
朝、お日さまが昇ると、「プッポコ ペー、ペッポコプー」とラッパの音が聞こえ、 裸ん坊のふたり組プッポコとペッポコが現れます。 ふたりは、イヌのいぬおやネコのねーこ、サルのさーるーなどの動物たちから、 鳥や虫まで連れて原っぱにいくと、ラッパに合わせてみんなで体操をはじめます。 体操がすんだら山まで走っていっておいしい水を飲みました。躍動感とユーモアがあふれる絵本です。

プッポコとペッポコは小鬼?ぽいいでたちですが、正体は何か分かりません。けれど、とにかく元気に明るく動物たちを起こして行きます。毎朝こんなに元気に起こしに来られるとしんどいかも知れませんが、お話の中だけなら元気をもらえそうですね。 (ままmamaママさん 40代・ママ 女の子13歳、女の子9歳、男の子7歳、女の子4歳)
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