1歳のえほん百科 1歳のえほん百科 1歳のえほん百科の試し読みができます!
監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!

やっほさんの公開ページ

やっほさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女3歳

やっほさんの声

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自信を持っておすすめしたい パオちゃんはお友達♪  掲載日:2009/11/4
パオちゃんのクリスマス
パオちゃんのクリスマス 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
 娘が大好きな本。パオちゃんのシリーズは全部大好き。

 パオちゃんがお友達とクリスマスツリーを飾ったり、ケーキをつくったり。パオちゃんのお父さんサンタからプレゼントをもらったり。クリスマスの楽しいことがたくさんたくさん詰まっている絵本です。最後にはクスッと笑えるオチもあり。本当におすすめです。

 パオちゃんシリーズはこのほかにもたくさんあり、図書館で全部借りてきては、毎日のように読んでます。
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なかなかよいと思う 一年のうつりかわり  掲載日:2009/5/17
パオちゃんのいちねん
パオちゃんのいちねん 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
 季節がかわって、一年のうつりかわりが、かわいらしいイラストとともに紹介されています。たとえば、お正月のページには、たこやはごいた、おせちりょうりなどのイラストとともに、パオちゃんたちがかるたとりを楽しんでいます。

 季節感が薄くなっている中で、こんなことをするんだよと子供に教えるにはもってこいの一冊です。子どもが気がつかなかったことが、さりげなくかかれていたり、イラストをすみずみまでみると、楽しい発見もあります。

 小さい子供版、季節の行事紹介とでもいうのでしょうか。おすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 子供の歌っていいですね。  掲載日:2009/5/17
どうようのほん
どうようのほん 出版社: ひかりのくに
 子供と童謡を楽しみたいが、あまり曲が多すぎるのも。。と思っている方にはぜひお勧めしたい一冊です。幼稚園に行く前から聞いていたためか、幼稚園で知っている曲がかかると、大喜びで歌ってくるようです。CD付なので、曲だけ楽しむこともでき、また絵本をめくって「次はこの歌」とイラストを楽しみながらページをめくる楽しさもあります。

 テレビなどの映像がなくても、十分子供の心には響くようで、ページがびりびりに破けていても、いまだに一番楽しんでいる絵本です。おすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいうた満載!  掲載日:2009/5/16
あそびうたのほん
あそびうたのほん 絵: えんどう ひとみ
出版社: ひかりのくに
 チューリップ、おつかいありさんなど、子どもと一緒に口ずさめる曲満載の絵本です。CD付なので、音楽を聴きながら子どもと一緒に楽しめます。特におすすめなのは、歌詞の下に親子で楽しめる遊びがイラストで紹介されていること。歌いながら、スキンシップも楽しめて、CDまでついて、お得感いっぱいの絵本です。

 家事などで手が離せないときなど、ついついテレビに頼ってしまうことも多いですが、子供は映像がなくても、音楽を聴きながら口ずさんで遊んでくれています。

 うちでは、寝る前など子供がビデオを見たがった時など、「もう寝る時間だから、音楽にしようね〜」と言い聞かせ、寝る前にはテレビをつけることはしないようにしています。その方がいい睡眠をさそえるような気もします。
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なかなかよいと思う ぼこぼこ?  掲載日:2009/5/16
しろくまくんの このあな なぁに?
しろくまくんの このあな なぁに? 作・絵: 菅野 由貴子
出版社: 大日本図書
 あなぼこ ぼこぼこ。。ぼこぼこという響きがヒットしたみたい。何度も読んでほしいと持ってくる一冊です。特に寝る前がいいみたい。安心するのかな?

 しろくまくんが、いろんな穴をのぞきます。穴の世界は素敵。こんなに簡単にいろんなところに行けたら楽しいのに。最後にしろくまくんはママの部屋へ。お母さんって暖かいな〜と、心がほっこりする一冊です。おすすめします。
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なかなかよいと思う モノのみかた  掲載日:2009/5/16
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
 モノの見方はひとつじゃないんだな、そんなことを感じながら小さい子どもと一緒にページをめくれる絵本です。

 最初にモノトーンのやさい。これなんだ?たいていわからずじまい。次にカラーで。なんとなくわかったような、わからないような。最後にこたえ。

 食育なんて難しいこと考えずに、この絵本で楽しんでみると、子どもは野菜の名前がスーとわかるみたい。八百屋さんで「これは、ごぼう!」なんて口にすることもあります。素敵な発想の絵本です。
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なかなかよいと思う ゾウが海で泳いでた?  掲載日:2009/5/15
ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!
ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 ゾウは、はるかむかし、海で泳いでいた?そんな嘘のような話が、わかりやすく説明されています。鼻のながいゾウなんて、動物園で何度もみていますが、そんな話を聞いてからみると、またゾウが違って見えるので不思議です。

 ゾウが海で泳いでいたかもしれない、大人でも知らない秘密が解き明かされていくのが、面白く、小学低学年の娘でも一気に読んでしまいます。このシリーズの本のいいところは、最後のページで疑問をなげかけているところ。一方的に説明して終わるのではなく、読者の君たちも考えてみて!という姿勢がとてもいい。

 動物園に行く前に、ぜひ読んでみてください。
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なかなかよいと思う 大きな眼でなにをみる?  掲載日:2009/5/14
すごい目玉をもったアザラシがいる!
すごい目玉をもったアザラシがいる! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 動物ふしぎ発見シリーズの中の1冊。このシリーズは動物の生態がわかりやすく、小学低学年でも理解できるのがすごいです。

 すごい目玉をもっているのは、バイカルアザラシ。目玉一つを大人の手で覆うことができないくらい大きいそうだ。ではなぜそんなに大きな眼をしているのか。

 読み進めていくうちに、「へえ、そうだったのか」と何度口にしたか。子どもはもちろん大人でも夢中になってしまいます。進化論を読むよりはるかにわかりやすい、動物の進化のはなし。そして、私たち人間も進化をとげる。未来の人間はどんな姿になっているのか。そんなことを考えるきっかけにもなります。
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なかなかよいと思う こんなキャンディーなめてみたい!  掲載日:2009/5/9
ふしぎなキャンディーやさん
ふしぎなキャンディーやさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
 力持ちになったり、ライオンの声が出せたり、透明になったりするキャンディ。こんなキャンディーがあったらなめてみたい。

 オオカミになったブタくんの奮闘ぶりがまた楽しい。楽しい気持ちになること間違いなしの絵本です。

 個人的には透明になるキャンディがほしいな。そして、透明になって学校や幼稚園での子供の本当の姿を見てみたい。親がみていない場所での子どもたちはどんな様子なのか。成長したわが子をみて涙してしまうのか、その逆か?そんな空想に浸れる絵本です。
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なかなかよいと思う すてきなかばん♪  掲載日:2009/5/9
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 ガラゴはかばんやさん。おきゃくさんの要望にあわせて、楽しいカバンをだしてくれます。

 本当にこんなかばんやさんがあったらいいのに。自分だったらどんなかばんがほしいかなと、いろいろ空想の世界が広がる一冊です。中でもライオンらしくみえるかばんは、娘に大うけ。かばんってものをいれるだけじゃないんだなと、既成概念を覆させられました。

 絵本って、だからおもしろいんですね。こんなことあるわけないじゃやないと思っていながらも、楽しい世界が繰り広げられ、いつの間にか自分もその中にはいって楽しんでいます。絵本の素晴らしさってこんなところにあるのかもしれませんね。
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