海べをはしる人車鉄道 東海道線のいま、むかし」 みんなの声

海べをはしる人車鉄道 東海道線のいま、むかし 作・絵:横溝 英一
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発売日:2021年03月31日
ISBN:9784834086102
評価スコア 4.5
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  • 人が押して走る列車

    図書館のおすすめコーナーで見つけました。
    明治時代、小田原と熱海の間を人が押して走った人車鉄道があったそう。
    登り坂では乗客は降りて景色を眺めながら歩き、下り坂では人車は元気にかけおります。
    小田原や熱海は、自分の実家の近くで身近な存在でしたが、こんな歴史があったことは知らず驚きました。

    投稿日:2026/06/13

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  • 知らなかったー!

    人が押して走る鉄道があったなんて!
    大人が読んでも、何だかすごく魅力的な絵本でした。
    晴れの日は気持ちいいでしょうが、雨や風の日は大変だっただろうなぁ、などと色々なことを想像できる1冊にも思います。
    時代で機械や文化も進化しましたが、こういう光景は風情があってまた素敵だろうなぁとも思いました。

    投稿日:2021/09/10

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  • 昔東海道は御殿場線経由だったことは、かすかに思い出しました。
    それにしても、トンネルが出来て熱海から山を抜けていけるようになるまでの交通手段には驚きました。
    人力車、馬車鉄道、人車鉄道、軽便鉄道と信じられない歴史には圧倒されました。
    今の当たり前が、数々の苦労を経て築かれたことを、実感する一冊でした。

    投稿日:2021/07/12

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