子ども達にお話を聞かせるのが得意だったおばあさんは、おじいさんが亡くなって、その後も悪いことが続いたために、かみなりばばと呼ばれるようになってしまったとは悲しいですね。寂しさがそうさせたのですかね。
風来坊のお坊さん、食べ物と引き換えにかみなりばばのもとで一生懸命働く姿が凄い。その姿を信頼したのか、さちと言う娘がかみなりばばのいきさつを話します。それを聞いて見事に得意の木彫りの腕を発揮し、ひと肌脱ぐ風来坊さん。
かみなりばばも本当は優しい人だと、おはぎを作るシーンで分かりましたが、これからは子ども達にお話をしながら、穏やかに過ごせますね。カッコイイ天下の風来坊さんでした。
ただ彫ったおばあさんの像の足下にある顔は何だろう?分からなかったです。