アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵の勉強 先生 みんなをほめて 笑顔で 良い先生ですね!  投稿日:2019/02/05
あかですよ あおですよ
あかですよ あおですよ 作: かこ さとし
出版社: 福音館書店
かこさとしさんのこんな絵本があるのを はじめて知りました
1995年こどものとも 
♪ たこたこがっこう  いいがっこう  
   6ぴき せいとも いいこども 
   たこせんせいも すてきです♪
歌があって たこちゃんたちが  たこたこ学校で  絵の勉強します
さあ はじめは あかい いろの絵を描きましょう
みんな 「 おても よく できました」 先生はにこにこ顔で ほめます
次はむらさき  あお みどり きいろ いろんないろの絵を 上手に書くのです
そして 先生は とっっても いい顔で ほめるんです
良い先生ですね〜    みんなも 大喜びで どんどんかけるんです
しろの絵はちゃんと はいいろの紙に描くところも配慮ですね

ラストのくろは   まあ たこならではの たのしい これは みなさん 本を読んでの お楽しみです

かこさとしさんは 優しいな〜  
良い絵本いっぱい届けてくれました
ありがとう!
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自信を持っておすすめしたい ブタと家族のおっちゃん 本当に幸せそう いい顔してるな〜  投稿日:2019/02/04
ブタとおっちゃん
ブタとおっちゃん 著: 山地 としてる
出版社: フォイル
この写真絵本は 加藤啓子さんのえほんのひろばに参加したときに 出会った絵本です

おっちゃんの ブタを愛する姿に 思わず 感動して 絵本を見ていると 幸せをわけてもらえるんですよ!

おっちゃんは 香川県の詫間町で1978年から10年間養豚場をされていましたが。 体調を崩されて今は やめられたと 後書きで読みました

写真家の山地としてるさんは おっちゃんと 一生の友達だと書かれています

この写真まずは 見てください!

ブタとおっちゃんの 信頼関係  子どものようであります
そして おっちゃんの幸せな 顔に癒されます

もちろん 養豚業は大変な仕事だと思いますが、そんなことは みじんも感じさせないんです

おっちゃんとブタたちに 本当に 笑顔もらえるし 癒されます

山地としてるさんは おっちゃんを愛し ブタを愛して10年間も写真を撮り続けられたんですね

皆さんにも この幸せを絵本から感じ取ってくださいね
お奨めします!
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自信を持っておすすめしたい お盆にはご先祖さんが帰ってくる意味 ほら話 楽しいなあ〜  投稿日:2019/02/04
盆まねき
盆まねき 作: 富安 陽子
絵: 高橋 和枝

出版社: 偕成社
お盆の迎え火 送り火と昔から伝えられています
富安陽子さんが 子どもの頃に体験した事を元に書かれた本を楽しく読ませていただきました
八月十二日  ナメクジナメタロウ   おじいちゃんの話から始まります
親戚の人がたくさん集まって ごちそう食べたり おじいちゃんやおばあちゃんから いろんな話を聞ける 楽しい時間です

いきなりナメクジナメタロウのはなしで 笑えてきますが・・・
ナメクジ嫌いにはいやかな?
ほら話の ナメクジナメタロウは 天才ナメクジ 字をかけるなんておもしろくて  ナメクジ飼ってるなんて おもしろい 発見できて すごく楽しそうな ヒデじいちゃんです

二つめのお話は 月の田んぼ 
フミおばちゃんから聞いたお話の うたが優しく
♪ みのった  みのった 稲穂が みのった・・・・・♪
わらべ唄を歌うと なんだか すごく 優しい気持ちになれるのです
月の中に引き込まれそうになる 不思議な お話でした
月の中のうさぎたち  すごくかわいくて ほんとにお話に引き込まれてしまいました
「うそは 人をだますもの、 ホラは 人をたのしますもの。
  うそとホラをまちがえないようにね」
なるほど・・・   なんか 納得ですね
 
八月十四日  かっぱのふしぎな玉 
大おばあちゃんの 話は  昔話のようで   かっぱが出てくる話は ホント その世界に入り込んでいました
かっぱのおかえしのサンゴ玉
そして ジュンスケおじさんの 悲しい話  おじさんの魂が 青海魂になったの?   じーんとくるお話を  大おばあちゃんから聞けたなっちゃんは すごく貴重な体験だと思いました

八月十五日は 盆踊りの夜
なっちゃんは 不思議な世界にいくのです
「人間は 二回死ぬって  知ってる?」
「一回目は 心臓がとまったとき  二回目は みんなにわすれられたとき・・・・・・」

人は必ず死んでいきますが  残された家族が 思い出し 昔の話をする  お盆は大切だと思いました

みんな 喜んでくれているのかなあ〜

お盆の意味が すごく大切に思えました
盆まねきとは  そういう 大切な時間なのですね
じーんときます

最後の 話は本当にあった話です  
戦争で 死んだ シュンスケおじさん(特攻隊だったのです)

本当に 戦争でこんなふうに命を落とした 若者がたくさんいます鹿児島の知覧にいったとき 特攻隊で死んだ人たちの写真や 手紙を見て 悲しくて 悲しくて・・・・

この話は 涙がたくさんでました

戦争で   多くの人たちが 命を落としました
そして 家族は 哀しみ 忘れることができません
二度とこんなむごい戦争はしてはいけないと思いました

「盆まねき」     富安さんの体験を語ってくださり 感謝です


皆さんに 是非 読んでほしい お話です  
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自信を持っておすすめしたい 子どもの声を聞いて 一緒に楽しんで 笑えたらいいな〜  投稿日:2019/02/03
どこが ながいか わかる?
どこが ながいか わかる? 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
こんな絵本があるよと いつもお世話になっている 図書館司書さんが 貸してくれました
ちょうど そこに 近所の奥さんがいて 「読んでほしい」と頼まれて 思わず そこで 奥さんに読んであげましたよ
「いいねえ〜」と聞いてくれました

ぼくキリン どこが ながいか わかる?
「ぐいーーーーーーん」 ながいキリンのくびが  縦開きの絵本のよさですね(かわいい キリンさん)

そして ぞう   ぶおーーーーーーん
ながい ぞうの はなに びっくりです

ヘビ  ネズミ  おもしろいな〜
 
そして カメレオンは 木の上の 赤いテントウムシをねらっていたんです
ぺろぺろりーーーーーーーん
あーーーあ にげられた・・・・・

ラストのカメレオンのおもしろさが 笑えます! 

今度は 子どもたちに読んであげます  
どんな反応してくれるかが 楽しみで〜す
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自信を持っておすすめしたい おおはくちょうの 厳しくも悲しい物語 生きるとは 涙しながら  投稿日:2019/02/03
おおはくちょうのそら
おおはくちょうのそら 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
北海道の 湖  おおはくちょうが 冬を過ごすために 北の寒い国からやって来ました

そして 春になると 生まれ故郷にかえるのです
おおはくちょうたちが 元気に大空を飛んでいきます

お父さんを先頭に・・・ でも 6羽の家族のおおはくちょうたちは 出発できないのです    子どもが病気で 飛ぶことができず 
湖に残っていたのです

子どもが元気になるまで 北の国に帰るのを遅らせたのです

ところが・・・ 子どもの病気はよくならず  ますます 弱っていくのです
悲しいことです
 
しかし お父さんは とうとう 旅立つことを決意するのです
悲しい声で泣いています・・・・・

しかし 家族のことを考えた末の お父さんの決断だったのです

飛び立った 家族は 一人残した 病気の子どものことを思い戻ってきました
しかし・・・・
病気の子どもは とうとう 息を引き取ったのです
どんなに 悲しく 涙したことでしょう 

そして 家族は 生きるために 北の国へ 飛び立つのです

一緒に帰れなかった子どものことを思って・・・・

はくちょうの家族は  大空に 死んだ子どもの はくちょうの姿が大きく見えたのです

なんと かなしい お話でしょう 
しかし 生き物は こういう 家族との別れをどれだけ 経験していることでしょう
 
生きることの厳しさを この絵本から しみじみと 感じ 涙しながら読みました

手島さんのお話は すばらしい  
そして おおはくちょうのすばらしい手刷りの版画が 見事です!(感動しました)

今度 子どもたちに読んであげたいと思い選びました
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自信を持っておすすめしたい パン作りかと思ったら? なに? たわむれてる コチョコチョ  投稿日:2019/02/02
こねて のばして
こねて のばして 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
こねてのばして
これはてっきり パンの生地を作ってると思いました

そのうち パン生地と 戯れてるのが 心地よくなってきました
ヨシタケさんの世界ですね〜
ねかして 発酵させてね   わあ〜 おおきな パン

トランポリンになってる   飛び跳ねて パーーーーン

ごめんなさいと謝っているところが かわいい!

そしてまたまた 生地をのばして  たわむれてる〜  
ぐう ぐう すーすー
 
子どもが戯れる様子が なんともいえず かわいくて これって
子どもの癒しのすがたでは?  そん思えました

ラストの コチョコチョコチョ    キャハハハ! 
最高の  癒しの姿ですね〜
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自信を持っておすすめしたい 軽妙な落語の語り口調がいい!おもしろいな〜 ダジャレも  投稿日:2019/02/01
ろくろ首
ろくろ首 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: あかね書房
落語の面白さは   やっぱり 語り口調がいい!
これは 落語家の 面白い語りで 聞きたいお話ですね!

ろくろ首は 怖〜いような〜

与太郎の間抜けさが おかしくて 笑えます

オチの おっかさんも くびをなが〜くして 待っている
怖さで ブルブル震える 与太郎は やっぱり まぬけな人ですね

うそつき弥次郎   
話が うそのかたまり  それがなんとも うそだとわかっていてもおもしろい!

北国では 「雨がグッサグッサ ささってくる 」 おお怖い〜
なんといっても つららのような 氷が降ってくるなんて
ナンセンスな おもしろさです

夏の医者は おおきなうわばみに 食べられて どうして逃げられたかが なかなかおかしく  医者と お百姓の会話
うわばみって? どんなものかしら?

おもしろい 医者ですね 

とにかく これは 落語で聞いてみて 笑いたいです

本も 声出して読むのがおすすめです!
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自信を持っておすすめしたい 動物たちの詩 なかなか 味があっておもしろい 哲学とは?  投稿日:2019/02/01
てつがくのライオン
てつがくのライオン 作: 工藤 直子
絵: 佐野 洋子

出版社: 理論社
工藤直子さんは いきものたちの詩を たくさん その特徴を捉えて 書いてられます

ごまめ ちびへび なんだか 温かい気持ちになります 

のろすけむかでなんか アレルギー体質かもしれないなんて かわいくて 応援したくなります

笑えたり なるほど 気持ちに共感できたり

出合いものがたり  たくさんの心  胸の中の風景 春夏秋冬 そして春

いろんな目線で 工藤さんは物事や 動物を見ておられて すごいな〜と思います

タイトルは 「てつがくのライオン」 てつがくてきとは?
じっくり読んで   ライオンが肩をこらせているのがおかしくなります

たっぷり ゆっくり 読んで 楽しみたい 詩 お話です

ゆっくり 楽しんで読みたいです!

佐野洋子さんの絵   良いですね〜
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自信を持っておすすめしたい かこさとしさんの最後の絵本 贈り物を有り難うございます!  投稿日:2019/01/31
みずとは なんじゃ?
みずとは なんじゃ? 作: かこ さとし
絵: 鈴木 まもる

出版社: 小峰書店
かこさとしさんの贈り物は 大変嬉しく思います

水への思いや この絵本を作るにあたり  鈴木まもるさんと打ち合わせされている 写真 感動します!

下絵を描き 水への思いを 大切に描かれこの絵本を贈って下さったことに 感謝申し上げます

みずとは いったい どんな ものなのでしょう?
 
科学的に 書かれていて 子どもたちにも 伝えてあげられます

人間も動物たちも 60〜70%は水でできており 水がなければ生きられません 

そして この地球上の 生物が生きられる仕組みも良く分かります

この大切な水を 私達人間は 汚しているので  他の生物が 生きていけなくなっています

そのことも  私達に しっかりと伝えて下さいました(改めて心に刻みます)

水を大切に 守って下さい!  メッセージを寄せられています

海の水を汚さないように 生きていかなくてならないと あらためて 思いました(毎日の 生活を考える事ですね)

本当に 貴重な 贈り物を有り難うございました!

私達は 子どもたちにしっかりと 伝えていく責任があると思いました

皆さんも 是非たくさんの人に伝えて下さいね
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自信を持っておすすめしたい 切なく悲しいお話  王子の優しさが人々を救った  投稿日:2019/01/29
しあわせなおうじ
しあわせなおうじ 文: 間所 ひさこ
絵: こみね ゆら
監修: 西本 鶏介

出版社: フレーベル館
オスカー・ワイルドの しあわせなおうじは いろんな絵本があります

しあわせなおうじの銅像が 町に立っていて 人々は「なんてうつくしいんだろう」とながめていたのです

一羽のつばめが みんなからはぐれて、おうじの足下で体を休めたのです。 このつばめとの出会い ( お話のかぎです)
 
ある時 おうじは 涙を流していたのです 
病気の男の子が 苦しんでいるのを かなしみ・・・  おうじは つばめに 自分の剣のルビーを届けてほしいと頼むのです

そしてまた 本を書いている若者に 自分の目のサフャイアを届け  マッチ売りの少女にも もう片方の サフャイアを届けてもらうのです

おうじは 自分の金箔をおなかをすかせた子どもたちや 貧しい人々に届けて    助けてあげようとするのです

王子は何という優しい心を持った 銅像でしょう

そして つばめは その王子の願いをきいて 手助けするのです
この二人の 深い関係があったからこそ・・・・ 

つばめは力尽き死んでしまい   
そしてみすぼらしくなった王子の銅像壊されるのです

なんと切ない悲しいお話でしょう 

しかし 天使が 王子の鉛の心臓とつばめの なきがらを 天に持って行くのです

この悲しくも 切ないお話   語りで聞きまして・・・・
涙しました

絵本を読んでも やはり 悲しいです

皆さんも一度読んでみてください
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