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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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カタッポ」 みんなの声

カタッポ 文:大原 悦子
絵:山村 浩二
出版社:福音館書店
税込価格:\0
発行日:2014年01月
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • カタッポさんの運命

    カタッポさんは、かたっぽだけ落とされた手袋のことです。

    燃えるゴミとして処分されてしまうことを知ったカタッポさんたち

    5人が、持ち主を見つけるために脱出します。

    Kと書かれた茶色の手袋は、パンやでパンを買いに来たK君の

    元へ、緑色の手袋はお洒落な女の人の元へ、ピンキーは、おじ

    ぞうさんの手をあたためることに、デカさんは、カラスの子どもた

    ちをあたためることになりまいた。そして、最後に残ったレッドは

    毛糸玉になってしまったれど、編みなおされておじぞうさんの

    帽子になりました。嬉しいことに、おじぞうさんの手には、ピンキー

    がはめられてました。その上には、カラスの巣があって、デカさん

    がいました。仲間と一緒で、嬉しくなりました。カタッポさんにして

    しまった手袋・靴下・靴などの行方が、どうなったのかなあと思い

    ました。

    投稿日:2019/07/07

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  • 落し物の 行方。。

    絵本ナビで情報を得て
    図書館で借りてきました。
    福音館書店60周年記念
    「絵本にしたいお話」原稿募集採用作品だそうです。

    こどものともという 薄い本です。

    大人の私は
    絵本なのですぐに読めましたが、
    ストーリーは小説のように
    心に残るものでした。

    駅長室の「おとしものばこ」
    カタッポ 片方だけ落とされた手袋のこと。

    可愛い絵ですが、状況が伝わってくるし、
    物にもそれぞれ気持ちがある。
    愛着のあるもの 大切に思う気持ちが感じられました。

    読み終えて裏表紙の絵もいいですね。

    私は最近「小銭入れ」を失くしました。
    中に入っていたのは少額ですが、
    友達からもらったもので
    愛着があるものです。
    交番に届けてますが、
    いまごろ どこにあるのか(どこにいるのか)
    返ってきてほしい(帰ってきてほしい)と願っているところです。

    投稿日:2015/10/08

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  • おじぞうさまとカタッポ

     てぶくろ、片方なくしてしまいますよね。子どもだけじゃなく、私もなくしてしまいます、、、。

     駅の「おとしものばこ」に入れられたカタッポのてぶくろたち。自分たちでうちに帰ることにしました。無事に帰れたカタッポもいれば、意外なものになってしまったカタッポもいます。
     最後のページ、おじぞうさまとカタッポに、ほのぼのしました。

     山本浩二さんの描く、カタッポたちがいきいきして楽しいです。カタッポたちが動いているように見えました。

    投稿日:2014/06/06

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