「バレエをおどるいぬなんていない?」 みんなの声

バレエをおどるいぬなんていない? 作:アンナ・ケンプ
絵:サラ・オギルヴィー
訳:かどの えいこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発売日:2011年06月
ISBN:9784776404668
評価スコア 4.42
評価ランキング 13,239 位
みんなの声 総数 11 件
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  • 思いもよらぬ展開

    同じ作者の姉妹本『パンケーキをたべるサイなんていない』を以前読んだことがあり、面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
    自分のことをバレリーナだと思っているバグ犬のビフ。
    飼い主の女の子は優しく見守ります。
    どうなるかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、思いもよらぬ展開に。
    意外にもあたたかな気持ちになるおはなしでした。

    投稿日:2026/10/03

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  • こんなところにいた!

    バレエを踊る犬なんていない?

    いえ、います。いました。

    犬のビフは女の子が

    バレエ教室にいく用意をしていると

    女の子が着るチュチュを

    うっとり見上げています。

    でも犬が踊るわけないと大人は聞いてくれない。

    とっても躍りたそうなのに。

    どうしたらみんなの前で踊ることができるだろうか。

    チュチュをきたビフを見た時

    あーついにこの時がきたのか・・・と

    思わず感心しました。

    チャンスをものにしたビフは

    素敵だなと思いました。

    投稿日:2022/09/26

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  • 拍手喝采の犬のビフ

    女の子のチュチュをうっとりみあげたり、音楽と月の光とつま先だちで歩くのが好きな犬のビフは、バレエが大好きです。女の子のバレエ教室に後をつけて尾行したりして熱心に学んでいたビフでした。ロイヤルバレイ団の公演にもちゃっかり出演して、女の子のチュチュを着て踊って、拍手喝采のビフでした。諦めないでよかったね、ビフ♪ビフの尾行が一番楽しく面白かったです。

    投稿日:2018/12/20

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  • 尾行姿のビフくんに大笑い

    主人公の女の子の飼っている犬は、ビフくん。
    ��くん″っていうことは男のなのかな?
    このビフくんは、自分を犬だと思っていない。
    おおむね飼い猫飼い犬ちゃんは、そう思っている子が多いようです。
    さて、このビフくんが好きなものが、音楽と月の光とつま先立ちで歩くこと。
    なんともオシャレじゃないですか。
    主人公の女の子バレエレッスンを尾行するビフくんに大笑い。
    そして、ロイヤルバレエ団の公演へもこっそりついって行ったビフくん。

    公演の途中で起きたアクシデントに、・・・・・・。

    ビフくんが、アクシデントを引き起こすのかと読み進めていた私にとっては、驚きの展開。
    ��お客さんは 静まり返った″のシーンで、私も固唾を呑みました。
    読み終えて、表紙を再度眺め、「そうだよねぇ〜」って再び納得でした。

    投稿日:2015/07/09

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  • バレリーナに憧れて

    タイトルを読んだだけで、子供たちの注目を集めていました。
    諦めずに夢を追い続けていたら、いつかきっと叶う日が来る・・・-そう、信じられるお話だったと思います。
    夢や希望を与えられる、子供への良い絵本だと思いました。

    投稿日:2014/05/22

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  • 可愛い犬

    5歳の長女がバレエが好きなので、この絵本を借りました。自分を犬だと思っていない犬のお話なのですが、絵もとても可愛くて、楽しんでいました。犬の種類がパグってとこが、また良かったです(笑)3歳次女にはわかるのかな?と思っていたのですが、女の子についてくる犬探しをして楽しんでいました。5歳長女はとても気に入ったようで、何回も読まされました。

    投稿日:2013/03/13

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  • 娘のお気に入りに。

    バレエが大好きな犬と、飼い主の女の子の、かわいらしい物語です。娘は、犬が隠れて女の子についてくるところが気に入って、ここにいる、フフフと笑ってます。個人的には、翻訳が直訳なのか、ちょっと違和感があります。それでも、夢があって、楽しくなれる絵本だと思います。バレエなどの習い事をしていたり、うちのわんちゃんはちょっと違うと思ってる子供にぴったりだと思います。

    投稿日:2012/09/27

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  • 情熱の勝ち☆

    “常識”では、考えられないこと、誰もやったことがないこと・・・。
    最初は、受入られにくく、排除されることさえ。

    まず、手をあげる勇気。
    挫折を味わっても、諦めない情熱。
    チャンスを逃さない行動力。
    そして掴んだ、拍手喝采。

    かわいいパグのビフくんが、見せてくれました!!
    弱さもチラリと見える感じが、またかわいい☆
    絵もオシャレでステキです♪

    投稿日:2012/05/24

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  • 主人公の女の子の目線の先には……。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    先日、ふと図書館で目に留まって同作者の『パンケーキをたべるサイなんていない?』を読み、その感性がとっても面白かったので、この本を探してきました。

    犬のビフを飼っている主人公の女の子の目線がすごくいいです!!
    ストーリー的には、もう少し余計な説明的な文章をなくして、絵で見せてほしいかったなぁという気もしますが、全体的には面白かったです。
    はっきりした絵で遠目も利きそうです。
    「バレエ」の話ですが、犬のビフくんが活躍することもあり、男の子でも女の子でも楽しく読めると思います。
    4,5歳くらいから小学校高学年くらいまでのお子さんにお薦めします。

    投稿日:2012/05/05

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  • 絵が可愛らしくて思わず手に取っちゃう

    表紙の絵が可愛くて手にとって見てみたら、中のイヌの絵も全部が可愛くて…
    ワクワクして読んでみたら、内容にまた引き込まれて…

    ビフの人間ぽい表情や仕草にキュンときちゃいます。特に最後の、自分の演技が皆に受け入れら無かったのかも…と片耳を下げてしょぼんとしているビフくんの表情がとってもツボでした。

    自分をイヌだと思っていない”イヌ”のビフくんの行動や、どうやってイヌだってバレエを踊れるんだ、ということを皆に分かって貰えたのか、という所を、ぜひ読んでみて欲しいです♪

    投稿日:2012/03/21

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