オーロラの国の子どもたち

オーロラの国の子どもたち

  • 絵本
作: イングリとエドガー・パーリン・ドーレアさく
訳: かみじょう ゆみこ
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発売日: 2018年11月16日
ISBN: 9784834083613

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜
ページ数:40ページ/サイズ: 31×23cm

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出版社からの紹介

北欧ノルウェーの北のほう、地球のてっぺんに近い北極圏のあたりに住む少数民族の子どものきょうだい、リーセとラッセが、この絵本の主人公です。長い冬の間も、ふざけて遊ぶのが大好きな二人は、家族と犬やトナカイたちと楽しく過ごします。そして、あたたかくなると家族と離れて、村の学校に通います。夏がくる前には、また家族と海辺へ放牧の旅へと出る二人の一年の暮らしを、北極圏を旅したドーレア夫妻があたたかく描きます。

オーロラの国の子どもたち

ベストレビュー

サーミの人々の暮らし

『CHILDREN OF THE NORTHLIGHTS』が原題。
オーロラの国、という表現に、深いものを感じます。
ノルウェー北部、北極圏近くに暮らすサーミの人々の暮らしを描いてあります。
主人公は、ラッセとリーセの兄妹。
飼っているトナカイと移動式のテントで暮らす様子は
どれも興味深いものばかりです。
雪嵐にあったり、様々なハプニングもありますが、
陽気にクリアしていく様子は爽快です。
学校に行くことだって、一仕事。
村に行く前にサウナで温まるなんて、びっくりです。
でも、なんて伸びやかな暮らしでしょうか。
自然を丸ごと受け止め、生活に溶け込ませる暮らしに、
感嘆です。
小学校高学年くらいから、自然と共に暮らす人々の様子を。
(レイラさん 50代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)

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