蟲の神」 みんなの声

蟲の神 作:エドワード・ゴーリー
訳:柴田 元幸
出版社:河出書房新社
税込価格:\1,540
発行日:2014年06月
ISBN:9784309275031
評価スコア 3.4
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  • 相変わらず救いがない

    子供が攫われてこんな不気味な蟲の生贄にされたら…と考えるといろんな意味でぞっとします。せめて、せめてもう少し神々しい雰囲気でもあればまだしも、ささげられた相手は「蟲の神」らしからぬ風体のガガンボ風な気持ち悪い虫…辛すぎる。
    「むしのほん」はゴーリーにしては珍しく子供に読み聞かせてもいいかなという内容でしたが(むしろあれでよかったのか子供にも考えてほしい)、こちらは間違いなく大人向けです。

    投稿日:2026/01/14

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  • 怖いかも

    私には怖い感じと不気味な感じで読みたくない感じの1冊でした。絵もなんだか不気味で見ているだけでも怖くなってきます。大人向けの本ですが、怖いのが好きな人には良いかもしれませんが、苦手な私には無理でした。

    投稿日:2024/10/28

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  • ふしぎで不気味

    ゴーリーの作品は、はじめに読んだ一冊で、合う合わないがすぐに分かってしまうと思います。
    分かってしまうというか、感じ取るというのでしょうか。ですが意外と、作品ごとに方向性が異なっているように感じました。
    わたしがはじめに読んだ作品は「うろんな客」で、その世界観にとてもひかれました。
    次に読んだ「おぞましい二人」は、実際の事件が元になっているというもので、これはもう読めないと思います。この、「蟲の神」は、こわいけど読みたいという、怪談話を読むときの気持ちになりました。
    ゴーリー作品を一度に読むことはできませんが、少しずつ、自分に合うものを探してゆきたいです。

    投稿日:2020/02/13

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  • ゴーリーらしい

    • 宝島さん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    これもエドワード・ゴーリーらしい1冊ですね。なかでも、とりわけ難解です。冒頭、いや表紙から、古いモノクロのホラー映画のような怪しい陰鬱な世界観に引き込まれます。時間のあるときに、ゆっくり、思いを巡らせながら読みたい1冊です。

    投稿日:2018/01/04

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