歳から5歳くらいまでの女の子特にいいのでは!
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自信を持っておすすめしたい 意外とファンタジック!  掲載日:2017/6/9
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
怖がりな7歳息子の最近のお気に入りです。
当初5歳の頃に同じような文章量の本を聞くことができたので、男の子が喜びそうなこちらをチョイスしたら、少し読んだだけで「怖いからやだ」と嫌がられ、再挑戦です。
聞けるか聞けないかというより、内容の適性もあるんだなと実感。
7歳の今は全く怖さはないらしく、むしろこのハラハラドキドキが面白くて毎日続きを読んで欲しくて仕方ないみたいです。空想と現実の区別がよりついたからなのかな?
とにもかくにも、泥棒とそれを捕まえようとする少年たちのやりとりが一進一退大人が読んでても面白いです。
とはいえ、児童書。現実的な捕物帳かと思いきや、魔女に妖精と中々盛り込んでありまして、子どもたちの空想の世界をとっても豊かに広げてくれるように感じました。
小学校低学年の男の子にお勧めの1冊です。
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なかなかよいと思う 読むのも楽しい関西弁!  掲載日:2017/4/25
ごろはちだいみょうじん
ごろはちだいみょうじん 作: 中川 正文
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
お話自体はそんなに難しくも長くもないのですが、なんせ、口調が昔ながらの関西弁!
落語風、といいますか。独特の言い回しも多くって、関西人ですが、このイントネーションあってるのか?と思ったり、この言い方で意味わかってんのかなあと思ったり。
初めて読んだ日は特にリアクションもなく、読んだ私自身も読み方が難しかったなあって程度の感想でしたが、翌日も息子はこれを読んでほしいと。
面白かったんだ〜ってか意味わかったんだあ〜とちょっと新鮮でした。
2回目は読む側もちょっとコツがつかめてきて、独特の雰囲気言い回しを楽しめました。
落語家気分です。
イントネーションとかそんなに難しく考えなくても、伝わるのかも。
最後の一言、なにがめでたいんやろ、という締めが、なんとも味があって素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 娘も息子も大好きです!  掲載日:2017/3/10
ふくろにいれられたおとこのこ
ふくろにいれられたおとこのこ 絵: 堀内 誠一
再話: 山口 智子

出版社: 福音館書店
この本の、何がこんなに子ども心をつかむのか・・・。
絵なのか、話なのか。
鬼につかまった男の子が機転を利かせて乗り切るお話です。
ちょっと怖いストーリーなのに、男の子にあまり緊迫感がなく、しごく冷静。そして鬼が何だかちょっと間抜けな感じで、結果あまり怖くない・・・。
怖いストーリーを怖さ控えめで読めるってとこがミソなのかしら?
とにかく、娘も息子もこの本好きです。
うちの寝る前の読み聞かせのかなり上位にランクインしてます。
私も小さい頃読んでもらったけど、覚えてるってことはやっぱり印象的なのかな?
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なかなかよいと思う 長いけれど楽しく読める!  掲載日:2017/3/8
ひとまねこざる病院へいく 改訂新版
ひとまねこざる病院へいく 改訂新版 作: M.レイ
絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
テレビのおさるのジョージとは幾分テイストが違いますが。
それでも子どもらはあまり気にならないみたいで、ジョージシリーズ大好きです。
私も、アニメのジョージも好きだけれど、このいかにも絵本な優しいタッチのジョージも好きです。
今回のジョージは誤飲で入院のお話。
そこに、女の子との出会いとか色々伏線があり、もちろん最後は大事件となり、そして大円団というおきまりのパターンで安心して読めます。
でも、子どもは病院のシチュエーション好きですよね。海外の絵本はこの病院のシーンがいつもとってもきちんと描かれていて、面白いんです。今回も「バリウム」を飲むことや、手術前の注射など、きちんと正しい手順が詳しくかかれていたように思います。
毎回、このジョージの本を読むときはなぜかテレビ版のナレーションを意識してしまい、なんとなくそれに似せて読もうとしてしまうんですが。うまく読めると気持ちいい!
子どもがすでに寝ていても、最後まで音読してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい シンプルに心に響きます  掲載日:2017/3/8
コッコさんのともだち
コッコさんのともだち 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
コッコさんシリーズ、ハズレなし。
お兄ちゃんの小さい頃から時々読んではいましたが、コッコさん女の子なもんで。あまり親近感がないのか息子はあまりはまりませんでしたが。
娘はどハマりです。
ちょっと無愛想に描かれたコッコさんが、なんともよくふてくされている娘とダブります。
今回のコッコさんはお友達ができるまでです。
1人でいるもの同士が仲良くなる、シンプルなお話ですが、そのきっかけが服の色なとことか、仲良くなって終わりかと思いきや、喧嘩して、喧嘩するからこそ他の子とも遊べるようになって、そしてやっぱり2人の楽しさもあって、という本当に友達ってことの本質を描いている気がしました。
今、まさに仲良しのお友達と始終喧嘩しちゃー仲直りしている娘。喧嘩できるってことの大切さも噛み締めてくれたかな?
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自信を持っておすすめしたい シンプルでいて完璧  掲載日:2017/3/8
うさこちゃんのおうち
うさこちゃんのおうち 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
うさこちゃんシリーズはお兄ちゃんが0歳の頃からずーっと色々見せてきました。
でも、兄も妹もなぜか赤ちゃん時代にはちっともはまらず。
なので私もあまり思い出深い感じもなく、そのうちほとんど読まなくなってしまいましたが、可愛いもの大好きな4歳になった娘が選んで来たので読んでみました。
うさこちゃんのおうちの紹介から始まり、家にある物を1つずつ紹介する、それだけの絵本です。
でも、ほんとにシンプルに描かれた1つ1つの物が、シンプルだからこそすごく際立ち、ごちゃごちゃした生活が削ぎ落とされる感じといいますか。なんとも潔く、そして気持ちいい読後感。
1つ1つ大切な物を大事にしていこうと感じるのです。
そんな教訓めいたこと何1つ書いてないのに!
今さらですけど、ブルーナ絵本、シンプルでいて完璧です。
娘が「これ、赤ちゃんの本かな」と恥ずかしそうに言うので、「赤ちゃんから大人まで、誰でも楽しめる本ってことよ」と説明しました。
ほんとに、何歳で読んでもその歳の感じ方がある気がします。
これだから、大きくなったからって、絵本中々減らせないなあ、と改めて実感しました・・・。
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自信を持っておすすめしたい ブレーメンといえばこれ!  掲載日:2017/3/8
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム童話
絵: ハンス・フィッシャー
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
自分が読んだブレーメンがこれだからなのか、なぜかブレーメンといえばこれしかないって気がします。
子どもうけするかわいい絵でもないんですが。
それが逆にどろぼうとの掛け合いにいい感じのスリルを与えるというか。
構図もとてもしっかりしているのか、1ページの絵の中でちゃんと動きがわかるようになっているように思います。
4歳の娘のおきにいりで、毎日ドキドキしながら見ているようです。
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なかなかよいと思う 大人のための絵本  掲載日:2017/3/8
ちいさな曲芸師 バーナビー
ちいさな曲芸師 バーナビー 作・絵: バーバラ・クーニー
訳: 末盛千枝子

出版社: すえもりブックス
7歳の息子には少し難しかったようですが、読んでいるこちらは何だか心がスッと洗われるような、なんとも言えない気持ちで、最後は泣きそうになりながら読んでいました。
自分を表現するということ、自分のできること、自尊心、人に認められることの意味等々。
色んなことを感じ、考える絵本でした。
これは私が自分のために手元に置いておきたい絵本かも。
そして、子どもらの思春期あたりにそっともう一度、見えるところに置いておきたい感じです。
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