
商店街のすみっこにある、お稲荷様のひみつ
たあちゃんのうちは、商店街でうどん屋をしています。お昼どきにはたくさんのお客が入り、お店はいつも大繁盛。ある日、幼稚園から帰ってきたたあちゃんの前に、見慣れない男の子「こんた」が現れ、たあちゃんちのうどんを食べさせてくれと頼みます。うどんを食べて満足したこんたは、たあちゃんを家に招待するのですが、そこは商店街のすみっこにある、お稲荷様の祠のなかでした。子どもたちを温かで不思議な世界へと誘うファンタジー作品。

うどんやの娘の話なので、
うどんの店のお仕事の話かと思っていたら、
お稲荷さんが出てきたり、
ファンタジーでした。
ちょうどきつねうどんを
食べたばかりだったので
子どもともうどんやお揚げの話を
読み終わった後もしました。
お話も絵も面白く、
読み終わった後
うどんが食べたくなりました。
(まことあつさん 40代・ママ 男の子13歳、男の子10歳)
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