
「わたしの いぬは、 かわってる。じぶんのこと、いぬだとおもってないのよ。バレリーナだと おもってるの!」 舞台を夢見るパグと、愛犬を見守る少女の、楽しくも心あたたまるストーリー。

同じ作者の姉妹本『パンケーキをたべるサイなんていない』を以前読んだことがあり、面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
自分のことをバレリーナだと思っているバグ犬のビフ。
飼い主の女の子は優しく見守ります。
どうなるかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、思いもよらぬ展開に。
意外にもあたたかな気持ちになるおはなしでした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子17歳)
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