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山をはこんだ九ひきの竜」 みんなの声

山をはこんだ九ひきの竜 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784333022526
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • 朝鮮の民話絵本です。悪戯の大好きな9ひきの竜たちが、悪戯がしたくなると雨をさんざん降らせて、その雨に乗って、地上に降りてきて、山をちょんぎってみんなで頭にのせ、エッサ ホイサと運ぶのも遊びなんだと思いました。途中疲れて、放り出して天に帰ってしまう9ひきの竜たちです。結末に、水汲み女が言った言葉「なんだろう、あの竜。まるで犬みたいだ」ふんと鼻をならして言った途端に石になった(?)9ひきの竜と、水汲み女もそのまま石になった。なんでかなあ・・・・・???なんか気になる結末でした。

    投稿日:2018/09/04

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  • 竜のイタズラ

    ずいぶんとイタズラ好きな竜なのですね。
    恐ろしく獰猛なイメージだったのですが、こんなイタズラをするなんて、子供っぽいですね。
    竜らしいと言えば、イタズラのスケールが大きいことでしょうか。
    何しろ、山一つ動かすのですからね。

    投稿日:2013/07/27

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  • 石になったのはなぜ?

    朝鮮民話を松谷みよこさんの文
    司 修さんの絵がインパクトあって芸術的
     
    いたずらな 9ひきの竜 「あの 山をちょんぎろう」
    山が引っ越してきたというのもおもしろく 税金を払うというお話も現実的です

    もともとは 竜のいたずらで 山の上を運んできたのが始まりですが

    何度でもいたずらしたくなる竜

    おちの 水くみ女は 竜の姿をみて ふんと はなをならして いった。
    「なんだろう、 あの竜。 まるで  犬みたいだ」
    そのとたんに 竜も 水くみ女もいしになるなんて・・・・

    えっ? 
    ちょっと理解しにくいのは 私だけかな?

    こんなはなし 日本にもあるかな?

    投稿日:2010/08/18

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  • 九ひきの竜のいたずら。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    朝鮮の民話のえほん。
    いたずら好きの九匹の竜が、山をちょんぎって、
    山を移動させてしまいます。
    その山の出現で、翻弄される人間たち。

    竜が、山をちょんぎって運ぶという発想は、面白いですね。
    その山を巡って争う人間たちは、なんて愚か。
    人間とは、こうも醜いものなのか・・・と思う。
    竜たちに、もてあそばれてもしかたないのかな・・・

    娘の第一声は、「この絵、でたらめだね。」
    確かに、竜の模様がゴチャゴチャして、重なっていてわかりずらい。
    でも、そのうち、目が慣れてきたのか、
    なんとか、一匹一匹認識出来るようにはなったけど。

    最後のオチも、娘にはちょっとわかりずらかったかな〜。
    意外なオチで面白かったけど。。。

    投稿日:2009/01/16

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  • ストーリーは読み取りにくいかも〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    韓国の民話を松谷さんが書かれたものです。
    いたずら者の九匹の竜に人々がほんろうされる物語なのですが、松谷さんの文がとても読みやすくリズミカルなのと、司修さんの奇妙なイラストが目を引いて、なかなか楽しい絵本でした。

    ただ、原作のお話そのものが日本人の感覚とはやや異なり、物語のストーリーだけをみると理解しにくいラストになっているので、低学年には向かない絵本だと思います。

    投稿日:2008/12/15

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  • いたずらずきの竜たち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    退屈していた竜たちが、山をちょんぎって違う村に運んで行き、
    人間が驚いたり争ったりするのをおもしろがっていました。
    でも、最後は一人の水汲み女によって石になります。

    あっけない終わりにちょっとびっくり。
    水汲み女まで石になってかわいそう。
    逆鱗にふれてしまったということでしょうか。
    司さんの絵も、お話と合っていないような気がします。

    投稿日:2007/10/12

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