にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

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よにんこママさんのプロフィール

ママ・40代・群馬県、男の子15歳 男の子13歳 女の子11歳 女の子8歳

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自信を持っておすすめしたい 末っ子といっしょに、虫たちに大注目!  掲載日:2011/6/23
はっぱのおうち
はっぱのおうち 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この本は、
もうすぐ5歳になる
我が家の三番め(娘)が2歳の頃に買った本ですが
今は、末っ子が2歳になり、気に入って楽しんでいます。
末っ子は虫が大好きなので、
お姉ちゃんよりも、この本を、楽しんでいるような気がします。
さちがはっぱの陰であまやどりをしていると、
次々にやってくる身近な虫たち。
虫たちは、言葉で登場するよりも前に、
絵の中に先に姿を現していたりするので
その虫たちも見つけるのが、
末っ子にはとっても楽しいようです。
女の子にも、虫好きな男の子にも、
お勧めの一冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 胸が、痛くなります…  掲載日:2010/12/27
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
クリスマスシーズンになると、
子どもたちに読んで聞かせる絵本のうちの一冊。

でも、子どもたちのために、というよりは
わたしの、普段の母業の、反省の気持ちを込めて
自分のために、
自分の気持ちを、リセットするために、
この本を読むのかもしれません。

「ぼく」は、クリスマスイブの夜
自分のところにはサンタさんが来ないかもしれないと
心配しています。
たくさん叱られて、自分は悪い子だからって。

そして、
お母さんに抱っこされるよるくまをみて、
よるくまは まだちいさいから 
たくさん抱っこしてもらえていいなって
言うのです。

私の子どもたちも
こんな風に思っているだろうか。
イライラをつのらせて、声を限りに怒鳴ってしまったり
ひどい言葉をかけてしまったり。
傷ついたかな…。

4人兄弟で
それぞれ、いつも、十分には甘えられなくて
もっと抱っこしてもらいたいなって
さみしく思っているだろうか。

みんな、いい子だよ。
お母さんはみんなのこと、大切に思っているよ。
たくさん甘えさせてあげられなくて、ごめんね。
そう、かみしめながら、読んでいます。
参考になりました。 6人

なかなかよいと思う おざわとしおさん  掲載日:2010/12/16
日本昔ばなし 3 とら猫とおしょうさん
日本昔ばなし 3 とら猫とおしょうさん 絵: かないだえつこ
再話: おざわ としお

出版社: くもん出版
いろいろな絵本を読む中で
おざわとしおさんの昔話が
子どもたちに読んで聞かせるのに、読みやすいなあとおもっていて
この本も、おざわとしおさんのものということで
読んでみました。

おしょうさんにお世話になった猫が
恩返しをする、というお話。

ねこが、どうして
棺おけを宙に浮かべたりできたのか
謎が残りましたが…

他の猫たちと、飲めや歌えの宴会を開くくらいだから
特別な、猫だったのでしょうか…

子どもたちは、大人の私とは違う反応を示すかな?

読んで聞かせてみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ろばの 望んだもの  掲載日:2010/12/13
ちいさなろば
ちいさなろば 作: ルース・エインズワース
絵: 酒井 信義
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
クリスマスシーズン、いろいろなクリスマスの絵本を読む中で
友人に紹介されて、この本を読みました。

ひとりぼっちのろばが、
人間の女の子にサンタさんのことを聞き
自分のところにもサンタさんが来てくれるだろうかと思っていると
クリスマスに、サンタさんがやってくる。

傷ついたトナカイの代わりに一晩働いて
疲れ切ったろばが
サンタさんに望んだプレゼントは
一緒にいてくれる、友達のろば。

ああ そうだな。
自分にとっても、
育児に疲れ切った時
子どもたちとうまくいかなかったとき
夫と気持ちがすれ違いつらいとき・・・
支えてくれるのは、大切な友達の存在。

この絵本を教えてくれたのも、
そんな大切な友達のひとりです。

毎日の生活の中で
イライラや、不満や、誰かを羨む心
そんな気持ちになることもたくさんあるけれど
夫と、かわいい子どもたちと、よき友達に恵まれて
それで、十分、しあわせなことだな
改めて、そんな当たり前のことをおもいました。

まだ、子どもたちとは読んでいませんが
こころの落ち着いた時間に
読んで聞かせたいと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 思ってもみませんでした!  掲載日:2010/12/13
となかいはなぜサンタのそりをひく?
となかいはなぜサンタのそりをひく? 作: モー・プライス
絵: アツコ・モロズミ
訳: 松野 正子

出版社: 岩波書店
サンタさんのそりを引くのが
どうして、トナカイなのか。

ものすごく、当たり前のことで
なぜ他の動物ではないんだろうなんて
考えたこともありませんでした。

そこに、まず、ハッとさせられます。

大判の絵本で、
お話の筋も分かりやすく

絵も、ぐっと迫ってくる
クリスマスの雰囲気たっぷりの
素敵な絵で

子どもたちと楽しむにもぴったりの絵本だと思います。

まだ、私が一人で読んだだけなので
今年の、クリスマスまでに
ぜひ、我が子と読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい クリスマスに。  掲載日:2010/12/12
くろうまブランキー
くろうまブランキー 作: 伊東三郎
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
飼い主に、恵まれなかった
くろうま ブランキー。

いじめられて、かわいそうで

でも、クリスマスの夜
サンタさんに助けられて

サンタさんのために働いて

仕事の後には
あたたかい部屋で、ゆっくり休めた。

ほんとに、よかった。

華やかな、お話ではないけれど

もうすぐクリスマスの
冬の夜に
子どもたちとじっくり味わいたい、
親子で、温かい気持ちになれる
絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おとなが、静かに。  掲載日:2010/12/8
クリスマス・イブ 新版
クリスマス・イブ 新版 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ベニ・モントレソール
訳: やがわ すみこ

出版社: ほるぷ出版
もうすぐクリスマスなので、
子どもたちと一緒に読もうと購入しました。

お話に出てくる子どもたちと同じ、
我が家は4人兄弟。
ちょうどぴったりだな、と思いながら読み始めましたが。

静かな、静かな、イブの夜の
じんわり、あたたかい、お話。

我が家の4兄弟は、まだちびもいるので
このお話を、みんなでしみじみ味わうのは
もう少し先かもしれません。

でも、一番上の小学2年のお兄ちゃんは
ひとりでじっくり読んでくれるかな。

私としては
大人が、夜、温かいお茶を飲みながら
ゆっくり、自分の時間を過ごすときに
ぴったりの絵本だと思います。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい おねえちゃんに。  掲載日:2010/12/3
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
我が家の3番目、4歳の長女が先日
1歳の妹に、
自分の大事にしていたウサギのぬいぐるみを差し出して
「これ、るり(妹)にあげるね。
 はな(自分)は(ぬいぐるみ)ふたつ持ってるからね」
と。
それまでは、なかなか貸してあげなかったウサギを
妹にあげました。

その、何日か前に、この、いもうとのにゅういんを読んだんです。

しばらく前から、ときどき、何度か、
この本を「よんで」と持ってくることがあって。

わたしも、お姉さんだから、と思ったのかな。

ハハである私も、本の中のお母さんのように
我が娘のこと、お姉さんになったのね、とじーんとしました。

赤ちゃんだった妹が、少しずつ大きくなってきて
姉と、妹との、関わりが出てきた今日この頃。
そんなときに、やさしいおねえちゃんのできごと。

そんな思い出と、一緒に、心に残る一冊になりそうです。

ちいさいお姉ちゃんに、ぴったりの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 秋冬の夜に。  掲載日:2010/11/18
日本の昔話4 さるかにかっせん
日本の昔話4 さるかにかっせん 絵: 赤羽 末吉
再話: 小澤 俊夫

出版社: 福音館書店
4,6,8歳の子どもたちに
ときどき寝る前に読んで聞かせています。

おざわとしおさんによる、
声に出して読み聞かせるのにぴったりな昔話たち。
本自体は厚くてずっしりしていますが
ひとつひとつのお話はわりと短めで
4歳の子も、8歳の子も、それぞれ楽しめるようです。

挿絵は、大好きな赤羽末吉さんによるもの。
昔話の世界に、こんなぴったりな絵はほかにない!
と、思ってしまうほど。
シンプルながら、すうっと引きこまれるような
素敵な絵です。

今は秋なので
4巻のこの本(みのりの秋を中心としたお話が集められている)から読み始めましたが、
1〜5巻のほかの本も、とても楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 12月になったら・・・  掲載日:2010/11/18
ばばばあちゃんの クリスマスかざり
ばばばあちゃんの クリスマスかざり 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
かがくのともの12月号。
こどものともは、毎月、
本屋さんで、読んでみてから気に入ったものだけ購入していますが
今回は、ばばばあちゃん!それにクリスマス!
と、迷わず買ってきました。

使う材料は、紙や段ボールなど身近なもので
大きなものから小さなものまでいろいろなクリスマスの飾りの
作り方が紹介されています。

トランスパレントペーパーなんかを使って
色とりどりの飾りを作ったら
クリスマスが盛り上がりそう!

6歳の次男も、8歳長男、4歳長女も
作りたーい!と言ってたので
12月に入ったら、少しずつ作って
飾っていきたいな、と思っています。

楽しいクリスマスが迎えられますように。
参考になりました。 0人

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