まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」 みんなの声

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典 監修:今泉 忠明
出版社:高橋書店
本体価格:\900+税
発行日:2017年06月13日
ISBN:9784471103682
評価スコア 4.2
評価ランキング 19,760
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 人知を超えた世界の、無常とユーモア

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    異様な人気を誇る「ざんねんないきもの事典」、第2弾。
    生き物を「ざんねんな部分」という、かつてない視点でとらえて紹介した新機軸の動物図鑑。過去にこんなにゆるくて、やるせなくて、しょうもない姿ばかりを集めた図鑑があっただろうか。
    ギャグマンガ並みにゲラゲラ笑えるが、大笑いした後に、ちゃんと生き物の知識が(あまり役に立たなさそうな)身につくという優れもの。
    年齢問わず、ユーモアが好きな人、むやみに笑いたい人、憂さ晴らしをしてすっきりしたい人、現実逃避したい人などは、ぜひとも読んでみて下さい。生活に困っている大人も、ストレスで心を病んでしまった大人も、癒されることでしょう、たぶん。

    監修担当の、今泉先生は、長年生き物の研究をなさっている方。別の著書、「気がつけば動物学者三代」(講談社 2018年)もおすすめします。これを読めば、単に冗談半分、ウケ狙いで「ざんねんないきもの事典」が作られていないとわかると思う。
    きちんと生き物と向き合って、現場で経験を積んで、更に研究を重ねている先生の、深い愛情と研究者としての粘り強さなどを感じられます。
    やはり、一流の人は、いろいろな視点で物事を考えられるし、心が広い!みんなに生き物を好きになって欲しい、理解して欲しい、命を大切にして欲しいというメッセージを、ギャグやユーモアで上手に伝えているのだと思う。

    面白いから、野次馬的に、まず、ご覧ください。そのあと、きっと、少しは何か生き物について考えるようになると思います。

    投稿日:2019/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • こどもが夢中!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    こどもが夢中です!
    読んだ内容を嬉しそうに私に報告してきます。そして、読んでもほしいみたいです。おすすめされました。
    こどもだけでなく、大人が読んでみても、へーこんなことが!と知らないことも多く、楽しめました。
    いきものっておもしろいですねー。

    投稿日:2018/08/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生物っておもしろい!!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    やはり一冊目を読んだときの方が衝撃的でしたが、続編もおもしろかったです。「ざんねんな」かはわかりませんが、いろいろな進化のことが紹介されているのは、とてもおもしろいと思います。絵もそれについているセリフも、すっとぼけていておもしろいです。進化についての説明もわかりやすいです。

    投稿日:2017/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 続編も笑いました

    待望の続編です。
    子どもがとても気に入ってずっと笑いながら読んでいたので、これを見つけた時は「やったー!」と声をあげていたほど喜んでいました。

    今回も、面白いエピソードが満載でした。
    でも、やっぱり為になる知識ばかり。

    そして、タイトルのようにざんねんなエピソードも多いのですが、へー!なるほど!と驚きのエピソードもたくさんです。

    読み終えた後に、子どもとどれが一番面白かった?と言い合いをしました。

    この本は、一つ一つが短いので1年生でも充分に読めるのではないでしょうか。
    因みに・・うちは前作の時は4年生、今回の続編は5年生になっていますけど、それでも楽しんで読んでいました。

    ネタをばらしてしまうと・・だめかもしれませんが、親子で一致ですごい!というエピソードはブタの体脂肪にまつわるエピソードでした。

    ぶたさん・・ごめんなさい!勘違いしていました!

    我が子は、アホウドリのお茶目なエピソードにも笑っていました。
    私は、タヌキのエピソードも・・・お気の毒と思って読んでいました。

    まだネタはあるのかな?それなら更なる続編に期待したいです。

    投稿日:2017/07/10

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット