おはなしばあさんと風来坊」 みんなの声

おはなしばあさんと風来坊 作:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2014年09月01日
ISBN:9784776406693
評価スコア 4.25
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  • いいはなしでした

    子ども達にお話を聞かせるのが得意だったおばあさんは、おじいさんが亡くなって、その後も悪いことが続いたために、かみなりばばと呼ばれるようになってしまったとは悲しいですね。寂しさがそうさせたのですかね。
    風来坊のお坊さん、食べ物と引き換えにかみなりばばのもとで一生懸命働く姿が凄い。その姿を信頼したのか、さちと言う娘がかみなりばばのいきさつを話します。それを聞いて見事に得意の木彫りの腕を発揮し、ひと肌脱ぐ風来坊さん。
    かみなりばばも本当は優しい人だと、おはぎを作るシーンで分かりましたが、これからは子ども達にお話をしながら、穏やかに過ごせますね。カッコイイ天下の風来坊さんでした。
    ただ彫ったおばあさんの像の足下にある顔は何だろう?分からなかったです。

    投稿日:2026/01/06

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  • 読んだ後に爽快な気分になります

    おじいさんが亡くなってから悪いことが続き、嫌なお婆さんになってしまった…けれど、本当はお話がとってもうまいお婆さん。なんとか昔のようになって欲しいと願う娘と木彫りの風来坊のお坊さんがやったことは…?!読んだ後、何とも爽快な気分になりました。

    投稿日:2021/11/11

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  • おうめばあちゃん

    本来は、いつもにこにこしているじいちゃんと暮らしている頃は、昔話が得意で沢山知ってて子どもたちに聞かせてくれる優しいおうめばあちゃんだった。じいさんが死んで、その後悪いことばかりが続いてから「かみなりばば」と呼ばれる偏屈ばあさんになってしまった。風来坊と呼ばれるお坊さんの人情と特技の木彫りとおうめばあちゃんを心配するさちの協力で本来のおうめばあちゃんに戻ることが出来て本当にょかったと思いました。大活躍した天下の風来坊のお坊さんですが、おはぎを食い損なって残念に思うのに微笑んでしまいました。

    投稿日:2018/06/30

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  • さすらいのお坊さん

    このお話は、旅をしているお坊さん、風来坊のお話でした。この風来坊がご飯をごちそうしてもらう代わりにいじわるなおばあさんのお手伝いをすることに。でも、このおばあさんは元は優しいおばあさんで、このおばあさんが優しいおばあさんに戻るために一役買っていました。そして、何も言わずに去っていくという渋い感じがよかったですね。

    投稿日:2015/03/21

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  • 人情と特技と

    風来坊シリーズの新しいのだ!!

    ん???
    「おはなしおばさん」!?
    これは、読まないと・・・
    って、かみなりばば!?

    おはなしおばさんではないようですよ

    風来坊さんは
    なんでも出来ます
    きっと、初めから出来たわけではなく
    なんでも一生懸命してきたからなんでしょうね

    かみなりばばに対しても
    自分の感情をぶつけませんし
    余計な詮索もしません

    大人は、見習うべきかも・・・

    さちちゃんという女の子がまた素敵です!!

    風来坊のことも
    かみなりばばのことも
    きちんと、見抜いていますし
    自分がどうすべきかわかっているし
    感謝の気持ちも知っています
    素敵ですね

    木彫りのおばあさんの下の方に
    風来坊がコミカルに刻まれているのが
    川端さん作品のおちゃめな所ですね

    人情というか
    人を思いやる気持ちというか
    がんこな人には
    それなりの理由があったり
    こういう手段が大切なのかも・・・と
    気づかされます

    後姿が、先日亡くなった高倉健さんのようです

    投稿日:2014/11/23

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  • 風来坊シリーズが久しく出されないので、終わったものと思っていました。
    新しい感覚の風来坊に拍手拍手です。
    正義の味方、弱いものの救世主、人情味たっぷりの風来坊ですが、今回はおじいさんが亡くなって心に自分を押し込んでしまったおばあさんを助けます。
    木彫り名人の風来坊ですが、今回掘ったのはおじいさんおばあさんの夫婦像。
    なんで前半身なのかと思ったら本の裏にちゃんと答えを出していましたね。
    遠からず次作が出されることを楽しみにしています。

    投稿日:2014/11/08

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  • 人情的な話しです

    内容は、以前の風来坊と比較すると、悪人どもと闘う要素がくみこまれておらず、おばあさんとの人情が主体で、その点がもの足りません。
    5歳の息子はむずかしいといっていました。

    この本を読まれるなら、それ以外の風来坊シリーズをお薦めします。

    投稿日:2014/10/14

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