アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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たっちママさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男の子7歳 女の子4歳

自己紹介
絵本大好きな2児の母です。
もっかの問題は増え続ける絵本をどう収納するか。そして、どう子ども達に手に取りやすくできるかを日々考えています。
絵本タイムは寝る前に3冊!

たっちママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 短編映画のようにお話の世界にひたれる本  掲載日:2016/10/13
黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ
黒ネコジェニーのおはなし(1) ジェニーとキャットクラブ 作・絵: エスター・アベリル
訳: 松岡 享子/張替 惠子

出版社: 福音館書店
すでに読んでもらう分には文章ばかりのものでも楽しめるようになった小学1年生の息子に用に、平和で楽しいお話はないかと調べてたどり着きました。
ドリトル先生や大泥棒の本などはストーリーが怖いと言うので、中々平和でかつ少しドキドキもあるようなお話は難しくて。
こちらは小さな黒猫のお話で、ちょっと女の子っぽいかなあと思いつつ、試してみましたが、穏やかでありながらちゃんと起承転結のあるストーリー、それぞれのネコたちに名前がついていて、個性豊かな様子など、本当に読んでいるこっちもお話の世界にひたれる素敵な絵本でした。
息子も気に入って、続きも読んでみる予定です。
下の女の子もいつかはまってほしいので、図書館で借りてましたが購入しようかなあ。
寝る前の穏やかな読み聞かせにオススメです。
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なかなかよいと思う 3歳でも好きです!  掲載日:2016/3/29
うさこちゃんのたんじょうび
うさこちゃんのたんじょうび 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
お兄ちゃんが0歳の時から持っていますが、絵本大好きなお兄ちゃんは1歳前にはよく見ていたけれど、1歳過ぎると電車や車が大好きで、絵本ももう少し起承転結のはっきりしているものを好むように・・・。
使える期間も短かったので、妹の時には期待していなかったのですが、絵本にあんまり興味のない、妹は3歳頃によく読んで欲しがるようになりました!
ウサコちゃんの家族がシンプルな絵で出てくるのが楽しいようです。
絵本を自分でめくりたがるタイプにはこの程度の文章量の読み聞かせがちょうどな感じでした。
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自信を持っておすすめしたい 映画のような絵本  掲載日:2016/3/29
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この本1冊で、映画を見たのと同じくらいの感動があります。
とにかく、話の展開が素晴らしく、大げさではないのに起承転結がしっかりしていて、感情移入がしやすい!!
子どももほんとに大好きです。
お兄ちゃんも好きでしたが、あまり普段絵本を聞けない(途中で必ず自分でめくりだす)妹が、このシリーズだけは静かにじーっと聞けたのがビックリです。
あやちゃん、など登場人物の名前も覚えて、お話に出てきたり・・・。
すごく親近感がわくんだなあと。
親の私もこの絵本を読み聞かせると優しい気持ちになれます。
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なかなかよいと思う 不思議におかしい昔話  掲載日:2016/3/29
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
普段絵本はあまり聞けない3歳の女の子がなぜか気に入って何度も読んで欲しがった絵本です。
大工を食おうとする鬼とそれをのらりくらりかわす二人のやり取りが怖いのだけど少し滑稽で、怖がりな娘にとってはちょうどいいスリルなのかもしれません。
読んでる親としては、なんだか不思議な話で、結局何がどうなってこの結末なのかがあんまりピンとこないんですが、昔話はそんなものなのかな。
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自信を持っておすすめしたい 怖くない冒険物語  掲載日:2016/3/29
エルマーとりゅう
エルマーとりゅう 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
怖がりな5歳の息子が大好きだったシリーズです。
エルマーの冒険が一番有名なので、次のリュウはどんな話かと思いきや、カナリア島に行くお話。メインはカナリアの王様の秘密の話で、リュウというよりはカナリアメイン?!
タイトルでイメージするのとちょっと違いました。
でも、そんなことはどうでもよくなるクオリティの高さ!
夜に読み聞かせると必ず「もうちょっと読んで!!」攻撃です。
でも、読んでる私自身もストーリーを知らなかったので先が気になって気になって・・・。
エルマーのシリーズ全般に言えることですが、冒険ものだけれど、表現が優しくて、あまり怖くないので、怖すぎる冒険物はアウトなうちの息子も安心して楽しめるようです。
いったん全シリーズ読み終わっても、しばらくするとまた読み始めちゃうので、図書館より購入をお勧めしたいくらい、持っててよかったと思う本です!
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なかなかよいと思う 1歳くらいから楽しめる  掲載日:2016/3/7
いってきまあす!
いってきまあす! 文: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
母親の自分自身が小さい頃に何度も読んだ懐かしい本です。
同じシリーズの「お父さんと遊ぼう」があんまり娘にはまらなかったので、こちらもチョイスしてなかったんですが・・・。
娘自身が3歳にして自分で持ってきました。
見開きいっぱいの絵に一文程度の文章なので、とっても短く、読みやすいです。なので、1歳頃から十分大丈夫かと。
それにうちの子は勝手にページをめくったり、じっくり聞くタイプではないのですが、そういう読み聞かせ苦手タイプにもササっと読めて、親もスッキリ。
こぐま君の小さな冒険の話なので、男の子にぴったりかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 3歳の娘のお気に入り!  掲載日:2016/3/7
わにわにとあかわに
わにわにとあかわに 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
お兄ちゃんの息子の時には読むことができなかったので、娘の時に読み聞かせてみました。
わにわにシリーズは保育園にもあるらしく、食いつきもよかったです。
娘はじっと本を聞くタイプでなく、ページを勝手にめくったり、「さっきこれあったで!」と戻ったり、途中で終わりにしたりと中々読み聞かせの難しい子なのですが、わにわにシリーズは文章量も少ないし、絵も子どもを惹きつけるものがあるのか食い入るように最後まで見ています。
女の子なのでお世話したりされたりの本が好みらしく、わにわにシリーズの中でも赤ワニをお世話?するこの本が一番好きみたいです。
シュールなワニの絵と、クスッと笑ってしまうような上手な言葉のチョイス。ぐに、とか、ぐな、とか擬音語も多くて、説明っぽい絵本は見られない子でも入りやすいと思います。
さすが!わにわにシリーズ。
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自信を持っておすすめしたい 男の子の児童書入門にお勧め!  掲載日:2015/8/27
ドリトル先生アフリカゆき【ドリトル先生物語全集(1)】
ドリトル先生アフリカゆき【ドリトル先生物語全集(1)】 作・絵: ヒュー・ロフティング
訳: 井伏 鱒二

出版社: 岩波書店
ドリトル先生のシリーズは私自身は知ってはいたものの、あまり読んだ記憶もありませんでしたが、エルマーの冒険や、やかまし村シリーズが大好きな6歳の長男にいずれ読み聞かせたいと準備してました。
エルマーが3回目くらい読み終えて、面白い本無いかな〜と言う息子に試しに読んでみたら・・・。すごく面白かったみたいです!
少々単語は難しいものもあり、〜ってどういう意味?とか何度か聞かれますが、ストーリーの流れはよくわかってて、とても楽しかったみたいです。
ラストに続きの巻の紹介が載っていて、早速見たいようで・・・。
早く買わなくては!
イラストは味のあるモノトーンで、息子は近づいてよーく見ていました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと冒険ノンタン  掲載日:2014/12/2
ノンタンおよぐのだいすき
ノンタンおよぐのだいすき 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
私が小さい頃に大好きだったノンタンです。特にこのストーリーはお気に入りで、見るとすぐに思い出します。
2歳になる娘にもどうかなーと思って見せてみると、大喜び!ノンタンの誕生日、ノンタンぶらんこのせてに続いて、何度も読んでほしがるくらい大好きです。
ノンタンが怖い魚に追いかけられたり、ちょっと冒険的な要素もありながら、リズムよく読める文章、歌が入ったりと、子どもはあきずに聞ける工夫があるのかもしれません。
まだまだ、長い文章の絵本はサッサと自分でページをめくってしまって、一向に読ませてくれない娘ですが、ノンタンはオッケーです。
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自信を持っておすすめしたい 迫力のある絵とピッタリ!  掲載日:2014/12/2
むかしむかし絵本(5) ちからたろう
むかしむかし絵本(5) ちからたろう 作: 今江 祥智
絵: 田島 征三

出版社: ポプラ社
3歳後半くらいから、昔話が大好きになった息子によく読み聞かせてました。文章量が多いので、結局ストーリーがきちんとわかるようになったのは4歳くらいでのような気がします。
力太郎の強い感じが、荒々しいタッチの絵とぴったりで、息子は食い入るように見ています。
ストーリーも悪い怪物を退治して行く、テッパンのストーリー。
絵とお話がぴったりで、何度読んでも引き込まれますね。
昔話、良い物をコツコツ集めていきたいです。
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