大塚 勇三(おおつかゆうぞう)
1921年、中国東北地方生まれ。東京大学法学部卒業。他に、ネパール民話を再話した「プンクマインチャ」(福音館書店)などがある。
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作: 大塚 勇三 絵: 羽根節子 出版社: 福音館書店 税込価格:¥1,320 発行日:2026年04月03日 ISBN:9784834088977
再話: 大塚 勇三 絵: 渡辺章人 出版社: 福音館書店 税込価格:¥1,100 発行日:2024年04月03日 ISBN:9784834014525
大塚勇三さんの作品のみんなの声
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この絵本を読みながら「神様」について考えさせられました。
世界の多くの人が信じる「神様」は一神教で、信徒に対して平等です。一方、このお話に出てくる森の精は、おそらく、森にあるすべての木に対して平等に・・・続きを読む
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- クッチーナママさん
- 50代
- ママ
- 東京都
- 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
自分が小さい頃、夢中になって読んだ「スプーンおばさん」のおはなし。児童書ですが時々ふと思い出し、なぜか読みたくなります。
小さくなると何故か動物と話せるようになるおばさん。ねこに乗って移動したり、レ・・・続きを読む
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- クッチーナママさん
- 50代
- ママ
- 東京都
- 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳
小さい頃夢中になって読んだ「スプーンおばさん」のおはなし。我が家の娘も好きになって読んでいました。
どこにでもいる普通のおばさんが、時々ティスプーンくらいの大きさになるのですが、「あらまあ」くらいで・・・続きを読む
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私たちの現在の生活にとって「火」は身近なものなので、火が貴重な世界のお話は、それだけで「異世界」な感じがしてとても印象的なお話でした。そして、このお話の中で魔女とされる女性たちは、何らかの理由でムラか・・・続きを読む
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- クッチーナママさん
- 50代
- ママ
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- 女の子21歳、女の子18歳、男の子15歳
『たこなんかじゃないよ』という作品で秋野亥左牟さんのイラストに魅せられたので、こちらも読みたいと思いました。
ネパールに伝わる民話。
きつねの頭と山羊の頭が並んでついている不思議な獣ドーン・チョレ・・・続きを読む
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