ぼくのきもちはね」 みんなの声

ぼくのきもちはね 作:コリ・ドーフェルド
訳:石津 ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2018年02月
ISBN:9784895722162
評価スコア 4.4
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  • 寄り添う気持ち

    作っていた積み木のお城を壊されてしまったテイラーのお話です。

    落ち込むテイラーに、次々と動物たちが現れて慰めようとしてくれますが、テイラーの心は晴れません…。
    最後にやってきたウサギは、黙ってテイラーの話を聞いてくれます。この絵本を通して”ただただ話を聞いてくれるだけでいい”ということを教えてくれるような気がしました。

    寄り添う気持ちが大切なんだと気づかせてくれる素敵な絵本でした。
    子どもたちにぜひ読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2025/03/23

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  • 寄り添う大切さ

    テイラーが作ったつみ木のお城が壊されてしまいます。次々と動物たちがやってきて慰めてくれるけれど、心が晴れないテイラー。
    そう、テイラーが待っていたのは、最後にやって来たうさぎのような、ただただ話を聞いてくれる存在。
    ものすごく分かるなと思いました。
    アドバイスをするとかではなく、ただただ話を聞いてほしいだけっていう時は大人もありますよね。

    投稿日:2021/01/30

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  • 黙ってそばにいる

    表紙の小さな子とうさぎが寄り添う絵が可愛くて、手に取りました。
    頑張って作った積み木のお城を、鳥に崩されてしまって、落ち込むテイラーくん。
    どうぶつたちが慰めようと、色々やってきては、気持ちを代弁してくれます。
    でも、一番嬉しかったのは、うさぎが黙ってそばにいてくれたことだったようで…
    子育てに通じるところがあって、ハッとさせられました。

    投稿日:2020/12/30

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  • 傾聴ということ

    素晴らしい積み木のお城を作ったと思ったら、壊されてしまったテイラーくん。
    パニックに陥ったテイラーくんを同情して、いろんな友だちが声をかけてくれますが、テイラーくんは言葉を返すことが出来ません。
    テイラーくんはどう反応していいか、自分の気持ちが整理出来ないのです。
    そんなテイラーくんの心を開いたのはウサギくんでした。
    受容と傾聴の絵本です。
    時には、先回りせず、じっと子どもが自分で自分を見つけるのを見まもることも必要ですね。

    投稿日:2018/05/02

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