おまけのじかんだね」 みんなの声

おまけのじかんだね 文:松田 もとこ
絵:菅野 由貴子
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2021年03月25日
ISBN:9784580824492
評価スコア 4.33
評価ランキング 16,278
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おまけの時間

    私は今72歳です。
    永年働いた職場を離れ、今までとは違う生活を楽しんでいます。
    様々な場所で読み聞かせをして、障がいの子とふれあい、私よりちょっと先輩の方々とふれあい、知り合いも増えました。
    これを「余生」と呼ぶことにはすごく抵抗があったのですが、この絵本を読んで「おまけの時間」と呼べることに、心から喜びを感じました。
    いずれ「ありがとう」と語る、区切りの日が来るのでしょう。
    それまで元気でいたい、おまけの時間を楽しみたいと、後押しをしてくれるような言葉です。
    「おまけの時間」は、とてもポジティブな言葉です。

    投稿日:2025/04/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 穏やかな時間

    あたたかな絵と、優しい言葉で描かれている絵本です。
    読み終わった後に、ずっと余韻が残るような・・・。
    ぼくとおじいさんのゆったりとした時間が
    とても心地よくて、読みながら穏やかな気持ちに
    なりました。
    そして、いろいろと考えさせられた本でした。

    投稿日:2023/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼくとおじいちゃん

    タイトルが気になり、手に取りました。
    釣りをしたり、散歩をしたり、ぼくとおじいちゃんとの濃密で優しい時間が語られます。
    おばあちゃんが亡くなって、おじいちゃんにとっての「おまけのじかん」という表現も素敵でした。
    最近出版された、同じ作者さんコンビの作品で、おばあちゃんとの思い出を描いた『ひみつのおまけだね』も良かったです。

    投稿日:2023/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • じかんの過ごし方

    おじいちゃんと同居している?であろうぼくは、いつもおじいちゃんと一緒。
    「ゆっくりあそんでくれるともだち」そして、大人はみんなせかせかして時間がなく忙しい等、読んでいるうちに母である自分が子どもとの過ごし方、接し方を考えさせられました。
    それと同時に、両親だけではなく祖父母にも育ててもらえる子どもは幸せだなと思いました。
    おばあちゃんが亡くなる前はおじいちゃんがぼくの手を引いて遊んでいましたが、後半はぼくがリードして過ごすようになり、ぼくの成長も感じられました。

    投稿日:2021/07/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「時間」というものは・・・

    こういう感じの絵本も増えているような
    気がします

    「時間」について 考えさせられる作品

    児童書「モモ」は、相変わらずのベスト本になっています

    元気で長寿年齢が伸びることはいいことですが
    この絵本では

    「おまけの時間」

    孫ちゃんからの視点ではありますが
    確かに、現役で働いて、育児して、もしかしたら介護もして
    というパパママ世代には
    自分たちもそうでしたが
    「自分の時間」は、ほとんどなく
    「時間」に日々追いかけられているような・・・

    親子で、年配の方とお子さんで読むことで
    何か、心動かされることがあるのかな〜
    と、思ったのでした

    投稿日:2021/05/19

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット