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しごとのどうぐ

しごとのどうぐ(偕成社)

この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

くるみわりにんぎょう

くるみわりにんぎょう

作: ホフマン
文: 山主 敏子
絵: 堀内 誠一
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1968年05月
ISBN: 9784033032900

出版社のおすすめ年齢:3・4歳〜

みどころ

クリスマスの夜、マリーとフリッツの家では、大きなクリスマスツリーを飾り、お客さまを招きました。ふたりはプレゼントをいただいて大喜び。

そのとき、マリーはクリスマスツリーの下におもしろいものを見つけます。硬い木でできた頭の大きな人形です。

「これはくるみわり人形だよ。」

おとうさまに教わって、ふたりはくるみを割ってみます。そのうちフリッツがらんぼうにあつかって、あごが割れてしまいました。その夜、マリーがくるみわりにリボンの包帯をしてやり、人形のベッドに寝かせ、ガラス戸棚を閉めたとたん、大きな声があちらこちらから聞こえてきました。ねずみの王さまが攻めてきたのです。迎え撃つのは、兵隊人形たちとくるみわり。ねずみたちに取り囲まれたくるみわりを見て、マリーは思わず……!

バレエの組曲として有名な物語を、堀内誠一の描く鮮やかな色彩の絵で華やかな絵本に。迫力の戦いのシーンから一転、うっとりするような景色の続くお菓子の国の美しさときたら。クリスマスの夜をいっそう盛り上げてくれる、ギフトにもぴったりな一冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

くるみわりにんぎょう

出版社からの紹介

マリーは、ねずみたちとたたかっているくるみわり人形を助けます。バレエ組曲としても親しまれているファンタジーを絵本化。

ベストレビュー

味わいある絵!

「くるみわりにんぎょう」の絵本は他にもたくさんあるので読み比べてみると面白いですね。
主人公の女の子もマリーだったりクララだったりと違います。
こちらはマリー,堀内誠一さんの絵がとても味わいがあります。
お話の文章もそんなに長くないので,幼児期の子供はこのくらいがわかりやすくていいな〜と思いました。
幼稚園児の娘にクリスマスシーズンにでも読んであげたいです!
(まゆみんみんさん 30代・ママ 女の子4歳)

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